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なぜ後半8失点か (INACvs愛媛FCを観戦して)

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 ※筆者は正直に言って、あまり目の肥えたサッカーファンでは有りません。ですが、ネット上の記事で見えにくい部分を補足するような形で、拙い文ですが投稿したいと思います。主眼にあるのは、「どうして愛媛FCは前半2点で抑えられたのに、後半に8失点したのか」。以下、本文です。


  愛媛FCは序盤、ディフェンスを5枚敷いて、ラインを可能な限り下げつつ、INACの強力な攻撃に対応していました。このおかげで、前半のうちは失点をなんとか2点にとどめることができた(うち1点はPKによる)のですが、その分自らの攻撃展開は、前半終了間際の一度きりしかありませんでした。前半途中(20分台)で、監督が5枚から4枚に切り替えるよう大声で指示して、途中から4枚になりましたが、全体的なディフェンスラインの低さはそのままでした。

 選手を2人変えて臨んだ後半では、前半とうって変わって意識的に攻撃をしかけ、高い位置でのプレーが増えました。後半1分にはとても惜しいシーンもあったと思います。しかし、言うまでもないことかもしれませんが、その代償として守備力が落ちてしまいました。また、前半から左右へダイナミックに展開するINACのプレーに振り回されていたため、スタミナ面でも敵わなかった。その結果、10-0というスコアになったのだと思います。
 また、INACは、攻撃的MFの南山選手に代わって守備的MFとして澤選手が交代に入った後から攻撃に拍車がかかったように感じました。これによってソヨン選手がより前でボールを受けられるようになったので、ソヨン選手得意のドリブルがさらに活きるようになったと思います。最後の川澄選手の得点シーンなどもソヨン選手のインターセプトからの速攻が起点となりました。


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