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日テレ・ベレーザ、多摩市に新練習場 2015年から使用開始

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 読売新聞が7月3日に伝えたところによると、なでしこリーグの日テレ・ベレーザが、多摩市で廃校になっていた市立南豊ヶ丘小学校の跡地を練習場として使用する権利を得た。契約では多摩市側がベレーザの運営母体である東京ヴェルディ1969フットボールクラブに対し、「同校の敷地約2万8000平方メートルを来年4月から10年間、総額6000万円で貸し出す」ことになっているという。多摩市と東京ベルディは、「スポーツを通じた協働によるまちづくりを推進するため」の"まちづくりの推進に関する基本協定"を2012年4月に締結していた。また、同記事によれば、校庭は人工芝グラウンドになり、校舎はクラブハウスとして活用されると言う。利用が始まるのは、2015年から。

 現在のベルディグラウンドと、市立南豊ヶ丘小学校の跡地の距離は以下の地図の通り。距離にして約12km離れており、電車では京王相模原線か小田急多摩線を利用した場合、「京王多摩センター駅」か「小田急多摩センター駅」のいずれかが最寄り駅となっている。稲城市内の駒沢女子大学に通うベレーザの選手にとっては、練習場がやや遠くなってしまうかもしれない。

 ※防災面での取り組みや、夜間照明等の影響が気になる近隣住民の方は、下の「参考リンク」にある多摩市発表のPDFを参照してください。


参考リンク