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「海外クラブ」カテゴリの記事

スイスで行われているヴァレーカップ2015の決勝が現地時間の16日に行われた。初めての対戦となったオリンピック・リヨンとバイエルン・ミュンヘンの試合は、バイエルンがリヨンを3-1で下し、大会初優勝を飾った。

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昨年からクラブ間同士の大会となった、スイスで行われるヴァレーカップが、現地時間の8月14日に開幕した。今年の大会には、去年と同じリヨンとPSGに加え、女子ブンデスリーガチャンピオンのバイエルン・ミュンヘンとチューリッヒが新たに参加している。

[大会概要など昨年の関連記事]

昨年の大会は、リヨンの監督が代わって初めての公式戦であり、移籍したばかりのノルウェー代表アダ・ヘイヘルバーグが決勝で2得点をあげ、その後の活躍をサポーターに約束した大会でもあった。

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昨年に続いて、女子ブンデスリーガ上位4チームの移籍状況をお届けする。今回の移籍状況を大まかに言うと、昨季の上位2チームであるバイエルンとヴォルフスブルクは、失った選手は少なく、経験豊かな選手をさらに補強することに成功した。一方の、フランクフルトとポツダムは、選手構成に大きな変化があった。また、リーグ全体として、世界最高峰の女子サッカーリーグらしく、国際色が豊かになった。ポーランド代表選手がさらに増え、オーストラリア代表からもふたり新たにリーグに加わった。

それでは、昨シーズンの順位に添って、バイエルン、ヴォルフスブルク、フラクフルト、ポツダムの順に見ていこう。

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8月1日に女子では初のウェンブリー・スタジアムでの開催となったFA Cup決勝は、チェルシー・レディースが韓国代表チ・ソヨンの前半37分のゴール(そのVine動画はこちら)を守りきり、初優勝を成し遂げた。[チェルシー 1-0 ノッツ・カウンティ]

イングランド代表がワールドカップで3位となり、国内リーグが盛り上がりを見せている中、この日ウェンブリースタジアムには30710人の観客が訪れた。これは前年度の決勝(近賀ゆかりのゴールが思い出される)における観客数の2倍を少し上回るほどの数字で、過去最高を記録した。

チェルシー・レディースは、このFA Cup優勝がクラブの歴史で初めてのタイトルとなった。昨年のリーグ戦では最終節で惜しくも優勝を逃していたが、その雪辱をカップ戦で晴らした。

チェルシーの優勝までの道のりは以下の通り。

  • 5回戦 チェルシー 6-0 ワトフォード
  • 準々決勝 アーセナル1-2 チェルシー
  • 準決勝 チェルシー 1-0 マンチェスター・シティ
  • 決勝 チェルシー 1-0 ノッツ・カウンティ

 

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6月26日にアメリカの全州で同性婚が合法化されたことが記憶に新しいが、そんな中、NWSLのヒューストン・ダッシュの選手である、エリン・マクラウドとエラ・マサーが結婚した。

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<MLB/12日/セーフコフィールド> MLBのシアトルマリナーズ戦の始球式を、アメリカ代表の優勝メンバーのメーガン・ラピーノが務めた。

 

ニューヨークとニュージャージーでの様々な優勝イベントを終え、西海岸に戻ってきたラピーノは、この日地元シアトルの球団、マリナーズの始球式に登場した。さすがアスリートということもあって、見事なノーバン投球を披露した。

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ポートランド・ソーンズのゴールキーパー、ベトスが後半アディショナルタイムであげたゴールで、ポートランドは何とか中断明けの試合をドローで終えた。ポートランド・ソーンズ 1-1 FCカンザスシティ

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スウェーデン 3-3 ナイジェリア

  • スタッツを見ると、ナイジェリアがスウェーデンを上回る。シュート企図 7 -14 (枠内4 – 5) 、 ポゼッション47 – 53 、ファール 14- 3 。
  • 昨日のダブリッツに続き、昨年のU20女子ワールドカップでの得点女王&MVPであるオショアラもゴールデビュー
  • プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)にはオコビが選ばれている。ナイジェリアの1点目のほか、あとの2点はオコビのアシストによるものだった。
  • この試合の観客数は31148人だった。

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アメリカ 3-1 オーストラリア

  • 前半こそはオーストラリアが、シュートの数や攻撃の組み立てにおいても、アメリカに勝っていた。
  • しかし、後半ではアメリカ代表が巻き返して2点を追加し、3-1で勝利した。
  • 警告はラピーノとホリデーに一枚ずつ与えられた。
  • POMにはこの日2得点の活躍のラピーノが選ばれた。
  • アメリカのフォーメーションは4-4-2。アメリカの2トップはルルーとワンバックだった。アレックス・モーガンはワールドカップ前の怪我の影響があったためスタメンを外れたが、79分から出場し、開幕戦には間に合った。
  • オーストラリアが4-3-3で、3トップの中央にヘイマンをポストプレーヤーとして置き、両サイドにはカー、デヴァンナという足の速い選手を持ってきた。デヴァンナはこの試合が代表100試合目で、27分にそれを自ら祝福するゴールをあげた。
  • 伊賀FCに所属していたケロンドナイト選手がフル出場した。
  • この試合の観客数は31148人だった。

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