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Q&Aで知る、2015シーズンから3部制となる日本女子サッカーリーグ / ※追記あり

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Q. 今のなでしこリーグには変化はある?

A. なでしこリーグに限って言えばないです。特別な変更がなされない限り、10チームで継続です。変わる点があるとすれば、昇降格するクラブがあるだけです。

Q.今のチャレンジリーグはどうなる?

A.日本女子サッカーリーグ2部としての現在のチャレンジリーグは無くなり、代わりに2015年から今年までチャレンジリーグと呼ばれていたディビジョンは、なでしこリーグ2部となります。チャレンジリーグという名称は、来年度から、日本女子サッカーリーグ3部に受け渡される形になります。

Q. 3部制って?
A. 来年(2015年度)から日本女子サッカーリーグは新たに3部制になります。なでしこリーグ1部、なでしこリーグ2部、チャレンジリーグの3部制です。この辺は話題にする際に少しややこしくなってしまうところです。3部制について詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

Q. 2部以下を改変するにあたって変わることは?

A.まずチーム数が変わります。なでしこリーグ1部に合わせて、2部も10チームになります。来季の2部についてまず焦点となるのは、現在の16チームの中から、どの10チームが2部所属になるか、ということです。この10チームの選考については、すでに有力な見方があって、それは「今年のチャレンジリーグで、12位以上」という条件です。

なぜ10位以上ではなく、12位以上なのかというと、JFAアカデミー福島と常盤木学園高校が「2015年度なでしこリーグガイドライン認定」の基準を満たしていないため除外できるからです。この見方は、アンジュビオレ広島について取材なさっている、「ひろスポ!」さんも採用している見方です。

Q.来年の3部にあたる、チャレンジリーグについては?

A.来年のチャレンジリーグは、2014年シーズン開始前になでしこリーグ公式サイトで公開された記事(現在は、田口禎則前日本女子サッカーリーグ専務理事の辞職に伴い削除されています。インターネット・アーカイブではこちらからご覧いなれます)によると、東西それぞれ6チームにわかれ、合計12チームで行われる形になります。気にとめておかないといけないことは、新たなチャレンジリーグは、「日本女子サッカーリーグ3部」ではあるけれど、「なでしこリーグ3部」ではないということです。

Q. とりあえず今判明している分で来季の各ディビジョンのクラブ構成はどうなっている?

2015シーズンにそれぞれのディビジョンに属するクラブは以下の様になります。

  • なでしこリーグ1部(湯郷ベル、ベレーザ、浦和L、新潟L、I神戸、ジェフL、ベガルタ、AS埼玉、大阪高槻、伊賀FC)
  • なでしこリーグ2部(日体大、吉備国大、ノジマ、AC長野、ハリマ、スフィーダ、愛媛FC、アンジュ、JSCL、福岡AN)
  • チャレンジリーグ(常盤木、AC福島、静産大ク、C大阪堺、横浜FCシーガルズ、新潟医療福祉大学、大和シルフィード、NGU名古屋FCレディース、ノルディーア北海道、つくばフットボールクラブレディース、バニーズ、益城ルネサンス熊本)

Q. 最終的に確定するのはいつ?

公式な決定として、最終的にどのクラブがどのディビジョンに属するかは、昨年と同時期であれば、来年の1月下旬になでしこリーグ公式サイトでなされるはずです(参照: なでしこリーグ公式- 2014シーズン チーム編成について)。この発表が正式発表ということになります。

[12/22追記]

記事公開後の12月9日に2015年のチーム編成が発表されました。11月23日に公開したチーム編成と変わりはありませんでしたので、入れ替え戦の結果を反映させて、新たに更新いたしまいた。

 


参考リンク