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フランス北部のカレーで18日行われた、女子クープ・ドゥ・フランス決勝で、リヨンがモンペリエを2-1で下し、大会4連覇を果たした。

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3月18日、19日に行われたクープ・ドゥ・フランス準決勝の結果、オリンンピック・リヨンとモンペリエがそれぞれ決勝に駒を進めた。

リヨンは、18日に2部所属のルーアンと対戦。格下ということもあり、ルソメ、ブハディ、ルナールなどの代表クラスの主力を温存したものの、4-0と快勝した。なでしこジャパンの熊谷紗希はフル出場した。得点者は、4分のアビリー、そして後半から入ったヘイヘルバークが2得点 (50分、77分)、そして、この日フル出場したCascarinoが56分にゴールを決めた。

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フランス時間で1月26日に、クープ・ドゥ・フランスの勝てば次は準々決勝となるステージの組み合わせ抽選会が行われた。この段階になると、1部同士のクラブの対戦も珍しくない。中でも、EAギャンガンとPSGの試合は、このステージ屈指のカードとなるだろう。

一方で、宇津木の所属するモンペリエは、3部所属で唯一ベスト16に残っていたクラブとの対戦となった。なお、順延されていたジュビジーとエナン・ボーモンの試合は、3-0でジュビジーが勝利した。

これらの試合は、2月15日(現地時間)にすべて行われる。

  • EAギャンガン – PSG
  • メス – Vendenheim
  • Véore Montoison – リヨン
  • サンテティエンヌ – マルセイユ
  • Blanquefort – ロデズ
  • ジュビジー – Orvault SF
  • Evian Thonon Gaillard Ambilly – モンペリエ
  • Rouen 1899 – Templemars-Vendeville FF

次の動画は3回戦のゴールダイジェスト。

フランスでは、24日と25日にクープ・ドゥ・フランス(国内カップ戦)が行われ、ベスト16に進出したチームが決定した。フランス1部リーグ上位のリヨン、モンペリエ、ギャンガンは危なげなく勝利した。PSGは、ソワイヨーとわずか中2日で再び顔合わせることになり、PK戦の末に勝利した。21日にUWCLと重なってしまう日程を先取りして行っていた両者だが、その時は10-0でPSGが大勝していた。

エナン・ボーモンとジュビジーの試合は、順延となっており、こちらは代替日が28日の14時30分から行われることが決定している。

IWCC2014終了直後に、EAギャンガンへと移籍した大滝麻未は、今回のカップ戦でギャンガンメンバーとして初めて出場した。スタメンで試合にでたのち、後半にEllie Hamonと途中交代している(Facebookに上げられた交代時の写真)。チームは4得点で勝利したが、新天地での初ゴールはお預けとなった。

ベスト16に残ったクラブは次の通り。Orvault S.F、Blanquefort ENT.S.、ギャンガン、Rouen F.C 1899、Templemars Vend. F.F、PSG、モンペリエ、リヨン、ロデズ、メス、サンテティエンヌ、Vendenheim F.C、マルセイユ、Veore Montoison A.S、Ambilly E.T.G FÉM.、エナン・ボーモン or ジュビジー。

モンペリエ(上写真)は、ミュレに7-0で勝利した。宇津木瑠美はベンチスタートになったが、本人の公式サイトによると、「28日水曜日に予定されているジュビジー戦を考慮し」たためとのこと。後半10分からの途中出場した。

熊谷はイズール戦にフル出場した。この試合では、ルナールが病気のため出場しなかったので、プティがセンターバックに入った(リヨン公式サイトによる)。

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ジュビジー 0-6 PSG

 リーグでは勝ち点1差で2位以内を争い、残り3節のうちに直接対決を控えている2チームによる対戦。10日に行われたこの試合は、PSGの一方的な展開となった。PSGは、38分のクルズのゴールを皮切りに、その後はU-20女子ワールドカップ2014カナダ大会での活躍が期待されるパリのアメリカ人、リンジー・ホランの2得点で60分までに3-0とリード。そして極めつけは、63分から途中出場したフランス代表、ドゥリによる70分〜80分の間のハットトリック。これで試合を決定付け、昨季のクープ・ドゥ・フランスで準決勝でサンテティエンヌに敗れた雪辱をみごと晴らした。

ソヨー 0-3 リヨン

 準々決勝でモンペリエを破ったリヨンは、先日のリーグ戦で5-0と大勝した相手、ソヨーと対戦した。リヨンは、アンリをベンチから外し、シェリンを後半からのスタートとさせたが、それでも3-0と勝利した。前半こそスコアレスだったものの、後半2分に、代わって入ったばかりのシェリンが得点し、70分台にはサイドバックで出場のディッケンマンとルナールの連続ゴールで試合を決定づけた。熊谷紗希は、ルナールと共にセンターバックとして出場し、90分間通してプレーした。

 決勝戦は、現地時間で6月7日に行われる予定。PSGは、今シーズンリヨンに勝利していることもあり、どちらが勝つかは試合が終わるまではわからない。


参考リンク

 25日、クープ・ドゥ・フランス準々決勝の組み合わせ抽選会が行われた。前回優勝のオリンピック・リヨンは、モンペリエと対戦することになった。モンペリエとリヨンは、昨年のクープ・ドゥ・フランスでも対戦しており、その時は準々決勝で4-0という結果だった。試合予定日は、4月13日。熊谷の怪我が先日の発表通り1ヵ月を要するものであるならば、出場は難しい。

#
1. オリンピック・リヨン vs モンペリエHSC
2. ビシャイム vs パリSG
3. ロデズ vs ジュビジー FCF
4. ソヨー vs ヴェンドゥナイムFC

 これ以降の日程として、準決勝が5月11日に行われる予定で、組み合わせは以下の通りになっている。

#4の勝利チーム vs #1の勝利チーム
#3の勝利チーム vs #2の勝利チーム

 決勝は6月7日の土曜日、サン=ブリユーにて行われる。


参考リンク

大会2連覇中のリヨンがクープ・ドゥ・フランスでベスト32に駒を進めた。シェリンの5ゴールや熊谷の3得点などもあり、地域リーグ所属チーム相手に18-0で大勝した。熊谷紗希はセンターバックでフル出場した。

クープ・ドゥ・フランスはきょう1月26日に、ベスト32をかけた試合が行われる。ただ、例外としてひと試合1月25日に行われた試合があり、そのカードがオリンピック・リヨンとポンタルリエのそれだった。試合はポンタルリエのホームで、雪が残るフィールドで行われた。

(↓試合前日の試合会場の様子)

(↓試合直線の様子※ボランティアによって除雪された)

リヨンは、ネシブ、アビリー、ルナールの3選手を前半だけ出場させ、後半からはトラオレとプラザというこれまであまり出場機会の無かった選手を起用した(※ルナールと代わった選手はディッケンマン)。先発メンバーに入り、31分に得点したペリセに至っては、この得点がシニアチームではカップ戦リーグ戦を通じての初ゴールとなった。

全得点者の一覧は以下。

アビリー(3,45)、トナッツィ(5,48,67)、シェリン(8,21,26,51,63),フランコ(24,42),ペリセ(31),熊谷(56,71,85),プラザ(87),トラオレ(88)。

ベスト16のための試合は2月16日に行われる。なお、宇津木の所属するモンペリエはニヴォレと本日対戦する。


この試合のゴールダイジェスト動画

参考リンク

Coupe de France de football féminin 2013-2014

リヨン公式サイト PONTARLIER (DH) – OL FÉMININ : 0-18

Olympique Lyonnais Féminin


1/29追記
-YouTube動画を追加しました。
-タイトルを「熊谷ハットトリック、シェリン5発でリヨンがベスト32へ」から「熊谷ハットトリック、シェリンの5発などでリヨンがベスト32へ」へ変更しました(Q.理由は?A.古いタイトルのままだと合計8ゴールしかないように解釈されてしまう可能性があるので、他にも得点があったという含みを持たせるようにしました。)。

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