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リヨン、UWCLの王座奪回にぬかりなし 若手を中心に4選手を補強

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リーグ9連覇を達成しながら、女子チャンピオンリーグでは2年連続ベスト16にとどまったオリンピック・リヨンが、新たに4選手と契約をしたことを、会長のジャン=ミシェル・オーラ氏が6月1日Twitter上で発表した。リヨンは、シーズン終盤の時点で、現在の主力かつベテランのフランス代表ブザグリアとスイス代表ディッケンマンがヴォルフスブルクに移籍することが決まっていた。そして今回、それによる不足の補強と同時に若返りを図るように4選手と新たに契約をした。

4名のうち3選手は、昨年行われたU-20女子ワールドカップカナダ大会で個人表彰を受けた有望な若手選手だ。シルバーボール賞を獲得したエムボック・バシーをギャンガンから、ブロンズボール賞を受賞したクレア・ラヴォジェをモンペリエから、そして得点ランキング2位でシルバーブーツ賞に輝いたポーリーン・ブレマーをポツダムから、それぞれ新たに獲得した。3選手ともに、U-20での活動終了後はA代表として、間も無く行われるカナダ大会のメンバーにも選ばれている。

残る一人は、オーレリ・カシで昨シーズンはPSGに所属していた。カシは1989年生まれのリヨン出身の選手で、2012年まではずっとリヨンでプレーしていただけに、今回の移籍は古巣復帰となる。先日行われたフランクフルトとのUWCL決勝では、ミッドフィルダーとしてフル出場していた。