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Month: 4月 2015

4月25日と26日に、女子チャンピオンズリーグ準決勝2nd legの試合が行われ、この結果フランクフルトとPSGが決勝に進んだ。

ブレンビー 6 – 0 フランクフルト (agg. 13 – 0)

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4月20日にスイスで女子EURO2017オランダ大会予選の組み合わせ抽選会が行われた。8グループにそれぞれ5ずつ属し、合計40の国と地域の代表で争われる。この予選は、ワールドカップ終了後、今年9月から来年2016年の9月にかけてホームアンドアウェー形式で行われる。

2017年夏に開催されるオランダでの本戦へと進むのは合計12のチーム。開催国のオランダに加え、各グループの首位8チームと各グループの2位のチームを比較して上から6番目までに入るチーム、そして7、8番目のグループ2位のチーム同士でプレーオフを行い、その勝者が最後の出場権を得る。

組み合わせの詳細は以下のとおり。

  • Group 1: アイスランド, スコットランド, ベラルーシ, スロベニア, マケドニア
  • Group 2: スペイン, フィンランド, アイルランド, ポルトガル, モンテネグロ
  • Group 3: フランス, ウクライナ, ルーマニア, ギリシャ, アルバニア
  • Group 4: スウェーデン, デンマーク, ポーランド, スロバキア, モルドバ
  • Group 5: ドイツ, ロシア, ハンガリー, トルコ, クロアチア
  • Group 6: イタリア, スイス, チェコ, 北アイルランド, ジョージア
  • Group 7: イングランド, ベルギー, セルビア, ボスニア・ヘルツェゴビナ, エストニア
  • Group 8: ノルウェー, オーストリア, ウェールズ, イスラエル, カザフスタン

残すところ2節となった女子ブンデスリーガの優勝争いと女子チャンピオンズリーグ(UWCL)出場権争いは、ヴォルフスブルク、バイエルン・ミュンヘン、フランクフルトの3チームに絞られた。第20節終了時点での順位は次のようになっている。

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開幕まで50日を切ったFIFA女子ワールドカップ2015カナダ大会の、エドモントンで行われる開会式に登場するパフォーマーが決定した。6月6日の開会式でパフォーマンスするのは、ティーガン&サラとサラ・マクラクランの2組のカナダ出身のアーティストで、またこれらの歌手の他にも大小約200のパフォーマーが開会式には登場するという。

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フランス北部のカレーで18日行われた、女子クープ・ドゥ・フランス決勝で、リヨンがモンペリエを2-1で下し、大会4連覇を果たした。

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1999年大会以来の優勝を目指すアメリカ女子代表が、カナダ大会に臨むメンバー23名を発表した。怪我などで欠けた選手はおらず、少なくとも選考時点ではベストメンバーが揃ったといえる。各ポジションと名前は以下のとおり。

  • GK / アシュリン・ハリス、ホープ・ソロ、アリッサ・ネアー
  • DF / アリ・クリーガー、ロリ・チャルプニー、クリスティー・ランポーン、ホイットニー・エンゲン、ベッキー・サーブラン、ジュリー・ジョンストン、ケリー・オハラ、ミーガン・クリンゲンバーグ
  • MF / ヘザー・オライリー、メーガン・ラピーノ、モーガン・ブライアン、シャノン・ボックス、カーリィ・ロイド、ローレン・ホリデー、トビン・ヒース
  • FW シドニー・ルルー、アレックス・モーガン、アビー・ワンバック、エイミー・ロドリゲス、クリステン・プレス

アメリカ女子代表のジル・エリス監督はアメリカ女子代表は昨年5月の就任以来、世代交代を急ぎすぎたとされるサーマンニ前監督によるチーム作りに対する一種の反動として、かつて代表でプレーしていたベテラン選手を再招集した。それが、ボックス(宮間あやが2014年のなでしこリーグガイドブックでリスペクトする選手に掲げた)であり、チャルプニーといった選手だ。

ボックスは、昨年10月のワールドカップ予選から再びアメリカ代表に加わり、カナダ大会中に38歳になる選手だが、ニュージーランドとの間で行われた非公開のトレーニングマッチでは、90分フルで出場しており、エリス監督もベテランとしての技能を非常に高くしている。

こうした現実的な姿勢を見せる一方で、アメリカ女子代表では一部の若手も頭角を現した。U-20ワールドカップ2012の優勝メンバーからは、モーガン・ブライアンとジュリー・ジョンストンが選出された。ブライアンは大学四年時からスタメン定着しており、ジョンストンはアルガルベの活躍で「ランポーンが引退した後」という悩みをサポーターたちから消し去った(この選手は別に特集したいと思います)。

アメリカ代表は、本戦までの間に、あと3試合の親善試合(5/10vsアイルランド、5/17vsメキシコ、5/30vs韓国)を行い、6月8日にオーストラリアとのカナダ大会初戦に挑むことになる。

 

 

昨シーズンにシアトルでのプレーを終えてから、すぐにフランクフルトへ移籍し、ほとんどの試合で活躍したウェールズ代表のジェシカ・フィッシュロックが開幕直前にシアトルに戻ってきた。