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FA WSL 2014シーズンが終了。リヴァプールLが連覇、チェルシーLは2位もCL出場権

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 イングランドのリーグ、FA WSLは10月 日で全日程を終了し、3チームの間で最終節まで争った優勝の座をリヴァプール・レディースが勝ち取った。リヴァプール・レディースは、最終節前の段階では3位で、優勝のためには厳しい条件をクリアする必要があったが、最後の最後で逆転した。これで2013年に続いて、2年連続のタイトルとなった。


 大儀見優季とチ・ソヨンの所属する、チェルシー・レディースは、マンチェスター・シティに勝利すれば優勝が決まる可能性があったものの、1-2で敗れたために、リーグ初タイトルは叶わなかった。大儀見も後半ロスタイムにヘディングで相手ゴールに迫る惜しいシーンがあったが、得点を奪う事はできなかった。
 以下の動画は、優勝を決めた試合のリヴァプール戦のハイライト動画。リヴァプールの試合は、チェルシーの試合よりも数分早く終了したために、チェルシー・レディースの結果を緊張しながら待つ選手の姿も最後に映されている。

FA WSL 2014シーズン結果 (背景色付きのチームはCL出場と降格チーム)
順位 チーム 試合 勝点
1 リヴァプール・レディース 14 7 5 2 19 10 26
2 チェルシー・レディース 14 8 2 4 23 16 26
3 バーミンガム・シティL 14 7 4 3 20 14 25
4 アーセナル・レディース 14 6 3 5 24 21 21
5 マンチェスター・シティW 14 6 1 7 13 16 19
6 ノッツカウンティL 14 4 6 4 12 8 18
7 ブリストル・アカデミーW 14 5 1 8 18 24 16
8 エバートンL 14 0 4 10 10 30 4