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杉田妃和(藤枝順心高3年)、アジア年間最優秀ユース選手賞を受賞

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藤枝順心高校3年の杉田妃和が、AFCによるアジア年間最優秀ユース選手賞を受賞した。日本人選手では、2年連続受賞経験のある岩渕真奈(バイエルン・ミュンヘン)と、2012年のU-20ワールドカップで活躍した柴田華絵(浦和レッズレディース)に次いで3人目となった。

杉田は今年行われ優勝した、U-17ワールドカップ2014コスタリカ大会でも最優秀選手に選ばれており、今回の表彰もそこでの活躍が評価された形となった。杉田はAFCで公開された記事の中で、受賞の喜びを語りながらも、「フィジカル面をもっと強化する必要がある。そして、フィジカルの強い相手に対抗するためにも、技術面と戦術面でも改善していかなくちゃいけない」と向上心を表した。

 杉田の今後

藤枝順心高校のメンバーとしては、皇后杯を控えており、さらに近く行われる東海予選の3位以上になれば、全日本高等学校女子サッカー選手権大会にも参加することになる(参照)。また、ユースの代表メンバーでは、来年、U-19代表として、2016年のU-20ワールドカップの予選に出場する予定となっている。もちろん、どこのクラブに所属するかについても目が離せない。