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2015年の皇后杯(第37回大会)からから12チーム増の48チーム参加へ

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今まさに行われている最中の、皇后杯全日本女子サッカー選手権大会が、来年の第37回大会から48チームで競われる方針に決まった。これは、日本サッカー協会の2014年度第12回理事にて協議されたことで、来年から変わる日本女子サッカーリーグの構成の変更を反映させたものだ。

[関連記事:Q&Aで知る、2015シーズンから3部制となる日本女子サッカーリーグ / ※追記あり ]

第37回大会からは、なでしこリーグ1部2部の計20チームと、地域代表28チームが出場する。来季から日本女子サッカーリーグ3部となるチャレンジリーグのクラブは、地域予選からの参加となる。これによって、今年チャレンジリーグ(2014年時点での日本女子サッカーリーグ2部)の上位に食い込みながらも、皇后杯に出場できないクラブがあったが、来年度からはそういったことがなくなる。

同時に明らかにされた日程では、初戦が2015年11月7日に行われ、決勝戦は、2015年12月27日に行われる予定だという。


 

参考リンク / 共にJFAが発表したPDF資料。