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6月26日にアメリカの全州で同性婚が合法化されたことが記憶に新しいが、そんな中、NWSLのヒューストン・ダッシュの選手である、エリン・マクラウドとエラ・マサーが結婚した。

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9月17日にアルビレックス新潟レディースは、昨年リーグ後半途中から入団し活躍したティファニー・マッカーティーが今シーズンも期限付き移籍で加入することを発表した(参照: 新潟L公式-“ヒューストン・ダッシュからティファニー・マッカーティー選手 期限付き移籍加入内定のお知らせ”)。昨年の皇后杯決勝で、「4冠」に挑んだINAC神戸レオネッサの最後の砦として立ちはだかったこのNWSLプレイヤーを覚えている人も多いだろう。

また、同日、マッカーティーが所属するNWSLのヒューストン・ダッシュが、マッカーティーとの契約を来シーズンも結ぶことを発表した(参照: ヒューストン公式-“Houston Dash re-sign forward Tiffany McCarty”)。ヒューストンの発表によると、マッカーティーの新潟でのローン移籍期間は、10月1日からの3ヵ月間となっている。つまり、皇后杯終了までマッカーティーを日本で見られるということだ。

マッカーティーは今シーズン、NWSLのヒューストン・ダッシュで、20試合に出場(11試合先発)し、1148分で4ゴールと活躍した。4ゴールはチーム最多タイ記録。

NWSLのヒューストン・ダッシュは、4月11日、新たに4選手と契約したことを公表した。

新たにヒューストンと契約を結んだのは、リンゼイ・エルストン、ホーリー・ヘイン、オシナチ・オハレイ、そしてドミニク・リチャードソンの4人。このうち、ナイジェリア国籍のオハレイを除いては、アメリカ国籍のプレイヤーで、いずれも、シーズン前のトライアルから契約を勝ち取った選手たちだ。

ヒューストンは守備陣が不足していた。クリンゲンバーグとエンゲンというA代表ディフェンダーと契約しているものの、現在はWCLで勝ち残っているティレソーでプレーしているため、そちらが終わるまではダッシュに合流することができない。また、カナダ代表のセセルマンを前十字靭帯断裂のために今シーズンを通して欠くことになり、さらになでしこジャパンの鮫島も怪我で出場できない。このような状況のため、新契約選手のうちエルストンを除いた3人は、全て守備的なプレイヤーとなっている。

中でも、オハレイは即戦力として期待されている。他の3人のアメリカ人プレーヤーは、大学を出たばかりの選手だが、オハレイ22歳ながらはすでに国際経験は豊富。代表としては、2011年のワールドカップにも3試合フル出場しており、また、昨年9月に行われたなでしこジャパンとの親善試合にも、2試合ともに90分間プレーしている。セセルマンを埋め合わせる即戦力のCBとして期待されている。なお、オハレイは、VISAと国際移籍証明が受理された後にメンバーに正式に加えられる予定となっている。


参考リンク

米メジャーリーグサッカーの、ヒューストン・ダイナモ対ニューイングランド・レボリューションの試合のハーフタイムに、ダイナモの女子チームであるヒューストン・ダッシュのメンバーがピッチに降り立った。ダイナモのホーム、BBVAコンパス・スタジアムで、サポーターたちにダッシュの選手が紹介された。

集まったメンバーの中には、7日にヒューストンに到着して間もないなでしこジャパンの鮫島彩のほか、昨年アルビレックス新潟でも活躍したマッカーティーや、ラ・マンガでU-23アメリカ代表としてプレーし帰国したばかりのケアリア・オハイなども出席した。

ヒューストン・ダッシュの公式戦初試合は、4月12日(現地)にホームで迎えるポートランド・ソーンズ戦。ファンもいよいよ開幕を待ちきれなくなってきたところだ。

参考・その他のリンク

下写真:その他、Twitterに投稿された写真


https://twitter.com/search?q=houston%20dash&src=typd

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 ヒューストン・ダッシュは24日、公式Webサイトで日本代表の鮫島彩を獲得したことを発表した。ヒューストン・ダッシュは、ヒューストン・ダイナモのレディースチームにあたるチームで、昨年創立されたばかりの新しいチームだ。2014年より、ナショナル・ウーマンズ・サッカー・リーグ(NWSL)の9つめのチームとしてリーグに参戦する。

 ヒューストンのワードラム監督のコメントは以下。「鮫島は世界クラスの選手で、才能があり技術的にも高くディフェンスの位置からの攻撃参加の能力も素晴らしいものがある、彼女はその豊富な国際舞台での経験を私たちのチームに持ち込んでくれるだろう。サメが来てダッシュに何をもたらしてくれるか、とてもワクワクしている」

NWSLのトップページのキャプチャ画像

 NWSLの公式Webサイトのトップページでも、ラピーノらと同等に扱われている。2011年のW杯決勝のメンバーというだけあり、アメリカでの関心も高いといえそうだ。


参考サイト

ヒューストン・ダッシュ公式Webサイト”Houston Dash Sigh Japanese International Aya Sameshima”

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