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Month: 4月 2015

いよいよ金曜日(現地)に開幕が迫ったNWSLの各クラブが、確定したメンバー一覧を発表した。各チームの選手一覧は記事末にあるリンクから見ることができる。

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参加チームは4チーム。

  • オーストラリアチャンピオン、キャンベラ・ユナイテッド
  • なでしこカップチャンピオン、日テレ・ベレーザ
  • なでしこリーグチャンピオン、INAC神戸レオネッサ
  • UEFA女子チャンピオンズリーグチャンピオン、オリンピックリヨン

カップ戦決勝こそベレーザに敗れはしたものの、当時黄金期を築いていたINAC。このクラブを平然と打ち負かすクラブはあるのだろうか、日本で無類の強さを誇り多くのワールドカップ優勝メンバーを抱えるINACというクラブは世界レベルではどの程度のものなのか、ということを計りたいという意思は、多くの日本の女子サッカーファンの間で共有されていたことでしょう。

この時期にちょうど同じように最盛期を迎えていたヨーロッパのクラブがありました。2010-11シーズン、2011-12シーズンとUWCLを連覇し、ヨーロッパでもフランス国内でも敵なしだったオリンピック・リヨンです。第一回のIWCCは、「敵なし」どうしのクラブが大陸を超えてどちらが強いのかを決める、という意味がありました。ちなみに、フランス代表選手を多数抱えるリヨンと日本代表選手を多数抱えていたINACというクラブの間で、その夏のオリンピックの再現(リヨンのメンバーとしてはリベンジ)としてあの試合があったという見方もここに記しておきます。

4チームで争ったこの大会の決勝は、多くの人々が予期し(あるいは期待し)たように、この2クラブのカードとなり、延長までもつれた末に、最後はリヨンがPKから得点し、これが決勝点となり初代チャンピオンに輝きました。この2クラブが対戦すること。これが直接的な創設理由かどうかは定かではありませんが、多かれ少なかれこういった動機はあったものだと推測します。これが、第一回のIWCCでした。

73分に途中出場したチ・ソヨンが、試合終了間際に得点を決め、これが決勝点となり韓国女子代表がロシア女子代表を1-0で下した。この時期は他の地域でも、アメリカがニュージーランドと試合を行うなど、国際親善試合が多く行われている。韓国は、FIFAランク的に近いロシアと計2試合を戦う予定だ。

韓国はロシアとのインチョンで行われた第一試合で、チ・ソヨンとパク・ウンソンという二大エースをベンチスタートさせたが、点こそ奪えなかったものの試合を支配していたという。ソヨンは開幕したばかりのFA WSLでの試合に出場した影響もあったため、ベンチスタートとになっていた。第二試合はデジョンに移って行われる。


参考リンク

THE KOREA TIMES S. Korea edges Russia 1-0 in friendly

 

 

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負けたスフィーダ世田谷にはゴールに迫った場面が3回ありました。まず、両チーム通じてこの試合初めてのコーナーキックを発端にして、永田真耶がペナルティエリアで倒され獲得した前半13分のPK。次に、51分に左サイドからのフリーキックから、ペナルティエリア内でやや混戦気味になり、再びスフィーダボールとなって7番の森仁美が左からクロスをあげるも、詰めていた9番の中村ゆしかが間に合わずゴール右に外れた場面。最後に、57分、AC長野のコーナーからのカウンターで、最終的に福原菜緒がゴール右上にボール1、2個分そらして打ってしまったシーン。

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先日ワールドカップのために今年クラブチームでのプレーをしないことを公表したアビー・ワンバックとシドニー・ルルーが互いにトレードで移籍することが決定した。来季ルルーは、再び東海岸に戻り、今度はウエスタン・ニューヨーク・フラッシュ(WNYフラッシュ)でプレーすることになる。

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ロンドンオリンピックで結成されたイギリス代表は、リオデジャネイロ・オリンピックでは男女ともにイギリス代表として出場しないことが明らかになった。

連続した出場に前向きイングランドに対して、残るウェールズ、スコットランド、北アイルランドが難色を示したため、実現に至らなかったという。

女子サッカーに関連していうと、例えば、昨季NWSLでMVPに輝いたスコットランド代表のキム・リトルを大きな国際舞台で見られる可能性としてあるのは、早くても2019年のワールドカップフランス大会で、ということになってしまった。


参考リンク