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INAC神戸レオネッサの前田浩二監督が成績不振で辞任

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 INAC神戸レオネッサの監督を2014シーズンから務めていた前田浩二氏が、10月15日付けで監督を辞任した。公式サイトによると、理由は成績不振だといい、本人が14日に申し出、翌日にクラブが受理した。INACの監督としての試合は、エキサイティングシリーズ第5節の湯郷ベル戦が最後となった。次の監督が正式に決定するまでは、コーチの森亮太氏が代行として指揮を執る。
 監督辞任の理由は、成績不振だが、INACの今年の成績が現状芳しくないのは、主力選手の多くが抜けたこと(あるいは、抜けていたこと)にも起因している。ここ数年のJ2時代の成績がネタにされてしまいがちな前田氏だが、INAC時代の評価は今述べた理由があるためそう簡単ではないはず。
 ひとつ評価に値する点があるとすれば、JFAアカデミー福島から今年加入したばかりの増矢理花を積極的に起用し、2014年9月のアジア大会の招集に繋げた、という点だろうか。