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大滝麻未が現役引退 ブログで心境つづる

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2014年のIWCC終了後にEAギャンガンに移籍していた、大滝麻未が現役引退を明らかにした。5月9日のリヨンとのリーグ最終戦終了時には、一部の現地のサポーターがこのことをツイートしていたが、5月15日に更新されたブログ記事の中で「これは私にとってサッカー人生最後の試合でもありました。相手が古巣のリヨンだったのもきっとなにかの縁だったと思います」と大滝自身がコメントしたことで、これが事実上の公式発表となった。記事の中ではこれまでのサッカー人生を回顧する部分もある。

早稲田大学卒業後の2012年からリヨンでプレーし、銀メダルを獲得したロンドンオリンピックのなでしこジャパンでは、FWのバックアップメンバーとして有吉佐織、上尾野辺めぐみ、山根恵里奈とともにチームに帯同した。その後、2013年夏に浦和レッズレディースに移籍し、低迷していたチームに活気をもたらす。2014年には出場機会も増え、キャプテン後藤が不在の中まわってきたスタメン起用で2ゴールを決めたり(レギュラーシリーズ第3節)、清家貴子の2分であげた2ゴール(エキサイティングシリーズ第4節)に対してともに起点になったりして活躍し、チームの優勝に貢献した。