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「日本代表」カテゴリの記事

第24回全日本高等学校女子サッカー選手権大会(1/3-1/10)

日ノ本と常盤木が初戦で顔をあわせることになった組みあわせが話題。決勝はノエビアスタジアムで行われる。ことしもTBSによる集中放送あり。詳しくは、JFAのページ を参照のこと。

クープ・ドゥ・フランス Round32(1/9-1/10)

勝てばベスト32に進出となるこのラウンドでは、リヨンの対戦相手は昨シーズンまで1部でプレーしていたメスで、モンペリエの相手はVÉORE MONTOISONに決まっている。。

オーストラリアWリーグ最終節(1/14-1/16)

創設1年目のメルボルンシティーの初優勝なるかに注目。チームはすでに2位に大差をつけて首位を走っているため、最終節より前に優勝が決まる可能性もある。

第24回全日本大学女子サッカー選手権大会 準決勝(1/15)

準決勝、決勝ともに味の素フィールド西が丘で開催される。準決勝のカードは次の通り。

  • 11:00 早稲田大学 vs 日本体育大学
  • 14:00 徳山大学 vs 神奈川大学

フランス女子1部リーグ再開(1/16)

リーグ前半だけ見ると、フランスはまた4強の時代に戻ったといえる。これはモンペリエの好調とギャンガンの不調によるところが大きい。なでしこジャパンの宇津木瑠美が所属するモンペリエは、昨シーズンとは打って変わり今シーズンはまだ無敗。対戦時全勝だったリヨンとの直接対決でも相手に勝たせることはせず、勝ち点差2で首位を狙っている。ただ、3位にはPSGが勝ち点1差で控えており、UWCL出場権獲得のためには油断ができない。このPSGと新年早々に対戦する。

第24回全日本大学女子サッカー選手権大会 決勝(1/17)

※BSフジで13時より生中継あり
※同日10時15分より同会場で3位決定戦あり

UEFA女子EURO2017予選(1/18から断続的に)

親善試合:アメリカ代表vsアイルランド代表(1/23)

アメリカ代表のオリンピック予選前の壮行試合。

オリンピックオセアニア予選(1/23-1/26)

23日と26日にニュージーランドとパプア・ニューギニアがホームアンドアウェイ方式で対戦し、これに勝ったほうがオリンピックへの出場権を得る。

オリンピックCONCACAF最終予選(2/10-21)

開催地はアメリカ。8チーム(アメリカ、プエルトリコ、メキシコ、コスタリカ<以上A組>、カナダ、グアテマラ、トリニダード・トバゴ、ガイアナ<以上B組>)のうち出場権を得られるのは2チームだけ。各組でまず総当たりで戦い、上位2チームがノックアウトステージに進出し、決勝まで進んだ2チームが権利を得る。

女子ブンデスリーガ再開(2/14)

冬休み明けは第13節からスタートする。独走態勢に入ったバイエルンがこのまま逃げ切るのかに注目したい。岩渕の復帰にも期待。また、安藤のエッセンも十分UWCLを狙える4位につけているので、大儀見のいるフランクフルトも含め上位対決は見逃せない。

オリンピックアジア最終予選(2/29-3/9)

なでしこジャパンがアジアの2枠をかけて総当たり戦で戦う。厳しい戦いになるのは間違いないが、ホーム開催なのが幸い。しかもすべて同じ会場、同じキックオフ時刻。チケットはすでに発売されている。日本代表の試合一覧は以下のとおり。

  • 29日19:35 / vsオーストラリア代表 / キンチョウスタジアム
  • 2日19:35 / vs韓国代表 / キンチョウスタジアム
  • 4日19:35 / vs中国代表 / キンチョウスタジアム
  • 7日19:35 / vsベトナム代表 / キンチョウスタジアム
  • 9日19:35 / vs北朝鮮代表 / キンチョウスタジアム

キプロスカップ2016(2/29-)

詳細未定。

ラ・マンガ U-23女子国際大会(3/1-3/8)

オリンピック予選とまるまるかさなってしまっているが、こちらも見逃せない。

オリンピックUEFA最終予選(3/2-3/9)

前年のワールドカップ結果をもってオリンピック予選とするUEFAだが、上位3チームのうちのひとつがイングランド代表で協会単位ではないオリンピックには出場できないため、残り1枠をプレーオフで争うことになった。スイス、オランダ、スウェーデン、ノルウェーの4チームが総当たりで対戦する。ここで決まるチームが12チーム目、つまり最後の出場チームとなる。

アルガルヴェカップ2016(3/2-3/9)

ことしのアルガルベカップは、アメリカ、ドイツ、フランス、日本、ノルウェーなどの強豪チームが不参加であるため、ややさびしいラインナップとなっている。Women’s Soccer Unitedによると、出場チームは、カナダ、デンマーク、アイスランド、ベルギー(以上A組)、ブラジル、ニュージーランド、ロシア、ポルトガル(以上B組)の8チーム。

UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)準々決勝(3/23-31)

  • フランクフルト vs ローゼンガード
  • リヨン vs スラヴィア・プラハ
  • バルセロナ vs PSG
  • ヴォルフスブルク vs ブレシア

なでしこリーグ2016シーズン開幕(未定)

女子ポカール準決勝(4/3)

  • ザンドvsバイエルン
  • ヴォルフスブルクvsフライブルク

UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)準決勝(4/23-5/1)

Wikipedia – 2015–16 UEFA Women’s Champions Leagueによると、準々決勝のカードは次の通り。

  • フランクフルトとローゼンガードの試合の勝者 vs ヴォルフスブルクとブレシアの試合の勝者
  • リヨンとSlavia Prahaの試合の勝者 vs バルセロナとPSGの試合の勝者

女子ポカール決勝(5/21)

UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)決勝(5/26)

今年の決勝の開催地はイタリアのレッジョ・エミリアにあるマペイスタジアム。

なでしこジャパン海外遠征(6月初週)

対戦相手は未定。ヨーロッパのチームと対戦交渉するのであれば、6月のEURO予選が無いチームか、首位通過が堅いチームにアプローチをかけるはず。

リオデジャネイロ オリンピック2016(8/3-8/19)

大会開幕は5日だが、今回もサッカーはその2日前からスタートする。

2016 FIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン大会(9/30-10/21)

日本女子代表は昨年行われたアジア予選を準優勝で終え、出場権を獲得済み(優勝は北朝鮮代表)。連覇を狙うチームの監督を務めるのは楠瀬直木で、キャプテンは既になでしこリーグの浦和で活躍している長野風花。

2016 FIFA U-20女子ワールドカップ パプア・ニューギニア大会(11/13-12/3)

パプア・ニューギニア開催のU-20女子ワールドカップは、11月中旬に開催される。U-20日本女子代表は2012年大会以来の出場権を獲得しており、優勝候補のひとつにも数えられている。

更新情報

他の日程、明らかになり次第、追加いたします。

  • 1/3 JFAのPDFファイルの情報を反映して、抜けていた情報を追加。

アメリカ代表のラピーノが自身のインスタグラムに川澄奈穂美との2ショットをメッセージと共に投稿した。添えられたメッセージには、「本当に、本当に、大好き、ザ・ホミ。ナホ・カワスミ、あなたは絶対、超一流の選手。決勝で戦えたことは本当に光栄だった。写真ありがとう。狂おしいほどのリスペクトをザ・ホミに」とある。

「ホミ」というのは「ナホ」と並んでシアトルのチーム内での川澄の愛称。チームメイトにはナホ派とホミ派がいたが、ウィンターズやラピーノはホミを好んで用いた。冠詞のTheがついて「ザ・ホミ」となるのは、おそらく「ナホミ」の「ナ」とかけているためと思われる。

この投稿には、710日午後の段階で、およそ75000のいいねと600のコメントが付けられている。なお、この写真が撮られている最終の写真も現地観戦者の方のツイッターに投稿されている。

ワールドカップ後に初めて更新された、2015年7月10日付のFIFAランキングで、カナダ大会の優勝チームのアメリカ代表が1位に復帰した。ベスト5位までは順に、アメリカ、ドイツ、フランス、日本、イングランドで、なでしこジャパンの順位に変動はなかった。

なでしこジャパンのポイントを詳細にみていくと、前回の3月27日の時点では2066ポイントだったのが、今回は準優勝の結果が反映されたのもあって2073ポイントに上昇した。3位のフランス代表が、前回の2103ポイントから2081ポイントまで下げたために、その差は8にまで縮んだ。

順位を上げたチームとしては、ワールドカップで3位になったイングランドが新たに5位となった。他にも、オーストラリア(9位)、ノルウェー(10位)、ニュージーランド(16位)、韓国(17位)がそれぞれ1ずつ上昇している。カナダでベスト8にまで進んだ中国は2つ上げて14位となった。フランスに金星を上げたコロンビアは3つ上げて25位になり、20位内を見据えている。

反対に順位を下げてしまったチームには、首位陥落のドイツの他に、ワールドカップで1勝もできずに終わったスウェーデンが7位になり、開催国でかつベスト8まで進んだカナダが3つも落としてしまっている(11位)。グループリーグで敗退したスペインは5つ下げて19位。また、スイスも今大会の結果をうけて、20位から外れてしまった。

上位集団ではないものの、カナダ大会の結果によって最も飛躍したチームが、カメルーン代表だ。ポイントにして87、順位では一気に10上がって43位になった。カメルーン代表はなでしこジャパンと同じC組で、スイス代表を破っての2位通過が記憶に新しい。

現地(エドモントン)時間の7月1日17時から行われた、イングランド代表との試合に日本代表は2-1で勝利し、2大会連続の決勝進出を決めた。決勝は前回大会と同じくアメリカ代表との対戦で、オリンピックも含めると3大会連続の決勝での対戦となった。

日本とイングランドは前半に、互いに際どい判定ながらPKを獲得すると、これを日本の宮間、イングランドのウィリアムズがそれぞれ決めて1-1で最初の45分を終えた。後半、なでしこジャパンはイングランドの厳しい攻めにあい、60分台前半には、ダガンのクロスバー直撃のシュート、ホワイトの枠内シュート、ジル・スコットのヘディングシュートと立て続けに攻撃を浴びせられながらも、ディフェンス陣がなんとかこれをしのいだ。

その後も、ややイングランド代表が優位に試合を進めながらも、日本は70分に岩渕真奈を投入すると得点チャンスが増した。それでも、依然として1-1の状態が続き、延長戦に突入かと思われた中、思わぬ形で試合に終止符が打たれた。

後半アディショナルタイム1分に、熊谷が相手の前線へのパスをカットして、右サイドの川澄選手へパスを送ると、そのボールを持った川澄がサイドを上がって、エリア内に詰めていた大儀見選手にパス。このボールを大儀見についていた相手デイフェンダーのバセットがクリアしようとして触れたものの、そのボールはクロスバー下をたたいたあとにゴールラインを割った(以下埋め込みツイート内のGIF動画がそのシーン)。

92分に決まったこのオウンゴールにより、日本がイングランドを2-1で下して勝利し、決勝進出を決めた。プレイヤーオブザマッチには有吉佐織が選ばれている。アメリカとの決勝戦は、日本時間で7月6日(月曜日)の午前8時から行われる。

 

 

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なでしこジャパンのオランダ代表との試合の戦いぶりは、なでしこジャパン本来の魅力が出た好ゲームでした。前回大会にパスサッカーで世界の頂点を手にし、その後フランスをはじめとした他の代表チームが日本代表を見習うようになったと言われていますが、本家の実力が十分に発揮された試合だったといってもいいでしょう。このオランダ戦の試合の最中やそのあとに、引退した名選手や指導者、あるいは現役のプレイヤーから、日本代表のパスワークや両チームの戦いぶりを賞賛するツイートが多数投稿されたので以下にまとめてみました。

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  • 有吉佐織と阪口夢穂のゴールで日本代表がオランダに2-1で勝利
  • 準々決勝の対戦相手はブラジルを破ったオーストラリア
  • 日本代表は前回大会に続いて2大会連続の8強

立ち上がりはオランダ代表が優位に試合を進め、日本代表のディフェンダーの裏に抜け出してボールを受けるシーンもあった。しかし、前半10分に日本代表が先制する。起点は鮫島。鮫島は宮間へボールを渡すと、その宮間から中の大野へ。左サイドを駆け上がった宮間に大野がボールを戻し、その宮間が大儀見へクロスを上げる。大儀見はうまく頭で合わせるも、ボールはバーに直撃し跳ね返り、そのセカンドボールを詰めていた有吉が左隅に決めた。

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※翌日に明らかになった情報分を元の記事の文末から追加しています。※※安藤選手の帰国後にさらに内容を追加。

いずれJFAからの発表があると思いますが、試合後の段階で判明しているのは次のことです。まず、@Harjournalistという現地の記者の方のツイートによると、佐々木則夫監督は次のように語ったそうです。

次に、FIFAは試合後の記者会見の様子をYouTubeで配信しているのですが、そこで佐々木則夫監督は次のように述べています。

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カナダ大会の開幕まで残りわずかとなり、各メディアのグループリーグ展望も出揃ってきた。そこで、なでしこジャパンがどのように見られているかを、次の4つのサイトの記述を総合する形で整理してみよう(アメリカの女子サッカー専門サイト「Equalizer」、オーストラリアの女子サッカー専門サイト「The Women’s Game」、イギリスの大手紙「The Guardian」、そして、女性アスリートも広くカバーしている「ESPN」)。
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