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昨年からクラブ間同士の大会となった、スイスで行われるヴァレーカップが、現地時間の8月14日に開幕した。今年の大会には、去年と同じリヨンとPSGに加え、女子ブンデスリーガチャンピオンのバイエルン・ミュンヘンとチューリッヒが新たに参加している。

[大会概要など昨年の関連記事]

昨年の大会は、リヨンの監督が代わって初めての公式戦であり、移籍したばかりのノルウェー代表アダ・ヘイヘルバーグが決勝で2得点をあげ、その後の活躍をサポーターに約束した大会でもあった。

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フランス北部のカレーで18日行われた、女子クープ・ドゥ・フランス決勝で、リヨンがモンペリエを2-1で下し、大会4連覇を果たした。

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 フランスリーグ女子1部は、6月1日の試合をもって全22試合を終えた。最終節までもつれた、PSGとジュビジーとの間のWCL出場権をかけた戦いは、両チームが勝利したことによって、2位を維持したPSGが出場権を得ることとなった。

 それぞれの試合のスコアは、ジュビジーが降格の決まったミュレに10-0で、PSGがイズールに4-0で勝利。以下の表は、上位3チームの最終的な順位となっている。

上位3チームの2013-14シーズンの成績
順位 チーム 勝ち点 得失点差
1 リヨン 21 0 1 85 83
2 PSG 18 2 2 78 71
3 ジュビジー 18 1 3 77 40

 前節で優勝を決めていたリヨンは、ホームでエナン・ボーモンとの試合を行い、アビリーの2ゴールなどで7-0で勝利。熊谷紗希はフル出場でチームに貢献した。なお、リヨンとPSGは6月7日にクープ・ドゥ・フランス決勝戦を行う。これがフランス女子サッカー2013-14シーズン最後の公式戦となる。また、リヨンのレール監督にとって、リヨンでの最後の試合となる。


参考リンク

大会2連覇中のリヨンがクープ・ドゥ・フランスでベスト32に駒を進めた。シェリンの5ゴールや熊谷の3得点などもあり、地域リーグ所属チーム相手に18-0で大勝した。熊谷紗希はセンターバックでフル出場した。

クープ・ドゥ・フランスはきょう1月26日に、ベスト32をかけた試合が行われる。ただ、例外としてひと試合1月25日に行われた試合があり、そのカードがオリンピック・リヨンとポンタルリエのそれだった。試合はポンタルリエのホームで、雪が残るフィールドで行われた。

(↓試合前日の試合会場の様子)

(↓試合直線の様子※ボランティアによって除雪された)

リヨンは、ネシブ、アビリー、ルナールの3選手を前半だけ出場させ、後半からはトラオレとプラザというこれまであまり出場機会の無かった選手を起用した(※ルナールと代わった選手はディッケンマン)。先発メンバーに入り、31分に得点したペリセに至っては、この得点がシニアチームではカップ戦リーグ戦を通じての初ゴールとなった。

全得点者の一覧は以下。

アビリー(3,45)、トナッツィ(5,48,67)、シェリン(8,21,26,51,63),フランコ(24,42),ペリセ(31),熊谷(56,71,85),プラザ(87),トラオレ(88)。

ベスト16のための試合は2月16日に行われる。なお、宇津木の所属するモンペリエはニヴォレと本日対戦する。


この試合のゴールダイジェスト動画

参考リンク

Coupe de France de football féminin 2013-2014

リヨン公式サイト PONTARLIER (DH) – OL FÉMININ : 0-18

Olympique Lyonnais Féminin


1/29追記
-YouTube動画を追加しました。
-タイトルを「熊谷ハットトリック、シェリン5発でリヨンがベスト32へ」から「熊谷ハットトリック、シェリンの5発などでリヨンがベスト32へ」へ変更しました(Q.理由は?A.古いタイトルのままだと合計8ゴールしかないように解釈されてしまう可能性があるので、他にも得点があったという含みを持たせるようにしました。)。

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87

 PSGに土曜日に負けるまでは、なんと、リヨンはリーグ戦87試合無敗だった。リヨンがリーグ戦で最後に負けたのは、2010年3月4日のジュビジー戦(2-0)。すなわち約4年ぶりにリーグ戦で黒星を喫したことになるね。ちなみに、87試合無敗のうちの勝利数は58試合。

25

 PSGはこれまでリヨンにリーグ戦25試合を戦って、一度も勝利したことがないという状況だったんだ。リヨン相手に最後に得点を決めたのも、3年以上前の試合でだった。

7,512

 4万人収容のスタッドジェルランで行われたリヨンホームの試合に、1位2位対決ということもあって、これだけの観客が訪れたんだね。

62

 アメリカ期待の星、リンジー・ホランがプレーした時間(分)。普通じゃないかって?いやいや、ホランはU-20のアメリカ代表のメンバーなんだけど、U-20W杯の出場権をかけた大会の途中で、なんとこの試合のために、フランスに戻っちゃったんだ。大会初戦に前半だけでハットトリック決めてワンバックにTwitterで”Nice”って言われちゃうくらいだから貴重な戦力なことには間違いないのに。もちろん、アメリカは順当に出場権を得た。決勝はこれから行われる(現地時間で1/19 19:00から)。


参考リンク

 フランス女子リーグ1部のオリンピック・リヨンが、アメリカのミリキン大学と練習試合を行い、32-0で大勝した。最多得点者はネシブの6得点で、それ以下でもルソメール、トナッツィ、アビリーが5ゴールを決め、相手を圧倒した。なでしこジャパンの熊谷紗希も、いつも通りフランス代表のルナールとともにセンターバックで出場し、90分間試合に出続けた。

 リヨンは、来週末の19日に、PSGとの年明け最初の公式戦を控えている。


参考リンク

オリンピックリヨン公式サイト “LES LYONNAISES ÉCRASENT MILLIKIN UNIVERSITY”

FaceBook上にUPされた試合の写真(59枚)

 フランス女子リーグは12月15日に第12節を行った。

 モンペリエはホームでロデーズを迎えて対戦。スウェーデン代表のオクビストのハットトリックなどを含めた8得点とロデーズに8-1と圧勝した。宇津木は、先発フル出場し、後半17分に得点を決め、チームの勝利に貢献した。france tv france3 Foot Féminin : les filles de Montpellier pulverisent Rodez 8 à 1 よりゴールダイジェストを見ることができる。

 首位リヨンの熊谷は、3位のジュビジーとの試合にフル出場した。チームはアンリの2ゴールなどで4-0で快勝。 無敗の首位をキープしている。ジュビジーは4位に後退した。


 

 12節の他の試合結果は以下の通り

フランスリーグ第12節(12/15)

ジュビジー 0-4 リヨン

エナン・ボーモン 2-2 アラス

モンペリエ 8-1 ロデーズ

ギャンガン 0-3 サンテティンヌ

ソヨー 1-0 イズール

ミュレ 0-9 PSG


 

参考リンク

Foot d’elles 12e journée : Le Multiplex !

OLYMPIQUE-ET-LYONNAIS! OL féminin : large victoire des filles

 9日、バロンドール最終候補3枠が発表され、女子ではアンゲラー、マルタ、ワンバックの3選手が残った。それぞれの選手の特筆事項として、アンゲラーはドイツのUEFA優勝に貢献。決勝のノルウェー戦では、PKを2本止め、1-0での勝利に大きく貢献した。マルタ(ブラジル)は、2006年から2010年まで5年連続バロンドールを受賞しており、ブラジル女子サッカーの地位向上にも貢献。スキルフルなプレーでファンを魅了している。最後に、ワンバック(アメリカ)は女子サッカー界の伝説的な選手のひとり、ミア・ハムが持っていた国際Aマッチ歴代最多得点記録158ゴールを今年上回った。

 監督部門では、ラルフ・カラマン(ドイツ・ヴォルフスブルク監督)、シルビア・ナイド(ドイツ代表監督)、ピア・スンダーグ(スウェーデン代表監督)の三人が最終候補に残った。
 フランスの強豪クラブ、オリンピック・リヨンからは、監督部門ではレール監督が、選手部門では日本の熊谷とスウェーデンのシェリンがベスト10に入っていたが、最後の3枠までは届かなかった。また、バロンドール発表と同時に受賞者が決まる、FIFA主催大会での最も優れたゴールを表彰するプスカシュ賞のベスト10には、ネシブ(フランス)がノミネートされていたが、こちらも3枠には入ることができなかった。

 惜しくも、3枠に入ることができなかった7人の選手は以下の通り。
フィッシャー(スウェーデン) / 熊谷(日本) / モーガン(アメリカ) / 大儀見 (日本) / シェリン(スウェーデン) / シンクレア(カナダ) / Lena Goeßling(ドイツ)
  受賞者が最終的に決定するのは来月の13日。

 参考リンク