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Month: 8月 2015

時間がない人向きの文(要約版)

  1. 「ニュースアグリゲーション(記事集約)」は終了します。
  2. 「ニュース(記事配信)」の頻度が下がっています。申し訳ありません。
  3. 選手とチームの情報に関しては基本的に継続します。

時間がある人向きの文

「ニュースアグリゲーション(記事集約)」は終了します(アーカイブはしばらく残します)。いままで、「Google アラート」からサイトのメールアドレスに送られてくるウェブページから適当なものを選んで自分で貼り付けていたのですが、これが手動でやるにはあまりにも手間のかかるものとなっており、このサイト独自なことをする時間を奪ってしまっていました。

また、これが最大の理由なのですが、現在サイトを運営している筆者の生活上の変化などによって、精神的にも物理的にも運営に時間を割きにくくなっています。ですので、時間投資として削減可能な部分は削減せざるを得なく、今回のような決断にいたりました。

プログラムによる自動化を試みようとは思いますが、その完成がいつになるのかはまったくの未定です。

記事集約以外の「ニュース(独自記事)」と「チームと選手の情報の反映」は引き続き継続します。ただ当サイトの記事に関しては、改めてサイト訪問数や記事閲覧数を見ると、どれも数が少なく、サイトの存在意義を疑わざるを得ない現状です。ここは、単に運営者としての私の力不足に過ぎません。かと言って、現在の状況では、改善に大きく時間や労力を費やせないのが現実です。

また、以上のことに加えて、大手新聞社はもちろんのこと、「サッカーキング」や「フットボールチャンネル」と言ったサイトまでも、徐々に女子サッカーの範囲を広げてきています。これにより、なおさらこのサイトの存在意義がわからなくなっています。近ごろ記事の本数が減っているのも、こうした事情によって自ら運営について考え直している最中だからです。当サイトに期待してくださっている方には、ここで謝罪します。

「チームと選手の情報の反映」に関しては、立ち上げ当時の最低限の要件が「なでしこリーグ所属のすべての選手の出場状況が把握できること」ですので、これからも継続していきます。たとえ記事配信までもが終わろうとも、これは残します。ですが、懸念として、なでしこリーグの公式サイトがいまのような極端に単純なものから、女子ブンデスリーガのそれのように、選手のシーズンごとの成績や出場状況などがわかるくらい豊かな情報を持つサイトにリニューアルした場合、当然このサイトの存在意義は失われます。とはいえ、先にも申しましたとおり、その時が来るまでは、基本的に続けていく予定ですのでご安心ください。

 

 

 

 

 

 

スイスで行われているヴァレーカップ2015の決勝が現地時間の16日に行われた。初めての対戦となったオリンピック・リヨンとバイエルン・ミュンヘンの試合は、バイエルンがリヨンを3-1で下し、大会初優勝を飾った。

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昨年からクラブ間同士の大会となった、スイスで行われるヴァレーカップが、現地時間の8月14日に開幕した。今年の大会には、去年と同じリヨンとPSGに加え、女子ブンデスリーガチャンピオンのバイエルン・ミュンヘンとチューリッヒが新たに参加している。

[大会概要など昨年の関連記事]

昨年の大会は、リヨンの監督が代わって初めての公式戦であり、移籍したばかりのノルウェー代表アダ・ヘイヘルバーグが決勝で2得点をあげ、その後の活躍をサポーターに約束した大会でもあった。

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ワールドカップ最多出場記録の保持者であり、INAC神戸レオネッサ所属の澤穂希が、8月11日にクラブの公式ウェブサイトを通じて30代の一般人男性と結婚したことを公表した

澤の発表の4日前にはアメリカ代表のラピーノがInstagram上で婚約を発表したばかり。今年の2月には同じくアメリカ代表のシドニー・ルルーもMLSでプレーするドム・ドワイヤーと結婚しており、また7月には、当サイトでも記事にしたように、カナダ代表のマクラウドがクラブのチームメイトとのマサーと結婚している。女子サッカー界のワールドクラスの選手の結婚が続いている。

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昨年に続いて、女子ブンデスリーガ上位4チームの移籍状況をお届けする。今回の移籍状況を大まかに言うと、昨季の上位2チームであるバイエルンとヴォルフスブルクは、失った選手は少なく、経験豊かな選手をさらに補強することに成功した。一方の、フランクフルトとポツダムは、選手構成に大きな変化があった。また、リーグ全体として、世界最高峰の女子サッカーリーグらしく、国際色が豊かになった。ポーランド代表選手がさらに増え、オーストラリア代表からもふたり新たにリーグに加わった。

それでは、昨シーズンの順位に添って、バイエルン、ヴォルフスブルク、フラクフルト、ポツダムの順に見ていこう。

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リオデジャネイロオリンピックのアフリカ予選のベスト4進出チームが決定した。準決勝に進んだのは、カメルーン、コートジボワール、南アフリカ、赤道ギニアの4チーム。一方、アフリカの強豪のひとつに数えられるナイジェリアは、ここで敗退した。

8月2日に準々決勝の第二試合が行われた。結果は以下のとおり。

  • ガーナ 2-2 カメルーン (計 3-3 ※アウェイゴールの数でカメルーンが勝利)
  • 南アフリカ 1-0 ケニア (計 2-0)
  • ナイジェリア 1-2 赤道ギニア (計 2-3)

コートジボワールの結果が無いのは、相手のジンバブエ代表が第二試合を棄権したため。第一試合で、ジンバブエ代表はアウェイのコートジボワールでの試合に登場しなかったことにより、FIFAから制裁を受けてしまった。これにより、第一試合が3-0として扱われることになった。これに加え今回、第二試合がなされなかったことで、コートジボワールが実質不戦勝という形で勝ち上がることとなった。

カナダワールドカップに出場できなかった赤道ギニア代表のオリンピックにかける思いは強いだろう。このアウェイで迎えた第二試合では、12分にナイジェリア代表のオコビ(W杯敗退後にNWSLのワシントン・スピリットと契約)に先制点を決められてしまう。

しかし、赤道ギニアは86分に同点にすると、延長戦でさらに勝ち越しゴールを決め、ナイジェリアを2戦合計3-2で破った(試合の経過はGoal.comの記事、及びナイジェリアサッカー連盟のTwitterアカウントを参照)。なおこの準々決勝において、現在ポートランド所属のアノンマは、試合に出ていないものとみられる(NWSLの出場状況から判断)。

このアフリカ予選からは上位2チームが出場権を得ることができる。つまり、次のカードの勝利チームがアフリカからのリオデジャネイロオリンピックへの出場国となる。次の試合はそれぞれ、カメルーンとコートジボワール、南アフリカと赤道ギニアの間で、10月上旬に行われる。

 

 

8月1日に女子では初のウェンブリー・スタジアムでの開催となったFA Cup決勝は、チェルシー・レディースが韓国代表チ・ソヨンの前半37分のゴール(そのVine動画はこちら)を守りきり、初優勝を成し遂げた。[チェルシー 1-0 ノッツ・カウンティ]

イングランド代表がワールドカップで3位となり、国内リーグが盛り上がりを見せている中、この日ウェンブリースタジアムには30710人の観客が訪れた。これは前年度の決勝(近賀ゆかりのゴールが思い出される)における観客数の2倍を少し上回るほどの数字で、過去最高を記録した。

チェルシー・レディースは、このFA Cup優勝がクラブの歴史で初めてのタイトルとなった。昨年のリーグ戦では最終節で惜しくも優勝を逃していたが、その雪辱をカップ戦で晴らした。

チェルシーの優勝までの道のりは以下の通り。

  • 5回戦 チェルシー 6-0 ワトフォード
  • 準々決勝 アーセナル1-2 チェルシー
  • 準決勝 チェルシー 1-0 マンチェスター・シティ
  • 決勝 チェルシー 1-0 ノッツ・カウンティ

 

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