advertisement.

HOME<書かれた記事の一覧<オリンピック・リヨン、ギャンガンを下しリーグ優勝を決める

オリンピック・リヨン、ギャンガンを下しリーグ優勝を決める

Pocket
Share on Facebook

 フランス女子1部のオリンピック・リヨンが第21節のEAギャンガン戦において、5-1で勝利し、残り1試合を残しながあら2013-14シーズンの優勝を決めた。チームは、2006-7シーズンから8年連続の優勝となる。

 リヨンは、前半15分までにアンリ、アビリーのゴールで序盤からリードを広げ、前半終了間際の相手のオウンゴールでさらに3-0と点差を広げた。後半に入って、59分にロベールのゴールで相手に一点返されたものの、80分、そして後半アディショナルタイムでのルソメールの2ゴールで試合を決定づけた。結果、5位のギャンガンに対して、5-1と快勝し、見事、今シーズンのリーグタイトルを手にした。なお、なでしこジャパンの熊谷紗希はフル出場した。

 リヨンは、今シーズンでパトリス・レール監督が今シーズンでチームを去ることが決まっている。リヨンの今シーズンの試合は、6月1日15時(現地時間)から行われる最終戦のホームでのエナン・ボーモンとの試合と、クープ・ドゥ・フランス決勝でのPSG戦(6月7日)の2試合となった。

 ちなみに、今回ギャンガンとの試合が行われた場所はフランス西部のサン=ブリユーで、ここはレール監督が生まれた場所でもある。優勝後に、「ここで勝って優勝を決めたのは運命だ」と語った。

オリンピック・リヨン、ギャンガン戦のメンバー
  • GK / ブハディ
  • DF / プティ、ルナール、熊谷、マジュリー
  • MF / アンリ、アビリー(59’=>ブザリア)、ネシブ
  • FW / トミス(27’=>ディッケンマン)、トナジー(80’=>プラザ)、ルソメール

参考リンク