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フランクフルトとの契約を残すマロジャンに、PSGかリヨンへの移籍話

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 ドイツのクラブが順に2014-15シーズンに向けたトレーニングに入り、フランス、ドイツを中心とするヨーロッパ女子サッカーの移籍動向も佳境に入って来た。残りの目玉は、マルタの移籍先がどこになるかだけと見られていた矢先、今月の中旬になって、思わぬ所から大きな移籍話が舞い込んで来た。

 それは、ドイツ代表でフランクフルト所属の、マロジャンについてのものだ。フランス女子1部のパリSGとリヨンが、マロジャンにオファーをしている最中だという。これを早い段階で報じたのは、7月10日(現地)のビルド紙のオンライン版で、その後噂としてサポーター達の間で話題になった。

 そして、今月18日(現地)にマロジャンが自身のFacebookページでコメントを公開し、オファーがあったことを認めた。また、同時にマロジャン自身がフランスでの挑戦を望んでいることも書かれており、本人は移籍に前向きのようだ。メッセージの最後には「まだ正確なことは言える段階ではない」と断りをしつつも、「事実としてあるのは、2年の契約がまだ残っている」と示唆するような文で終えた。

 この話の結果が明らかになるのは、恐らく、クラブ間での金銭交渉の決着がついてからということになるだろう。