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Month: 2月 2015

U-23日本女子代表がラ・マンガ国際大会の初戦、U-23アメリカ女子代表との試合に、0-1で敗れました。得点は、後半5分のリン・ウィリアムスによるものでした。日本は相手ショートコーナーからの失点となりました。日本のスタメンは次の通りです。

山下杏也加 / 中村ゆしか、村松智子、三宅史織、齊藤夏美 / 京川舞、杉田亜未、高木ひかり、柴田華絵 / 増矢理花、田中美南

次戦は、2月29日26時15分キックオフのU-23スウェーデンとの試合となります。なお、昨日公開した「ラ・マンガ国際大会、ネットでも見られるようです」の記事に、ネットでの視聴関連についての詳細を加筆しました。

 

NWSLのクラブ、ポートランド・ソーンズが24日に、赤道ギニア代表で女子ブンデスリーガではポツダムに現在所属しているアノンマの獲得を発表した。アノンマは現在25歳で、これまで女子ブンデスリーガで122試合に出場し、95ゴールを決めているフォワードの選手。95ゴールというのは、女子ブンデスリーガの歴代でも10位に位置する数字だ。

これでポートランド・ソーンズは、モーガンやシンクレアといった選手だけでなく、さらに強力なフォワードをチームに加えることになる。なお、ソーンズは、先日のドラフトの際にもトレードでイングランド代表フォワード、ジョディー・テイラーを獲得している。

ソーンズの発表によれば、アノンマがチームに加わるのは、女子ブンデスリーガのシーズン終了後だという。NWSLのシーズン終了後に、ポツダムに戻るかどうかは明らかにされていない。

2月26日のアメリカ代表との初戦を控えている、日本女子U-23代表チーム。その試合の様子が、今年からフジテレビの地上波でも中継されることが決定しています(昨年はフジテレビONE、TWO、NEXTのどれかでしたが)。しかし、アルガルベカップの中継が「フジテレビ系列にて生中継」であるのに対して、ラ・マンガの方は「フジテレビにて生中継」であるため、特定の地域外の方は見られないことになります(リンク: フジテレビ アルガルベカップ2015)。

そんな折、なんとなく、スウェーデンのサッカー協会のホームページを見ていたところ、ストリーミング中継のリンクらしきものを発見しました。どうやら、日本だけでなく、ラ・マンガ国際大会のすべての(?)試合がネット上でライブ配信されるようなので、ここでリンクを紹介しておきます。こういうのはたいがい違法なのが多いのですが、スウェーデン公式が紹介していたということから、その可能性は低いと考えています。

というわけで、U-23日本女子代表の試合のリンクを貼ります(日付は日本時間)。他の代表チームが気になる方は、メニューにある「Live Calendar」をクリックして探して下さい。なお、動画ページを開くと、ログインを要請されます。新たに会員登録するか、facebookアカウントと紐付けることを求められます。ご利用にあたっては、こちらに問い合わせることがないようにお願いします。

2/27 追記

いよいよ2月15日から女子ブンデスリーガが再開となります。シーズン前半終了時での順位は下ツイート内の埋め込み画像内右をご覧ください(※今後時間があれば自前で表組みして代替させます)。

リーグでの「4強」と言う言葉が使われていたのは、これまでもっぱらフランス女子1部でしたが、今シーズンからは女子ブンデスリーガの方が「4強」状態になっています。得失点差を見るとそれが顕著で、上位4チームだけがプラスの値で、それ以下はマイナスの値となっているのがわかります。

今回の第14節では、フランクフルト(4位)とポツダム(3位)が対戦します。勝ち点では3差開いており、得失点差ではフランクフルトの方が大きくリードしているので、優勝/CL出場権争いから脱落しないために、フランクフルトとしては何とか勝っておきたいカードでしょう。この試合は、DFB TVで正式にネットで中継されます。キックオフ時間は、2月15日19時からです。関連して、2月の他の中継試合のリンクを貼ります。

再開にあたっての目玉となるのは、やはり大儀見選手のリーグ復帰ではないでしょうか。ヴォルフスブルクは冬休み期間中に大儀見選手のほかにポツダムからシミッチ選手も獲得しており、更なる連覇へ向けて磐石といった感があります。なお、ベレーザの長谷川唯選手がポツダムに移籍するのでは、という噂が流れましたが、今冬は見送られ、獲得があるとしてもシーズンオフになるのではとのことでした。

 

 

 

 

 

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アメリカ代表との親善試合で、前半40分に負傷交代したルイザ・ネシブが全治数週間の怪我(左脚の足底筋膜断裂)を負ったことがリヨンのウェブサイト上で明らかにされた

リヨンは14日にカップ戦を控えており、さらにその次の週には、PSGとの極めて重要なリーグ戦がある。リヨンは、前回アビリーが怪我で抜けていた時に行われたPSGとのチャンピオンズリーグ戦で負けて敗退している。この21日のリーグ戦が9連覇に向けた最大の山場といえるだろう。

また、フランス代表としては、3月4日からはじまるアルガルベカップを控えており、なでしこジャパンとは3月9日に対戦する予定。現時点でこれに間に合うかどうかは明らかではない。15日以内には復帰時期が公にされるという。

次の動画は怪我を負った場面のYouTube動画。

FIFA女子クラブワールドカップ(FIFA Women’s Club World Cup)の設立が、チューリッヒで10日にFIFAで開かれた「女子サッカーのためのタスクフォース」で正式に提案された。

2012年から行われている、IWCC(国際女子サッカークラブ選手権)については、Equalizerの論調では「非公式な」大会とされていて、FIFA女子クラブワールドカップの開催が正式に決まった後は、こちらに統一されるものと見られる。さすがにFIFA主催となれば、ヨーロッパチャンピオンも無視するわけにはいかないだろう。

今回の会合では、2017年からの開催を視野にいれ、女子版クラブワールドカップの概要などが議論された。今回の決定は、翌日11日に行われる女子サッカーに関するFIFAの委員会でのチェックを経た後に、3月19日と20日に行われる、FIFAの執行委員会において、最終決定が下される予定となっている。なお、この3月の委員会では、2019年の女子ワールドカップ開催地(韓国かフランス)も決定されると見られ、こちらも見逃せない。

今回の議会のメンバーは次の通り。

  • モヤ・ドッド (議長、FIFA特任理事)
  • 今井純子 (JFA女子委員会 副委員長兼AFC女子委員会委員)
  • Fran Hilton-Smith (南アフリカ)
  • Nicola Demaine (ニュージーランド)
  • Vera Pauw (オランダ)

参考リンク

 

フランス現地時間で、2月8日18時からキックオフとなった、フランス代表とアメリカ代表の国際親善試合(FIFAランク新3位と新2位との対決)で、フランス代表がアメリカ代表を2-0で下した。フランスはアメリカ相手に初勝利を納めた。

アメリカ代表は今回のヨーロッパ遠征では、メーガン・ラピーノを怪我で、GKのホープ・ソロ(ともにシアトル・レイン)を謹慎処分で欠いている[※2/11追記:同じくシアトル・レインのシドニー・ルルーも怪我でベンチ外、ということを書き忘れていました。コックスの不在も含め、シアトルの選手がベンチも含め誰もいない、というのは大変珍しいです]。その中での黒星となった。アメリカ代表のスターティング・メンバーは次の通りだった。

昨年の10月のワールドカップ予選で怪我を負っていた、アレックス・モーガンが復帰した。モーガンは、昨年アメリカで行われたフランス代表との試合(6/19に行われた2試合目。結果は2-2)で2得点を挙げていた。フォーメーションは、4-4-2で中盤では左からロイド、ホリデー、ブライアン、ヒースという並びになっている。センターバックは、ランポーンがおらず、かわりにヘイゲンが右CB入った。ソロがいるはずのGKでは、ハリスが出場した。彼女はこれで代表5試合目となった。なお、奇しくも、昨年のフランス代表戦の2試合目でも、ハリスはソロの不在によって先発出場していた。

対するフランス女子代表は、ベストメンバーが揃った。

GK: サラ・ブハディ  DF: ジェシカ・ウアラ、ローラ・ジョルジュ、ウェンディ・ルナール、アメル・マジュリ  MF: エロディ・トミス (74′ クレア・ラボジェ)、カミーユ・アビリー(82′ Kheira Hamaroui)、アマディーヌ・アンリ、ルイザ・ネシブ(40′ ケンザ・ダリ)  FW: ガエタン・ティネ (マリー・ローラ・ドゥリー)、ウジェニー・ルソメ(74′ エリーズ・ブサグリア)

試合は、0-0で前半を終えたすぐの後半6分の間に、50分のルソメ、51分のウアラが立て続けに得点し、フランスがそのまま逃げ切った。あくまでTwitter観測なのが恐縮だが、フランスはゴールキーパーのブハディが大活躍だったようだ。2-0にした後に、フランスはアメリカにPKの機会を与えたものの、それをブハディはセーブした。それ以外にも前半から好プレーを連発していた様子が(あくまでTwitter観測だが)伺える。

1点目のルソメのゴール。これでルソメは、代表通算98試合出場で計40ゴールとなった。

2得点目

この試合の観客数は15,663人でチケットは完売で満員となった。

アメリカ代表はこの試合を終えた後、ヨーロッパ遠征のもう一試合であるイングランド代表との親善試合を、2月14日5時(日本時間)から行う予定だ。


 

関連リンク

当サイトの管理人のもつ唯一の作業用マシンである、MacBook Pro 15インチが、先週日曜日に不具合を起こし、その後、再起不能となった。このMacBookはその後、東京は銀座にあるアップルストアへと予約済みの上運ばれるに至った。管理人は、その場の簡単な修理で即日直してもらえるという非常に楽観的な予測を持っていたものの、ハードウェアのトラブルのために、MacBookは国内工場へと搬送を余儀なくされた。アップルストア店員によると、最低でも3、4日かかるという。

銀座のアップルストア前でこの管理人が頭を抱えうずくまっているところを我々取材班は直撃した。

弊社の取材に対し、この管理人は「まず、日常的にサイトに訪れてくれている方々にお詫びしたい。いろいろ、遅れてしまっている」とまず謝罪した。延期になっているリニューアルについては、「復元できるかどうかはまた別の問題だが、バックアップはとってあるので、直接的な影響はほとんどない」と応えた。「他に所持しているPCがないので、MacBookが復帰するまでは、更新などに滞りが出てしまうことは避けられない」とも述べた。

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