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澤穂希とブラジル代表フォルミーガ、6大会連続出場

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澤穂希とブラジル代表フォルミーガが男女通じて世界記録となるワールドカップ6大会連続出場を果たした。ふたりとも、1995年のスウェーデン大会から出場し続けている。

日本代表の澤穂希は、グループリーグ初戦のスイスとの試合に先発出場し、57分に退いた。これは澤にとって記念すべき200試合目の試合でもあった。澤は次戦のカメルーン戦にも途中出場し、自身の代表キャップ数を201試合に伸ばしている。なお、カナダ代表のシンクレアが開幕戦で決めたゴールは、通算4大会目のゴールとなりミア・ハムらの歴代記録に並んだが、澤穂希は2003年大会と2011年大会でのみ得点しているため、この大会で得点したとしてもこの記録にはおよばない。

また、ニッカンスポーツに対してINACの関係者が伝えたところによると、この記録をギネスブックへ申請する方針だという。

日本の主たるニュースサイトでは澤の記録しか触れられないものの、もうひとり6大会連続出場を達成した選手がいる。澤と同じ1978年生まれのブラジル代表のフォルミーガだ(下埋め込みツイート内画像)。フォルミーガは韓国との初戦にフル出場した。この試合でフォルミーガは、先制ゴールを決め、さらに2得点目のきっかけとなったPKを誘うプレーをし、この試合でプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。また、このフォルミーガのゴールは、37歳98日目でのゴールとなり、ワールドカップ最年長記録となった。

ふたりに関連して、澤の200試合出場が達成された試合で、宮間あやが150試合出場を達成し、ブラジル代表の初戦ではマルタがPKを決め、ワールドカップ通算ゴール数を15にし、単独首位に立った。


‏@MENGOdoJAPAO contributed reporting.