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大滝フランス再デビューなど クープ・ドゥ・フランス、ベスト16決まる

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フランスでは、24日と25日にクープ・ドゥ・フランス(国内カップ戦)が行われ、ベスト16に進出したチームが決定した。フランス1部リーグ上位のリヨン、モンペリエ、ギャンガンは危なげなく勝利した。PSGは、ソワイヨーとわずか中2日で再び顔合わせることになり、PK戦の末に勝利した。21日にUWCLと重なってしまう日程を先取りして行っていた両者だが、その時は10-0でPSGが大勝していた。

エナン・ボーモンとジュビジーの試合は、順延となっており、こちらは代替日が28日の14時30分から行われることが決定している。

IWCC2014終了直後に、EAギャンガンへと移籍した大滝麻未は、今回のカップ戦でギャンガンメンバーとして初めて出場した。スタメンで試合にでたのち、後半にEllie Hamonと途中交代している(Facebookに上げられた交代時の写真)。チームは4得点で勝利したが、新天地での初ゴールはお預けとなった。

ベスト16に残ったクラブは次の通り。Orvault S.F、Blanquefort ENT.S.、ギャンガン、Rouen F.C 1899、Templemars Vend. F.F、PSG、モンペリエ、リヨン、ロデズ、メス、サンテティエンヌ、Vendenheim F.C、マルセイユ、Veore Montoison A.S、Ambilly E.T.G FÉM.、エナン・ボーモン or ジュビジー。

モンペリエ(上写真)は、ミュレに7-0で勝利した。宇津木瑠美はベンチスタートになったが、本人の公式サイトによると、「28日水曜日に予定されているジュビジー戦を考慮し」たためとのこと。後半10分からの途中出場した。

熊谷はイズール戦にフル出場した。この試合では、ルナールが病気のため出場しなかったので、プティがセンターバックに入った(リヨン公式サイトによる)。