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「オリンピック・リヨン」タグの記事

スイスで行われているヴァレーカップ2015の決勝が現地時間の16日に行われた。初めての対戦となったオリンピック・リヨンとバイエルン・ミュンヘンの試合は、バイエルンがリヨンを3-1で下し、大会初優勝を飾った。

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リーグ9連覇を達成しながら、女子チャンピオンリーグでは2年連続ベスト16にとどまったオリンピック・リヨンが、新たに4選手と契約をしたことを、会長のジャン=ミシェル・オーラ氏が6月1日Twitter上で発表した。リヨンは、シーズン終盤の時点で、現在の主力かつベテランのフランス代表ブザグリアとスイス代表ディッケンマンがヴォルフスブルクに移籍することが決まっていた。そして今回、それによる不足の補強と同時に若返りを図るように4選手と新たに契約をした。

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参加チームは4チーム。

  • オーストラリアチャンピオン、キャンベラ・ユナイテッド
  • なでしこカップチャンピオン、日テレ・ベレーザ
  • なでしこリーグチャンピオン、INAC神戸レオネッサ
  • UEFA女子チャンピオンズリーグチャンピオン、オリンピックリヨン

カップ戦決勝こそベレーザに敗れはしたものの、当時黄金期を築いていたINAC。このクラブを平然と打ち負かすクラブはあるのだろうか、日本で無類の強さを誇り多くのワールドカップ優勝メンバーを抱えるINACというクラブは世界レベルではどの程度のものなのか、ということを計りたいという意思は、多くの日本の女子サッカーファンの間で共有されていたことでしょう。

この時期にちょうど同じように最盛期を迎えていたヨーロッパのクラブがありました。2010-11シーズン、2011-12シーズンとUWCLを連覇し、ヨーロッパでもフランス国内でも敵なしだったオリンピック・リヨンです。第一回のIWCCは、「敵なし」どうしのクラブが大陸を超えてどちらが強いのかを決める、という意味がありました。ちなみに、フランス代表選手を多数抱えるリヨンと日本代表選手を多数抱えていたINACというクラブの間で、その夏のオリンピックの再現(リヨンのメンバーとしてはリベンジ)としてあの試合があったという見方もここに記しておきます。

4チームで争ったこの大会の決勝は、多くの人々が予期し(あるいは期待し)たように、この2クラブのカードとなり、延長までもつれた末に、最後はリヨンがPKから得点し、これが決勝点となり初代チャンピオンに輝きました。この2クラブが対戦すること。これが直接的な創設理由かどうかは定かではありませんが、多かれ少なかれこういった動機はあったものだと推測します。これが、第一回のIWCCでした。

フランス女子1部リーグの、オリンピック・リヨンが、ロデズ戦に6-0で勝利した。この結果残り2試合で、首位のリヨンが全敗し2位のPSGが全勝して、勝ち点82で並んだとしても、現在の得失点差でリヨンが53点分上回っているため、事実上リヨンの優勝が決定した。リヨンはリーグ9連覇となった。

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3月18日、19日に行われたクープ・ドゥ・フランス準決勝の結果、オリンンピック・リヨンとモンペリエがそれぞれ決勝に駒を進めた。

リヨンは、18日に2部所属のルーアンと対戦。格下ということもあり、ルソメ、ブハディ、ルナールなどの代表クラスの主力を温存したものの、4-0と快勝した。なでしこジャパンの熊谷紗希はフル出場した。得点者は、4分のアビリー、そして後半から入ったヘイヘルバークが2得点 (50分、77分)、そして、この日フル出場したCascarinoが56分にゴールを決めた。

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アメリカ代表との親善試合で、前半40分に負傷交代したルイザ・ネシブが全治数週間の怪我(左脚の足底筋膜断裂)を負ったことがリヨンのウェブサイト上で明らかにされた

リヨンは14日にカップ戦を控えており、さらにその次の週には、PSGとの極めて重要なリーグ戦がある。リヨンは、前回アビリーが怪我で抜けていた時に行われたPSGとのチャンピオンズリーグ戦で負けて敗退している。この21日のリーグ戦が9連覇に向けた最大の山場といえるだろう。

また、フランス代表としては、3月4日からはじまるアルガルベカップを控えており、なでしこジャパンとは3月9日に対戦する予定。現時点でこれに間に合うかどうかは明らかではない。15日以内には復帰時期が公にされるという。

次の動画は怪我を負った場面のYouTube動画。

フランスでは、24日と25日にクープ・ドゥ・フランス(国内カップ戦)が行われ、ベスト16に進出したチームが決定した。フランス1部リーグ上位のリヨン、モンペリエ、ギャンガンは危なげなく勝利した。PSGは、ソワイヨーとわずか中2日で再び顔合わせることになり、PK戦の末に勝利した。21日にUWCLと重なってしまう日程を先取りして行っていた両者だが、その時は10-0でPSGが大勝していた。

エナン・ボーモンとジュビジーの試合は、順延となっており、こちらは代替日が28日の14時30分から行われることが決定している。

IWCC2014終了直後に、EAギャンガンへと移籍した大滝麻未は、今回のカップ戦でギャンガンメンバーとして初めて出場した。スタメンで試合にでたのち、後半にEllie Hamonと途中交代している(Facebookに上げられた交代時の写真)。チームは4得点で勝利したが、新天地での初ゴールはお預けとなった。

ベスト16に残ったクラブは次の通り。Orvault S.F、Blanquefort ENT.S.、ギャンガン、Rouen F.C 1899、Templemars Vend. F.F、PSG、モンペリエ、リヨン、ロデズ、メス、サンテティエンヌ、Vendenheim F.C、マルセイユ、Veore Montoison A.S、Ambilly E.T.G FÉM.、エナン・ボーモン or ジュビジー。

モンペリエ(上写真)は、ミュレに7-0で勝利した。宇津木瑠美はベンチスタートになったが、本人の公式サイトによると、「28日水曜日に予定されているジュビジー戦を考慮し」たためとのこと。後半10分からの途中出場した。

熊谷はイズール戦にフル出場した。この試合では、ルナールが病気のため出場しなかったので、プティがセンターバックに入った(リヨン公式サイトによる)。

 フランス女子代表は、25日に行われたドイツとの親善試合で2-0で勝利したが、その試合の前半10分にリヨンのカミーユ・アビリーが右膝を負傷し、直後に交代していた。
 今週月曜日に行われた検査の結果を伝えるリヨン公式サイトの記事によると、アビリーは2、3週のあいだリーグを欠場することになった(怪我の名前は、d’une entorse du ligament latéral du genou droit)。また、同じくリヨンのアマディーヌ・アンリも代表でのトレーニング中に左のハムストリングを負傷していたため、今週11月1日土曜日に行われるPSGとのリーグ戦の出場が危ぶまれているという。


 リヨンとPSGはフランス女子1部リーグでともに7戦全勝の勝ち点28で並んでいる。その首位攻防戦となる直接対決を控えるリヨンにとってはまさかのアクシデントだ。11月1日の試合を終えたあと、両チームは11月8日から13日にかけて行われる、女子チャンピオンズリーグ(UWCL)のラウンド16でPSGともう2試合を戦う。昨年、ポツダムに敗れ早々とUWCLから退いたリヨンがリベンジにかける思いは強い。しかし、今回、思わぬ試練が課されることになった。


 その後、アビリーは、12月3日のサンテティエンヌ戦で、60分にアンリに代わって復帰した。12月7日のメス戦では、フル出場でチームの11-0という大勝に貢献した。