advertisement.

HOME<書かれた記事の一覧<2015年06月

Month: 6月 2015

グループFでアップセット。FIFAランキング28位のコロンビア女子代表が今大会の優勝候補に数えられるフランス代表を2-0で破り、グループFのトップに立った。

続きを読む

澤穂希とブラジル代表フォルミーガが男女通じて世界記録となるワールドカップ6大会連続出場を果たした。ふたりとも、1995年のスウェーデン大会から出場し続けている。

続きを読む

※翌日に明らかになった情報分を元の記事の文末から追加しています。※※安藤選手の帰国後にさらに内容を追加。

いずれJFAからの発表があると思いますが、試合後の段階で判明しているのは次のことです。まず、@Harjournalistという現地の記者の方のツイートによると、佐々木則夫監督は次のように語ったそうです。

次に、FIFAは試合後の記者会見の様子をYouTubeで配信しているのですが、そこで佐々木則夫監督は次のように述べています。

続きを読む

スウェーデン 3-3 ナイジェリア

  • スタッツを見ると、ナイジェリアがスウェーデンを上回る。シュート企図 7 -14 (枠内4 – 5) 、 ポゼッション47 – 53 、ファール 14- 3 。
  • 昨日のダブリッツに続き、昨年のU20女子ワールドカップでの得点女王&MVPであるオショアラもゴールデビュー
  • プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)にはオコビが選ばれている。ナイジェリアの1点目のほか、あとの2点はオコビのアシストによるものだった。
  • この試合の観客数は31148人だった。

ハイライトリンク

アメリカ 3-1 オーストラリア

  • 前半こそはオーストラリアが、シュートの数や攻撃の組み立てにおいても、アメリカに勝っていた。
  • しかし、後半ではアメリカ代表が巻き返して2点を追加し、3-1で勝利した。
  • 警告はラピーノとホリデーに一枚ずつ与えられた。
  • POMにはこの日2得点の活躍のラピーノが選ばれた。
  • アメリカのフォーメーションは4-4-2。アメリカの2トップはルルーとワンバックだった。アレックス・モーガンはワールドカップ前の怪我の影響があったためスタメンを外れたが、79分から出場し、開幕戦には間に合った。
  • オーストラリアが4-3-3で、3トップの中央にヘイマンをポストプレーヤーとして置き、両サイドにはカー、デヴァンナという足の速い選手を持ってきた。デヴァンナはこの試合が代表100試合目で、27分にそれを自ら祝福するゴールをあげた。
  • 伊賀FCに所属していたケロンドナイト選手がフル出場した。
  • この試合の観客数は31148人だった。

ハイライトリンク

advertisement.

ともに優勝経験のある2チームが格下となるチームを相手に大きく勝利した。次の試合でこの2チームは対戦することになり、これは2013年のEURO決勝の再現となる。また、タイ代表ではかつて大阪高槻に所属していた選手が活躍。ワールドカップデビューを果たした。

続きを読む

心待ちにしている行事や会合の待ち合わせ場所には、きまって早く着いてしまうものだが、「ガーディアン」によると、カナダ代表を除くチームの中で最初にカナダに到着したこのカメルーン女子代表だという。

続きを読む

ついに開幕したFIFA女子ワールドカップ2015カナダ大会の第1日目の様子を簡潔にお伝えします。
続きを読む

カナダ大会の開幕まで残りわずかとなり、各メディアのグループリーグ展望も出揃ってきた。そこで、なでしこジャパンがどのように見られているかを、次の4つのサイトの記述を総合する形で整理してみよう(アメリカの女子サッカー専門サイト「Equalizer」、オーストラリアの女子サッカー専門サイト「The Women’s Game」、イギリスの大手紙「The Guardian」、そして、女性アスリートも広くカバーしている「ESPN」)。
続きを読む