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アメリカ代表のラピーノが自身のインスタグラムに川澄奈穂美との2ショットをメッセージと共に投稿した。添えられたメッセージには、「本当に、本当に、大好き、ザ・ホミ。ナホ・カワスミ、あなたは絶対、超一流の選手。決勝で戦えたことは本当に光栄だった。写真ありがとう。狂おしいほどのリスペクトをザ・ホミに」とある。

「ホミ」というのは「ナホ」と並んでシアトルのチーム内での川澄の愛称。チームメイトにはナホ派とホミ派がいたが、ウィンターズやラピーノはホミを好んで用いた。冠詞のTheがついて「ザ・ホミ」となるのは、おそらく「ナホミ」の「ナ」とかけているためと思われる。

この投稿には、710日午後の段階で、およそ75000のいいねと600のコメントが付けられている。なお、この写真が撮られている最終の写真も現地観戦者の方のツイッターに投稿されている。

ワールドカップ後に初めて更新された、2015年7月10日付のFIFAランキングで、カナダ大会の優勝チームのアメリカ代表が1位に復帰した。ベスト5位までは順に、アメリカ、ドイツ、フランス、日本、イングランドで、なでしこジャパンの順位に変動はなかった。

なでしこジャパンのポイントを詳細にみていくと、前回の3月27日の時点では2066ポイントだったのが、今回は準優勝の結果が反映されたのもあって2073ポイントに上昇した。3位のフランス代表が、前回の2103ポイントから2081ポイントまで下げたために、その差は8にまで縮んだ。

順位を上げたチームとしては、ワールドカップで3位になったイングランドが新たに5位となった。他にも、オーストラリア(9位)、ノルウェー(10位)、ニュージーランド(16位)、韓国(17位)がそれぞれ1ずつ上昇している。カナダでベスト8にまで進んだ中国は2つ上げて14位となった。フランスに金星を上げたコロンビアは3つ上げて25位になり、20位内を見据えている。

反対に順位を下げてしまったチームには、首位陥落のドイツの他に、ワールドカップで1勝もできずに終わったスウェーデンが7位になり、開催国でかつベスト8まで進んだカナダが3つも落としてしまっている(11位)。グループリーグで敗退したスペインは5つ下げて19位。また、スイスも今大会の結果をうけて、20位から外れてしまった。

上位集団ではないものの、カナダ大会の結果によって最も飛躍したチームが、カメルーン代表だ。ポイントにして87、順位では一気に10上がって43位になった。カメルーン代表はなでしこジャパンと同じC組で、スイス代表を破っての2位通過が記憶に新しい。

広い国土を持つカナダだけに気になるのは選手たちの移動距離だ。そこで、勝ち残った4チームの準決勝までの距離の合計を調べた。開催地の6都市についてあらかじめ確認しておくと、西から、バンクーバー、エドモントン、ウィニペグ、オタワ、モントリオール、モンクトンとなっている。

それではさっそく地図とともに見ていこう。順番は、ドイツ、アメリカ、日本、イングランドという、ベスト4進出を決めた順とした(地図内の点は開催地。数字は「試合目」を表す)。

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スウェーデン 3-3 ナイジェリア

  • スタッツを見ると、ナイジェリアがスウェーデンを上回る。シュート企図 7 -14 (枠内4 – 5) 、 ポゼッション47 – 53 、ファール 14- 3 。
  • 昨日のダブリッツに続き、昨年のU20女子ワールドカップでの得点女王&MVPであるオショアラもゴールデビュー
  • プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)にはオコビが選ばれている。ナイジェリアの1点目のほか、あとの2点はオコビのアシストによるものだった。
  • この試合の観客数は31148人だった。

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アメリカ 3-1 オーストラリア

  • 前半こそはオーストラリアが、シュートの数や攻撃の組み立てにおいても、アメリカに勝っていた。
  • しかし、後半ではアメリカ代表が巻き返して2点を追加し、3-1で勝利した。
  • 警告はラピーノとホリデーに一枚ずつ与えられた。
  • POMにはこの日2得点の活躍のラピーノが選ばれた。
  • アメリカのフォーメーションは4-4-2。アメリカの2トップはルルーとワンバックだった。アレックス・モーガンはワールドカップ前の怪我の影響があったためスタメンを外れたが、79分から出場し、開幕戦には間に合った。
  • オーストラリアが4-3-3で、3トップの中央にヘイマンをポストプレーヤーとして置き、両サイドにはカー、デヴァンナという足の速い選手を持ってきた。デヴァンナはこの試合が代表100試合目で、27分にそれを自ら祝福するゴールをあげた。
  • 伊賀FCに所属していたケロンドナイト選手がフル出場した。
  • この試合の観客数は31148人だった。

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アメリカ代表はルルーのゴールで先制するも、セットプレイからカルダロンのゴールでメキシコに追いつかれ、1-1で前半を終えます。しかし、後半からはチャルプニーが開始早々に得点を決めると、ワンバックがPKを決め、ルルーがブライアンの絶妙なスルーパスから2点目を決め、最後には再びワンバックが今度は頭で豪快に押し込んで、終わってみれば5-1で大勝しました。最後のワンバックの得点のアシストはヒースで、一時は代替メンバーのダンが呼ばれるほど怪我が懸念されていましたが、現在では復調しているとみて良さそうです。

1999年大会以来の優勝を目指すアメリカ女子代表が、カナダ大会に臨むメンバー23名を発表した。怪我などで欠けた選手はおらず、少なくとも選考時点ではベストメンバーが揃ったといえる。各ポジションと名前は以下のとおり。

  • GK / アシュリン・ハリス、ホープ・ソロ、アリッサ・ネアー
  • DF / アリ・クリーガー、ロリ・チャルプニー、クリスティー・ランポーン、ホイットニー・エンゲン、ベッキー・サーブラン、ジュリー・ジョンストン、ケリー・オハラ、ミーガン・クリンゲンバーグ
  • MF / ヘザー・オライリー、メーガン・ラピーノ、モーガン・ブライアン、シャノン・ボックス、カーリィ・ロイド、ローレン・ホリデー、トビン・ヒース
  • FW シドニー・ルルー、アレックス・モーガン、アビー・ワンバック、エイミー・ロドリゲス、クリステン・プレス

アメリカ女子代表のジル・エリス監督はアメリカ女子代表は昨年5月の就任以来、世代交代を急ぎすぎたとされるサーマンニ前監督によるチーム作りに対する一種の反動として、かつて代表でプレーしていたベテラン選手を再招集した。それが、ボックス(宮間あやが2014年のなでしこリーグガイドブックでリスペクトする選手に掲げた)であり、チャルプニーといった選手だ。

ボックスは、昨年10月のワールドカップ予選から再びアメリカ代表に加わり、カナダ大会中に38歳になる選手だが、ニュージーランドとの間で行われた非公開のトレーニングマッチでは、90分フルで出場しており、エリス監督もベテランとしての技能を非常に高くしている。

こうした現実的な姿勢を見せる一方で、アメリカ女子代表では一部の若手も頭角を現した。U-20ワールドカップ2012の優勝メンバーからは、モーガン・ブライアンとジュリー・ジョンストンが選出された。ブライアンは大学四年時からスタメン定着しており、ジョンストンはアルガルベの活躍で「ランポーンが引退した後」という悩みをサポーターたちから消し去った(この選手は別に特集したいと思います)。

アメリカ代表は、本戦までの間に、あと3試合の親善試合(5/10vsアイルランド、5/17vsメキシコ、5/30vs韓国)を行い、6月8日にオーストラリアとのカナダ大会初戦に挑むことになる。

 

 

アメリカ女子代表でWNYフラッシュ所属のアビー・ワンバックが、現地時間の18日に、万全を期してワールドカップに臨むために、2015年シーズンは大会終了後も含めてクラブチームでプレーしないことを公表した。「現段階で、必要なことはメンタル的にもフィジカル的にもこの夏のために備えて置くこと。私が集中すべきことはただひとつ、アメリカが再びワールドカップを獲得するのに貢献すること」とWNYフラッシュのサイトを通じてワンバックは語っている。

この決断に対して、WNYフラッシュの会長Alex Sahlenは以下のように語った。「アビーのような選手を手放すのは難しいことだが、これまでの2年間の、チームだけならずロチェスターと西ニューヨークコミュニティー全体への貢献にはとても感謝している。アビーと他の代表選手のワールドカップでの幸運を祈っている」。

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