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リヨンのレール監督、今シーズンいっぱいで退任

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オリンピック・リヨンのパトリス・レール監督がシーズン終了後にあたる今年の6月30日をもって退任することが8日に明らかになった。

レール監督は、2010-2011年シーズンよりオリンピック・リヨンを指揮している。この間にリヨンは、国内リーグ優勝3回(7連覇中)、国内カップでの2度の優勝、そしてチャンピオンズリーグ連覇(2010-2011、2011-2012)などのタイトルを獲得している。今シーズンは、チャンピオンズリーグこそ敗退しているものの、国内のリーグでは首位を維持しており、カップでも8強のうちの1チームに残り、さらなるタイトルを獲得する可能性は十分にある。

リヨンの地元メディア、”OLYMPIQUE-ET-LYONNAIS”にレール氏はやめる理由のひとつとして「新たな挑戦をしたい。リヨンでは多くのタイトルを獲得したが、もはやチャレンジすることがこれ以上なくなってしまった」と語っている。また、6月30以降の予定は現段階では何も決まっていないと言う。

リヨンの次の公式戦は、ヨーロッパ予選から代表選手たちが帰って来てすぐの今週13日に行われる、クープ・ドゥ・フランス(カップ戦)の準々決勝で、相手はモンペリエ。
果たしてリヨンはレール監督最後のシーズンを笑顔で終えることはできるのか。


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