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ポートランド・ソーンズのゴールキーパー、ベトスが後半アディショナルタイムであげたゴールで、ポートランドは何とか中断明けの試合をドローで終えた。ポートランド・ソーンズ 1-1 FCカンザスシティ

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ドイツ代表としてこれまで138試合に出場しているナディーン・アンゲラーが今季限りで引退することを発表した。今年のワールドカップ終了後に代表から引退し、ポートランド・ソーンズでのクラブチームの活動も今シーズンいっぱいとする。アンゲラーは現在36歳で、2013年には、UEFA女子ユーロの決勝戦で2本のPKをとめる活躍をしてドイツ代表を優勝に導き、そのシーズンのFIFAの年間最優秀選手にも選ばれた。

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NWSLのクラブ、ポートランド・ソーンズが24日に、赤道ギニア代表で女子ブンデスリーガではポツダムに現在所属しているアノンマの獲得を発表した。アノンマは現在25歳で、これまで女子ブンデスリーガで122試合に出場し、95ゴールを決めているフォワードの選手。95ゴールというのは、女子ブンデスリーガの歴代でも10位に位置する数字だ。

これでポートランド・ソーンズは、モーガンやシンクレアといった選手だけでなく、さらに強力なフォワードをチームに加えることになる。なお、ソーンズは、先日のドラフトの際にもトレードでイングランド代表フォワード、ジョディー・テイラーを獲得している。

ソーンズの発表によれば、アノンマがチームに加わるのは、女子ブンデスリーガのシーズン終了後だという。NWSLのシーズン終了後に、ポツダムに戻るかどうかは明らかにされていない。

2013年まで「ベッキー」としてINAC神戸でプレーし、2014シーズンからはNWSLのポートランド・ソーンズに加入していた、レベッカ・モロスが昨季NWSLチャンピオンのFCカンザスシティへ移籍することになった。

今回の移籍は、ポートランドとカンザスシティのトレードで、ポートランドがレベッカ・モロスの代わりに誰を獲得するかはまだ決まっていない。なお、カンザスシティには、「ベッキー・サーブラン」という登録名のアメリカ代表DFが既にいるので、まだ「ベッキー」という愛称を完全に捨て切れていないサポーターは、このままだと今シーズンの試合観戦中にややこしくなるはめなる。

元INAC神戸の外国人選手関連では、2014シーズンオフで同クラブを去った、ゴーベルヤネズがシアトルレインと新たに契約をした。そのため今シーズンからは、NWSLに専念することになる。また、チェルシーのチ・ソヨンは、大儀見とは異なり、チェルシーとの契約を更新する予定だという。


 

参考リンク

FC KANSAS CITY AQCUIRES BECCA MOROS FROM PORTLAND

 

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 アメリカ代表のアレックス・モーガンの怪我回復過程については、以前「杖のとれたモーガン しかしファンからは「焦らないで」」で記事にした。その時は、アルガルベの出場はまだわからないと書いた。結果としては、アルガルベのみならず、本人が希望していたNWSLの開幕にも間に合わなかったことになるが、ようやく復帰の目処がはっきりとついた。はじめに、この短い動画を見て欲しい。

 動画は、ポートランドでティンバーズとソーンズを主に取材されている記者、@Jamiebgoldbergさんが練習中に撮影したもの。雨の降る中、小気味よくドリブルをしているのが、代表でもクラブでも13番を着けるアレックス・モーガンだ。ちなみに、少し時間を前に戻すと、モーガンがボールを触ってのトレーニングを再開させたのが、先月(4月)の29日だった。これも@JamiebgoldbergさんがTwitterで報告していた。

 それで、具体的な復帰時期、どの試合から出場可能なのか。それについてはEqualizerが報じている。ライリー監督曰く、予定としては「6月7日のホームでのWNYフラッシュとの試合」とのこと。しかも、モーガンだけでなく、同じくアメリカ女子代表のファン・ホールビークやUWCLを終えた後のボケーテ(現ティレソー)などもこの日に一斉にチームの戦力に加わると言う。


参考リンク

NWSLのポートランド・ソーンズが、スペイン代表でクラブでは現在ティレソーで活躍する、ベロニカ・ボケーテの獲得を発表した。ボケーテ自身もツイッターを通してサポーターたちに報告している。

 ポートランド側では先月に既に発表されていましたが、ベッキー(レベッカ・モロス)選手の移籍がINAC公式サイトでも発表されました(参考:Portland Timbers | Thorns FC acquire forward Jessica McDonald, rights to defender Rebecca Moros from Seattle in exchange for Danielle Foxhoven )。ゴーベル・ヤネズ選手の場合と違って、移籍期間が明示されていません。

 ベッキー選手のコメントを引用します。記事全文はINACの公式サイト(NEWS | ベッキー選手 移籍のお知らせ)で。

 「日本で、そしてINACでとてもよい経験ができました。日本で約1年半を過ごし、少し日本人になったような気がします。私は心から日本が大好きです。アメリカに帰っても日本のことを忘れません。ずっと応援してくださったみなさんにもとても感謝しています。日本で学んだことを生かし、次のチームでもがんばります」

 

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