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FIFA女子クラブワールドカップ、2017年からの開催へ一歩前進

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FIFA女子クラブワールドカップ(FIFA Women’s Club World Cup)の設立が、チューリッヒで10日にFIFAで開かれた「女子サッカーのためのタスクフォース」で正式に提案された。

2012年から行われている、IWCC(国際女子サッカークラブ選手権)については、Equalizerの論調では「非公式な」大会とされていて、FIFA女子クラブワールドカップの開催が正式に決まった後は、こちらに統一されるものと見られる。さすがにFIFA主催となれば、ヨーロッパチャンピオンも無視するわけにはいかないだろう。

今回の会合では、2017年からの開催を視野にいれ、女子版クラブワールドカップの概要などが議論された。今回の決定は、翌日11日に行われる女子サッカーに関するFIFAの委員会でのチェックを経た後に、3月19日と20日に行われる、FIFAの執行委員会において、最終決定が下される予定となっている。なお、この3月の委員会では、2019年の女子ワールドカップ開催地(韓国かフランス)も決定されると見られ、こちらも見逃せない。

今回の議会のメンバーは次の通り。

  • モヤ・ドッド (議長、FIFA特任理事)
  • 今井純子 (JFA女子委員会 副委員長兼AFC女子委員会委員)
  • Fran Hilton-Smith (南アフリカ)
  • Nicola Demaine (ニュージーランド)
  • Vera Pauw (オランダ)

参考リンク