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オリンピック・リヨン、新体制の下、2014-15シーズンが始動

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 7月23日の全体練習から、オリンピック・リヨンの2014-15シーズンが始まった。今年のリヨンは、選手の構成にはあまり大きな変化は見られなかったが、監督、コーチに変化があった。

 4年間リヨンを指揮していたレール氏が去った後の新監督に、ジェラール・プレシュール氏が就任することが先月に発表された。また、2012-13シーズンを持って現役を引退し、その後はチームスタッフとしてリヨンに携わっていた、ソニア・ボンパストーが、今シーズンからアシスタント・コーチとして新たにリヨンとの契約を結んだ。

 リヨン公式サイトで掲載されたインタビューで、目標を聞かれたプレシュール監督は、「再びヨーロッパの頂点に立つこと」と述べた。リヨンは国内でこそほとんどど敵がいない状況だが、チャンピオンズリーグでは2年連続でドイツ勢に破れ、特に、昨年のチャンピオンリーグでは早い段階でポツダムに負け、ベスト16に留まってしまった。プレシュール氏には、2011-12シーズン以来のWCL制覇という大きな重圧がかかっている。

 この初日のトレーニングには、ルイザ・ネシブや熊谷紗希といった昨年からのメンバーらに加えて、ポツダムから移籍したばかりでノルウェー代表の、Ada Hegerberg(アダ・ヘイヘルバー or アダ・ヘイヘルバーク)と、サンテティエンヌから獲得したゴールキーパー、ジェラールも参加した。もうひとりの新入団選手(ユースチームからプロ契約)である、イヴ・ペリセは、U-20女子ワールドカップに出場する為にチームを離れている。練習の様子は、Ortega Alexさんのツイートから写真で見ることができる。


 ※筆者より/フランスとドイツの詳しい移籍動向については、別途記事にして公開します。


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