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フランス代表がアメリカ代表を2-0で破って初勝利

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フランス現地時間で、2月8日18時からキックオフとなった、フランス代表とアメリカ代表の国際親善試合(FIFAランク新3位と新2位との対決)で、フランス代表がアメリカ代表を2-0で下した。フランスはアメリカ相手に初勝利を納めた。

アメリカ代表は今回のヨーロッパ遠征では、メーガン・ラピーノを怪我で、GKのホープ・ソロ(ともにシアトル・レイン)を謹慎処分で欠いている[※2/11追記:同じくシアトル・レインのシドニー・ルルーも怪我でベンチ外、ということを書き忘れていました。コックスの不在も含め、シアトルの選手がベンチも含め誰もいない、というのは大変珍しいです]。その中での黒星となった。アメリカ代表のスターティング・メンバーは次の通りだった。

昨年の10月のワールドカップ予選で怪我を負っていた、アレックス・モーガンが復帰した。モーガンは、昨年アメリカで行われたフランス代表との試合(6/19に行われた2試合目。結果は2-2)で2得点を挙げていた。フォーメーションは、4-4-2で中盤では左からロイド、ホリデー、ブライアン、ヒースという並びになっている。センターバックは、ランポーンがおらず、かわりにヘイゲンが右CB入った。ソロがいるはずのGKでは、ハリスが出場した。彼女はこれで代表5試合目となった。なお、奇しくも、昨年のフランス代表戦の2試合目でも、ハリスはソロの不在によって先発出場していた。

対するフランス女子代表は、ベストメンバーが揃った。

GK: サラ・ブハディ  DF: ジェシカ・ウアラ、ローラ・ジョルジュ、ウェンディ・ルナール、アメル・マジュリ  MF: エロディ・トミス (74′ クレア・ラボジェ)、カミーユ・アビリー(82′ Kheira Hamaroui)、アマディーヌ・アンリ、ルイザ・ネシブ(40′ ケンザ・ダリ)  FW: ガエタン・ティネ (マリー・ローラ・ドゥリー)、ウジェニー・ルソメ(74′ エリーズ・ブサグリア)

試合は、0-0で前半を終えたすぐの後半6分の間に、50分のルソメ、51分のウアラが立て続けに得点し、フランスがそのまま逃げ切った。あくまでTwitter観測なのが恐縮だが、フランスはゴールキーパーのブハディが大活躍だったようだ。2-0にした後に、フランスはアメリカにPKの機会を与えたものの、それをブハディはセーブした。それ以外にも前半から好プレーを連発していた様子が(あくまでTwitter観測だが)伺える。

1点目のルソメのゴール。これでルソメは、代表通算98試合出場で計40ゴールとなった。

2得点目

この試合の観客数は15,663人でチケットは完売で満員となった。

アメリカ代表はこの試合を終えた後、ヨーロッパ遠征のもう一試合であるイングランド代表との親善試合を、2月14日5時(日本時間)から行う予定だ。


 

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