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ホープ・ソロが30日間の代表活動停止。2月のヨーロッパ遠征NG

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家庭内暴力の疑いに関わる裁判が一応の解決を見たところで、アメリカ代表GKのホープ・ソロ(シアトル・レイン所属)に、再び大きなトラブルが起きてしまった。何が起きたか。夫のスティーブンスが飲酒運転で逮捕された時に、ソロも同乗していたのだ。さらには、その際の警察に対する態度にも問題があったとされている。これが、TMZというセレブ・ウォッチング系のニュースサイトに公にされてしまい、アメリカサッカー協会から最低でも30日間の代表活動停止を言い渡された。

影響としては、カリフォルニアで合宿中だったチームから強制的に離脱せざるをえない状況となった。加えて、アメリカ代表は2月に重要なヨーロッパ遠征(8日のフランス、13日のイングランドの計2試合)を控えているが、ソロはこれにも参加できないことになる。また、アルガルベカップ、ワールドカップ本戦の参加については、エリス監督と協会のこれからなされる新たな判断によって決まる。なお、クラブのシアトル・レインは、Equalizerによれば、ソロに対して特別な処分を下すことはないという。

ソロ本人はこの件に関して、すでにソーシャルメディア上で謝罪コメントを発表している。


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