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現地(エドモントン)時間の7月1日17時から行われた、イングランド代表との試合に日本代表は2-1で勝利し、2大会連続の決勝進出を決めた。決勝は前回大会と同じくアメリカ代表との対戦で、オリンピックも含めると3大会連続の決勝での対戦となった。

日本とイングランドは前半に、互いに際どい判定ながらPKを獲得すると、これを日本の宮間、イングランドのウィリアムズがそれぞれ決めて1-1で最初の45分を終えた。後半、なでしこジャパンはイングランドの厳しい攻めにあい、60分台前半には、ダガンのクロスバー直撃のシュート、ホワイトの枠内シュート、ジル・スコットのヘディングシュートと立て続けに攻撃を浴びせられながらも、ディフェンス陣がなんとかこれをしのいだ。

その後も、ややイングランド代表が優位に試合を進めながらも、日本は70分に岩渕真奈を投入すると得点チャンスが増した。それでも、依然として1-1の状態が続き、延長戦に突入かと思われた中、思わぬ形で試合に終止符が打たれた。

後半アディショナルタイム1分に、熊谷が相手の前線へのパスをカットして、右サイドの川澄選手へパスを送ると、そのボールを持った川澄がサイドを上がって、エリア内に詰めていた大儀見選手にパス。このボールを大儀見についていた相手デイフェンダーのバセットがクリアしようとして触れたものの、そのボールはクロスバー下をたたいたあとにゴールラインを割った(以下埋め込みツイート内のGIF動画がそのシーン)。

92分に決まったこのオウンゴールにより、日本がイングランドを2-1で下して勝利し、決勝進出を決めた。プレイヤーオブザマッチには有吉佐織が選ばれている。アメリカとの決勝戦は、日本時間で7月6日(月曜日)の午前8時から行われる。

 

 

広い国土を持つカナダだけに気になるのは選手たちの移動距離だ。そこで、勝ち残った4チームの準決勝までの距離の合計を調べた。開催地の6都市についてあらかじめ確認しておくと、西から、バンクーバー、エドモントン、ウィニペグ、オタワ、モントリオール、モンクトンとなっている。

それではさっそく地図とともに見ていこう。順番は、ドイツ、アメリカ、日本、イングランドという、ベスト4進出を決めた順とした(地図内の点は開催地。数字は「試合目」を表す)。

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ロンドンオリンピックで結成されたイギリス代表は、リオデジャネイロ・オリンピックでは男女ともにイギリス代表として出場しないことが明らかになった。

連続した出場に前向きイングランドに対して、残るウェールズ、スコットランド、北アイルランドが難色を示したため、実現に至らなかったという。

女子サッカーに関連していうと、例えば、昨季NWSLでMVPに輝いたスコットランド代表のキム・リトルを大きな国際舞台で見られる可能性としてあるのは、早くても2019年のワールドカップフランス大会で、ということになってしまった。


参考リンク

アルガルベカップと並行して行われる女子サッカーの国際大会、キプロスカップのグループ分けと試合日が決定した。キプロスカップの公式サイトによると、開幕はアルガルベと同じ3月4日、続いて、6日、9日、そして順位決定戦が11日に行われる予定だという。グループ分けは、次の通りとなった(太字はワールドカップ2015出場国)。

  • グループA : オーストラリアイングランド、フィンランド、オランダ
  • グループB : スコットランド、カナダ、イタリア、韓国
  • グループC : ベルギー、チェコ、メキシコニュージーランド

グループBの韓国とカナダは、1月11日に中国で行われた試合(スコアは、カナダ 2-1 韓国)に続いてキプロスカップで早くも今年二回目の顔合わせとなる。また、今年のワールドカップで「死の組」に入ってしまった、オーストラリアは、イングランド、オランダ、フィンランドという強豪と並ぶグループAに入った。

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11月下旬は、10月と同様に多くの女子サッカーの国際試合が行われます。11月下旬のヨーロッパ予選のプレーオフと、12月2日の南北アメリカ大陸間のプレーオフで、カナダ大会の全24チームが決定します。その他にも、記録的な観客数が見込まれているイングランドとドイツとの間の親善試合など、興味深い試合が盛りだくさんとなっています(この試合の観客数についてと、今月中旬に行われた東アジアカップ予選については別途記事にして投稿する予定です)。

11月下旬-12月2日に行われる主な女子サッカーの国際試合一覧
日付 時刻 対戦カード 試合詳細 形式
20 15:00 ニカラグア 0-3 コスタリカ
23 2:30 オランダ イタリア URL UEFA PO決勝
2:30 フランス ニュージーランド 親善試合
24 0:00 イングランド ドイツ 親善試合
25 未定 カナダ スウェーデン 親善試合
26 3:00 ノルウェー ニュージーランド 親善試合
27 2:30 フランス ブラジル 親善試合
未定※ カナダ スウェーデン 親善試合
28 4:30 イタリア オランダ URL UEFA PO決勝
3:00 ノルウェー ニュージーランド 親善試合
12/2 18:00※※ トリニダード・トバゴ エクアドル 大陸間PO 2nd leg

※2試合ともに非公開試合か
※※トリニダード・トバゴ vs エクアドル、コスタリカ代表の試合は現地時間


  • 万が一時刻が違っていた場合でも、当サイトは責任を負いかねますので、ご了承ください。
  • タイトルで「11月下旬」としたのは便宜をはかるためで、実際には来月2日までですので、お気をつけください。
  • 11/22追記: フランスとニュージーランドの試合のキックオフ予定日が1日遅いものになっていましたので、訂正しました。申し訳ありません。
  • 11/22追記: コスタリカ代表の結果を追加しました。

イングランド女子代表は、8月21日(現地時間、以下同)、ウェールズとのグループ6における1位2位対決を4-0で制した。両チーム残り1試合で勝ち点差が8に開いたため、この時点でイングランドのグループ6での首位が決定し、スイスに続いて2カ国目のヨーロッパ枠からの出場国となった。これで、24カ国中、3分の1にあたる8カ国まで出揃ったことになる。

一方の敗れたウェールズだが、出場権を完全に逃したわけではない。各グループ2位のチーム同士を比べて上から4番目となれば、プレーオフへの出場権を得ることができる。このプレーオフで2連勝すればヨーロッパ8枠の最後の1枠から本大会へ出場する権利を勝ち取ることになる。

なお、21日にはもう1カ国、ドイツの出場権獲得が決まる可能性があったが、こちらはロシアがスロヴァキアに勝って望みをつないだために、持ち越しとなった。

参考リンク Wikipedia -“2015 FIFA Women’s World Cup qualification (UEFA)”

イングランド女子代表のマーク・サンプソン監督は9日(現地)、来月行われるスウェーデンとの親善試合に向け、暫定の招集メンバーを公表した。最終的なメンバーは、試合当日の1週間前に今回のリスト(以下の表参照)の中から選出される予定だ。今回の選出では、アーセナル・レディースのジョーダン・ノッブス、チェルシー・レディースのクレア・ラファティが怪我から復帰した。

 イングランド女子代表は、ヨーロッパ予選のグループ6でウェールズ代表と首位争いを繰り広げており、その直接対決が8月21日(アウェイ)に控えている。それぞれ残り2試合を残し、首位イングランドと2位ウェールズの勝ち点差が5のため、イングランドはこの試合に勝てばグループ首位が決まり、出場権を得ることになる。FIFAランキングでイングランドの上を行くスウェーデン代表は、この重要な一戦の準備として十分な相手だろう。

 イングランドとスウェーデンの国際親善試合は、現地時間で、8月3日の午後2時から、ロンドンのヴィクトリア・パークで行われる。

スウェーデン戦にむけ招集されたイングランドのメンバー
Pos. Name Club
GK カレン・ バーズリー マンチェスター・シティW
GK シュボン・チェンバレン アーセナルLFC
GK レイチェル ブラウンフィニス エバートン
GK カーリィ・テルフォード ノッツ・カウンティ
DF ジェマ・ボナー リヴァプールLFC
DF ソフィー・ブラドリー(※1) ノッツ・カウンティ
DF ルーシー・ブロンズ リヴァプールLFC
DF アレックス・グリーンウッド エバートン
DF ステフ・ホフトン マンチェスター・シティW
DF アレックス・スコット アーセナルLFC
DF ケイシー・ストーニー  アーセナルLFC
DF デミ・ストークス 南フロリダ大学(アメリカ)
DF クレア・ラファティ チェルシーL
MF アニータ・アサンテ マルメ(スウェーデン)
MF ラウラ・バセット チェルシーL
MF ジェイド・ムーア バーミンガムシティ
MF ジル・スコット マンチェスター・シティーW
MF ファラ・ウィリアムズ リヴァプールLFC
MF ジョー・ポッター バーミンガムシティ
MF ジョーダン・ノッブス アーセナルLFC
FW カレン・カーニー バーミンガムシティ
FW デュニア・スージー ノッツ・カウンティ
FW エニオラ・アルコー チェルシーL
FW ジェス・クラーク ノッツ・カウンティ
FW ジェマ・デーヴィソン リヴァプールLFC
FW ナターシャ・ドウィ リヴァプールLFC
FW トニ・ダガン マンチェスター・シティW
FW フラン・カービィ レディング
FW リアン・サンダーソン ボストン・ブレーカズ(アメリカ)
FW ケリー・スミス アーセナルLFC
FW ジョディー・テイラー ワシントン・スピリット(アメリカ)
FW ダニエル・カーター アーセナルLFC

※1 怪我のため離脱 cf. Sophie Bradley: England and Notts County defender out for season


参考リンク

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