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 フランス女子リーグは12月15日に第12節を行った。

 モンペリエはホームでロデーズを迎えて対戦。スウェーデン代表のオクビストのハットトリックなどを含めた8得点とロデーズに8-1と圧勝した。宇津木は、先発フル出場し、後半17分に得点を決め、チームの勝利に貢献した。france tv france3 Foot Féminin : les filles de Montpellier pulverisent Rodez 8 à 1 よりゴールダイジェストを見ることができる。

 首位リヨンの熊谷は、3位のジュビジーとの試合にフル出場した。チームはアンリの2ゴールなどで4-0で快勝。 無敗の首位をキープしている。ジュビジーは4位に後退した。


 

 12節の他の試合結果は以下の通り

フランスリーグ第12節(12/15)

ジュビジー 0-4 リヨン

エナン・ボーモン 2-2 アラス

モンペリエ 8-1 ロデーズ

ギャンガン 0-3 サンテティンヌ

ソヨー 1-0 イズール

ミュレ 0-9 PSG


 

参考リンク

Foot d’elles 12e journée : Le Multiplex !

OLYMPIQUE-ET-LYONNAIS! OL féminin : large victoire des filles

12/8(日)にフランスリーグ第11節が行われた。モンペリエ所属の宇津木瑠美は、アラス戦に先発出場。67分にチーム3点目となるゴールを上げた。チームは3-1と勝利し、勝ち点4を加えた。

また、同節では、モンペリエと同様、熾烈な2位争いをしている、ジュビジーとPSGが対戦。こちらは、2012年まで10年以上、リヨンのフォワードとしてかつて活躍していたブレティニの得点で、1-0と勝利。これで、2位から4位までの順位は、ジュビジー(勝ち点38)、モンペリエ(勝ち点35)、PSG(勝ち点34)の順となった。ただし、この中でPSGだけは1試合多く試合を残している。

熊谷紗希が所属するリヨンは、5-0でギャンガンを下している。熊谷はセンターバックでフル出場。チームは無敗の11連勝で、勝ち点を44とした。来週行われる12節で、2位のジュビジーと対戦する。

第11節の結果は以下の通り

・リヨン 5 – 0 ギャンガン

・PSG 0 – 1 ジュビジー

・アラス 1 – 3 モンペリエ

・ミュレ 1 – 5 エナン・ボーモン

・サンテティンヌ 1 – 2 ソヨー

・ロデーズ 2 – 0 イズール


 

参考リンク

スポニチ
リヨン公式サイト

フランスサッカー協会

 

 リーグ前半最終節の最も豪華な対戦カードに、3030人の観客が訪れた。フランクフルト対ポツダムの1位2位対決は、ラウディアの開始2分でのコーナーキックからのヘディングゴールを皮切りに、36分、48分にも得点を重ねたフランクフルトが3-0で勝利した。この勝利によって、フランクフルトは勝ち点を26まで伸ばし、2位のポツダムとの差を6に広げた。ただ、ポツダムはフランクフルトより1試合多く試合を残している。この順延となっていた試合は、12月21日に行われる予定。日本人選手情報としては、フランクフルトの安藤梢はフル出場、田中明日菜は試合終了間際の88分から試合に出た。一方のポツダムの永里亜紗乃はベンチスタートだったものの後半開始46分からプレーした。

 また、ホッフェンハイム所属の岩渕真奈はバイエルンミュンヘン戦にフル出場。チームは、シュナイダーの終了間際のゴールで同点に追いつき、2-2で引き分け、貴重な勝ち点1を手にした。順位は9位のまま。

 ブンデスリーガ女子第10節全体の試合結果は以下の通り。

ポツダム 0 – 3 フランクフルト

デュイスブルク 3 – 0 イェーナ

レバークーゼン 8 – 0 ジンデルフィンゲン

ホッフェンハイム 2- 2 バイエルンミュンヘン

フライブルク 1 – 1 エッセン

 なお、ヴォルフスブルク対クロッペンブルクの試合は、天候を理由に順延となった。代替日は未定。ブンデスリーガ女子は、延期された試合を除いて、これでリーグ前半戦を終了。後半開始にあたる第11節は、2014年の2月23日に行われる予定。

 ちなみに、今節の全ゴールのハイライトはDFB-TV FRAUEN-BUNDESLIGA: TORSHOW VOM 10. SPIELTAGより見る事ができる。


  参考リンク

FRAMBA.DE Frankfurt zieht davon – München stolpert erneut

フランクフルト公式サイト


 この記事の残念なところ

・ドイツ語ができないために監督のコメントを引用することができていない。

・ハイライト動画を埋め込むことは原理的に可能なはずなのに、そうすることができなかった。

  両方とも改善していきます。

 

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 モブキャストカップ2013準決勝
 チェルシー 3 – 2 シドニー (12/4 18:30 kankoスタジアム)


 

 試合後には、チェルシーの公式サイトでヘイズ監督が試合後コメントを寄せた(リンク)。今大会、一時的にキャプテンに任命した大儀見については、そのキャプテンシーを非常に高くするとともに、「彼女がチェルシーの正式な主将(full-time captain)になる可能性はある。これからチームはシーズン開幕に備えた時期を過ごすことになるが、誰をキャプテンにするかということを決める際、大儀見がその候補であることに間違いはない」と述べた。

 

 また、ヘイズ監督はコメントの中で、何度かチェルシーがまだシーズン前であることを強調(シドニーはシーズンが始まったばかりで、INACはまだ皇后杯があるのでシーズン中と見なされている)。そのことを意識した上で、「堅実なパフォーマンスをし、願わくば、いい結果を持ち帰りたい」と語った。

 
 

 平日にもかかわらず、たくさんの人がスタジアムに脚を運んだ。同時間帯に鹿児島で行われたINAC対コロコロの試合に2892人が訪れ、このチェルシー対シドニーの試合には2201人が来場した。この数字はいまや日本のエースとなった大儀見の人気を物語っているだろう。じじつ、


「スタジアムでは信じられない程の光景が。大儀見のサインを求めて何百もの人が待っていた!」
 

とチェルシーレディース公式アカウントが呟いたことからわかるように、試合後には多くの「出待ち」のサポ—ターで溢れたようだ。

 この試合は、BSフジで12月7日土曜日に10:00より放送予定。

 試合結果参考リンク
国際女子サッカークラブ選手権2013 準決勝 試合速報 [サンスポ]

 ※本サイトでも詳細情報が手に入り次第、「試合」の投稿に追加します。


 

 YouTubeのフランスサッカー協会公式チャンネルでアップされた動画の紹介です。

 

見どころとしては、39秒からのオリンピック・リヨンの3点目のゴールでしょうか。21番ディッケンマンからの絶妙なクロスに、アメリカ代表のラピーノがダイビングヘッドで合わせたこのシーンは今節のベストゴールにふさわしい。ちなみに、もう一つ紹介すると、2分54秒からのギャンガンの2点目となった、ダリのゴールは、強烈なミドルシュートでこれまた見ものです。

 【独・ブンデスリーガ第9節】安藤梢と田中明日菜の所属するフランクフルトと岩渕真奈の所属するホッフェンハイムが対戦した。安藤、岩渕はフル出場。田中明日菜は75分から出場し、93分に移籍後初ゴールを決めた。安藤も11分にチーム2点目となるゴールを決め、今季4得点目。全体の得点ランキング同率10位に位置している。試合は8-2でフランクフルトの勝利。フランクフルトは未だ無敗の首位。一方のホッフェンハイムは、自らよりも下位に位置していたデュイスブルク、レバークーゼンの2チームが今節で共にに勝利したため、12チーム中11位となり降格圏へと沈んだ。
 また、同節のポツダム対クロッペンブルクの試合では、永里亜紗乃が57分から途中出場し、77分に得点を上げた。チームは3-1で勝利。フランクフルトに次ぐ2位に着けている(※2位以上はチャンピオンズリーグ出場資格を得る)。ポツダムは次節、ホームでフランクフルトと戦う。

 筆者がよくわかっていないところ
昨日までで8試合消化しているチームと9試合消化しているチームがあるのですが、この辺の理由を知っている方が居ましたら教えてください。

 出典・参考リンク

 YouTubeに動画などがアップされた場合、以下にリンクを貼ります。