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※追記あり 試合当日に判明している安藤梢選手の怪我の状況

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※翌日に明らかになった情報分を元の記事の文末から追加しています。※※安藤選手の帰国後にさらに内容を追加。

いずれJFAからの発表があると思いますが、試合後の段階で判明しているのは次のことです。まず、@Harjournalistという現地の記者の方のツイートによると、佐々木則夫監督は次のように語ったそうです。

次に、FIFAは試合後の記者会見の様子をYouTubeで配信しているのですが、そこで佐々木則夫監督は次のように述べています。

同時通訳と重なっているために聞き取りにくいですが、重い怪我であることは確かだと言えます。ただ、この時点では医師の診察結果が出ていない状況のため、佐々木監督のコメントも推測の域を出ていません。

重いといっても前十字靭帯損傷といった復帰までに半年から1年を要するものもあれば、全治数週間というレベルの怪我もあります。数週間であれば決勝トーナメントにはなんとか間に合うでしょうから(決勝は7月5日)、出来る限り軽いものであることを祈るばかりです。


6/10追記

フットボールチャンネルが続報を伝えていました。この記事が依拠している情報は、ドイツの女子サッカー専門サイト「Framba」で、そこによると左足首骨折(Fraktur des linken)だということです。近日中に日本で手術するのではないかと書かれています(ドイツ語から英語のGoogle翻訳のためもしかしたら誤りがあるかもしれません。原文は「Ando wird vermutlich in den kommenden Tagen in Japan operiert.」です)。元記事のURLは、FIFA Frauen-WM: Kozue Ando bricht sich das Sprunggelenk です。

その後、NHKのニュースサイトでも伝えられ、その中で佐々木監督は「左足首の骨に関わる重傷。今回のチームから離脱して、けがを治すという方向だ」とコメントしています。ここでは骨折という言葉は出てきていません。とはいえ、大会を離脱することは避けられないようです。


6/14追記

その後、安藤選手は左足首を骨折したことが判明しました。6月13日のカメルーン戦をスタジアムで観戦したのち、日本へと帰国しました。

安藤選手は「地元後援会が運営するサイト」で定期的にブログをアップしているのですが、そこで今回の怪我について触れた記事が公開されています。具体的な怪我の名前は「左足腓骨外果骨折」だそうです。

UWCL優勝チームのメンバーということもあって、ドイツ語サイトでも多く安藤選手について触れられています。