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アメリカ女子代表が10度目の優勝 アルガルベカップ2015閉幕

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アルガルベカップは11日で全ての日程を終了した。アルガルベスタジアムで行われたアメリカ女子代表とフランス女子代表の試合は、2-0でアメリカがフランスを下し、アメリカが通算10度目の優勝を手にした。

アメリカは今大会、ランポーン不在のセンターバックに、昨季NWSL新人賞を獲得した若手のジュリー・ジョンストン(シカゴ・レッドスターズ所属)を起用していた。そのジョンストンが、前半7分にヘディングで先制ゴールを決めた。

今年2月にアメリカがフランスとアウェイで戦って0-2で負けた時は、シアトル・レイン所属のキープレイヤー(ルルー、ラピーノ、ソロ、コックス)が一人もいないという状況だった。しかし、代表から引退してしまったコックスを除いて、今回はほとんどのメンバーが揃っていた。中でもやはり、アメリカ代表にとってソロの存在が不可欠であることが、改めて示された大会だったと言えるだろう。

前半40分にフランス代表のアムラウイ(PSG所属)の放ったシュートを、ソロがファインセーブ。すると、その直後に味方のクリステン・プレス(シカゴ所属)が追加点を挙げて2-0とした。また、後半35分にはアメリカがフランスにPKを献上したものの、アンリ(リヨン所属)の蹴ったボールを再びソロがセーブ(上Vine動画)し、その結果、2-0でシャットアウト。アメリカが10度目のアルガルベカップ優勝を果たした。

アルガルベカップ2015の順位は以下のとおり。

  1. アメリカ
  2. フランス
  3. ドイツ
  4. スウェーデン
  5. ノルウェー
  6. デンマーク
  7. ブラジル
  8. スイス
  9. 日本
  10. アイスランド
  11. ポルトガル
  12. 中国