advertisement.

HOME<書かれた記事の一覧<IWCC2014のアジア予選に出場する琉球デイゴスについて

IWCC2014のアジア予選に出場する琉球デイゴスについて

Pocket
Share on Facebook

2014年度の国際女子サッカークラブ選手権には、今年アジア枠が設けられている。毎日新聞が11月21日に報じた情報によると、このアジア予選は、中国の江蘇華泰証券と台湾の台北SCSC、そして沖縄の琉球デイゴスの3チームで争うことになっている。琉球デイゴスはシードになっており、25日に中国と台湾のクラブが戦った後に、決勝として27日にこの勝者と琉球が戦う。

琉球デイゴスは、今年に創設されたばかりのクラブで、チーム名が決定したときの記事が沖縄タイムスで公開されたのも、2014年の6月3日のことだ。それからまだ半年経っていない。

この新しいクラブについて、ネット上で短いドキュメンタリーを見ることができる。「なでしこリーグに参入できるようなチームを沖縄に作りたい」と立ち上がった、J3のサッカークラブFC琉球のマネージャーをつとめる新垣勇太さんを「オロナミンC」の企画「キミハツ」が特集したからだ(3分前後の動画が8本)。

例えば、第6回放送分では、チーム設立時の入団テストの様子を見ることができる(下の動画)。また、第2回では当時の日本女子サッカーリーグ専務理事、田口禎則氏との対談の様子も公開されている。

クラブの選手情報などは、FC琉球のサポーターの方のブログに詳しい。これによると、上の入団テストの結果、合格したのは、15名でうち3名が米国籍選手だという。現在は全18選手で、リンク先ではその名前リストも見ることができる。その中には、愛知東邦大学女子サッカー部出身の稲国彩芽選手も含まれている(琉球新報)。


リンク集


 

12/1 追記

琉球デイゴスはその後、11月27日にIWCC2014のアジア予選を戦った。結果は、中国の江蘇華泰を相手に0-7と大敗し、IWCC出場はならなかった(参照: 沖縄タイムス:  デイゴスに世界の壁 女子サッカークラブ選手権 )。