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「ホープ・ソロ」タグの記事

アメリカ代表の1999年以来となる3度目の優勝で終わったカナダ大会の各賞の受賞者をまとめました。一番最後の大会ナンバーワンゴールは、サポーター投票によって決まります。なでしこジャパンからは、宮間あや選手がブロンズボール賞を受賞しています。

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アルガルベカップは11日で全ての日程を終了した。アルガルベスタジアムで行われたアメリカ女子代表とフランス女子代表の試合は、2-0でアメリカがフランスを下し、アメリカが通算10度目の優勝を手にした。

アメリカは今大会、ランポーン不在のセンターバックに、昨季NWSL新人賞を獲得した若手のジュリー・ジョンストン(シカゴ・レッドスターズ所属)を起用していた。そのジョンストンが、前半7分にヘディングで先制ゴールを決めた。

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家庭内暴力の疑いに関わる裁判が一応の解決を見たところで、アメリカ代表GKのホープ・ソロ(シアトル・レイン所属)に、再び大きなトラブルが起きてしまった。何が起きたか。夫のスティーブンスが飲酒運転で逮捕された時に、ソロも同乗していたのだ。さらには、その際の警察に対する態度にも問題があったとされている。これが、TMZというセレブ・ウォッチング系のニュースサイトに公にされてしまい、アメリカサッカー協会から最低でも30日間の代表活動停止を言い渡された。

影響としては、カリフォルニアで合宿中だったチームから強制的に離脱せざるをえない状況となった。加えて、アメリカ代表は2月に重要なヨーロッパ遠征(8日のフランス、13日のイングランドの計2試合)を控えているが、ソロはこれにも参加できないことになる。また、アルガルベカップ、ワールドカップ本戦の参加については、エリス監督と協会のこれからなされる新たな判断によって決まる。なお、クラブのシアトル・レインは、Equalizerによれば、ソロに対して特別な処分を下すことはないという。

ソロ本人はこの件に関して、すでにソーシャルメディア上で謝罪コメントを発表している。


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2014年で「オリンピック・リヨン」として創設10周年を迎えるフランス女子1部のリヨンは、公式チャンネルであるOLTVで9月13日20時(現地)から約1時間の記念ドキュメンタリーを放映する[番組表PDF]。

上の動画はその予告編映像。UEFA女子チャンピオンズリーグ2連覇と国内リーグ8連覇を含むオリンピック・リヨンの輝かしい歴史を振り返る内容となっている。映像では、ホープ・ソロのリヨン時代の様子も見る事ができる。

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 6月21日(以下、日付と時刻はすべて現地時間)に、姉とおいへの家庭内暴力の疑いで逮捕されたホープソロに対する公式見解を所属クラブのシアトル・レインが6月26日になりfacebook上で公表した。

 シアトル・レインは、事件が発覚してすぐの段階では、「私たちはソロの状況を認知しており、いま情報を集めている最中です。現時点でお知らせできるような、詳しい内容の情報はありません」という短い声明を発表するに留まっていた。だが5日後、裁判とその後のクラブとソロ間の話し合いの結果を踏まえた今回の文では、対応についての詳細が明らかにされた。それによれば、シアトルは、ソロがチームの理念の掲げるに十分叶った選手であるとし、そのクラブへの貢献度と推定無罪の原則に則って、クラブでの練習と試合出場を可能なものとする判断を下した。この決定により、早ければ、今週土曜日のホームでのスカイブルー戦から出場するものと見られている。

 ただ、必ずしも安堵できないのは、無罪を主張しているソロの裁判が8月11日に再び行われることだ。NWSLのシーズン期間は8月いっぱいまであり、この裁判で仮に有罪判決が出たとすれば、また新たな対応が迫られることになる。シアトルも先の公式見解で「万が一ソロに非があるとされたならば、その時にはクラブの価値と信念に従って然るべき対応を取ります」と記している。つまり、最終的な順位を決定する一番肝心なプレーオフに出られないという可能性がある。さらに言えば、クラブの対応とアメリカサッカー協会の対応が異なることも考えられ、代表戦での活動には何らかの影響があるかもしれない。

 上は、約1週間ぶりにTwitterを更新した男子チームを応援するソロの様子。このツイートの後にはfacebookでサポーターたちへのお詫びのメッセージが公開された。


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