advertisement.

HOME<書かれた記事の一覧<FIFA女子ワールドカップ2015 各種表彰まとめ

FIFA女子ワールドカップ2015 各種表彰まとめ

Pocket
Share on Facebook

アメリカ代表の1999年以来となる3度目の優勝で終わったカナダ大会の各賞の受賞者をまとめました。一番最後の大会ナンバーワンゴールは、サポーター投票によって決まります。なでしこジャパンからは、宮間あや選手がブロンズボール賞を受賞しています。

最優秀若手選手、ブキャナン

ブキャナン(カナダ)、ヘイヘルバーグ(ノルウェー)、唐佳麗(中国)の3人の間で争われた最優秀若手選手証には、DFのブキャナンが選ばれた。ブキャナンは準々決勝までの全5試合で全てフル出場した。

最優秀ゴールキーパー、ホープ・ソロ

最優秀ゴールキーパーには優勝したアメリカからホープ・ソロが選ばれた。決勝では2点を奪われたが、グループリーグ第2戦から準決勝のドイツ戦まで無失点試合を続け、ドイツのアンゲラーと海堀をしりぞけての受賞となった。

ゴールデンブーツ賞、シリア・シャジッチ

ゴールデンブーツ賞には、初戦のコートジボワール戦でハットトリックを達成したシャシッチが選ばれている。次席のシルバーブーツ賞には、決勝戦でハットトリックを決めたロイドが、次いで、ブロンズブーツ賞にはドイツのミッタークが選ばれている。

シャシッチとロイドのゴール数は6で同じだが、シャシッチが553分出場、ロイドが630分出場であるため、このような順序になっている。

ゴールデンボール賞(大会MVP)、カーリィ・ロイド

大会MVPとなるゴールデンボール賞には、カーリィ・ロイドが選ばれた。ロイドの受賞に対しては、ドイツ戦の先制点となるPKを決めたこと、決勝戦でのハットトリックなどから誰も異論を唱えることはできないだろう。ブロンズボール賞には7試合すべてにフル出場して日本の準優勝に貢献した宮間あやが選ばれている。シルバボール賞はフランス代表からアンリが選ばれた。

フェアプレー賞、フランス代表

フェアプレー賞にはフランス代表が選ばれた。フランス代表は5試合でファール数が62、もらったイエローカードが3枚だった。なお、ファール数とイエローカード数だけで見ればフランスに勝っていたオーストラリア代表の受賞はなかった(5試合でファール数48、警告無し)。

大会No.1ゴール

を決めるのはあなたを含むサポーターたち。FIFAの特設ページから会員登録不要のワンクリックで投票できる。全12ゴールがノミネートされており、日本代表からは阪口夢穂のオランダ戦のゴールがその中に入っている。各ゴールごとの動画もページ内にあり。