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男子ブンデスリーガの全日程が終了し、バイエルン・ミュンヘンの優勝セレモニーが行われ、男女ともに並んで2つのマイスターシャーレを掲げて祝われました。下に埋め込んだツイートの画像は、ロッツェン選手とシュバインシュタイガー選手が並んで写っているものです。

https://twitter.com/fcberni12/status/602465224629874688

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5月10日に行われた女子ブンデスリーガ最終節で、バイエルン・ミュンヘンが2-0でエッセンに勝利し、ヴォルフスブルクとフランクフルトの直接対決が1-1の引き分けとなったため、バイエルンのリーグ初優勝が決定した。また、この結果、ヴォルフスブルクが2位となり、UEFA女子チャンピオンズリーグの出場権を手に入れた。

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5月10日にいよいよ女子ブンデスリーガは最終節を迎える。優勝争いは、ヴォルフスブルク、バイエルン、フランクフルトの3チームで、勝ち点差はそれぞれ1ずつしかない。残り2節となった時点で、優勝争いの可能性について記事にしたが、その後の第21節では上位3チームが予想通りそれぞれ勝利した。その結果、順位表は次のようになっている。

女子ブンデスリーガ残り1節時点の順位
# チーム 勝ち点 得失点差
1 ヴォルフスブルク 54 63
2 バイエルン 53 47
3 フランクフルト 52 55

さて、フランクフルトとヴォルフスブルクの直接対決と2位のバイエルンとエッセンの2試合は、両試合共に、DFB TVでストリミーング中継される。半分ずつ2つのブラウザを開いて、その行方を見届けたい。キックオフ時間は日本時間で10日21時で共通している。

最後に改めて、それぞれのクラブが優勝するための条件を記しておくと、ヴォルフスブルクは最終節勝てば優勝が決まる。ただ、引き分け以下だと、バイエルンが勝った場合に、バイエルンに優勝を譲ることになる。2位のバイエルンは、優勝するためには最終節で勝たなくてはならない。相手はポツダムに次ぐ5位のエッセンであるため油断はできない。最後に、3位のフランクフルトは、こちらも勝利が必須条件。その上で、バイエルンが、引き分け以下であれば、逆転優勝が決まる。

残すところ2節となった女子ブンデスリーガの優勝争いと女子チャンピオンズリーグ(UWCL)出場権争いは、ヴォルフスブルク、バイエルン・ミュンヘン、フランクフルトの3チームに絞られた。第20節終了時点での順位は次のようになっている。

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首位のヴォルフスブルクがリーグ第17節で初黒星を喫した。2位のバイエルン・ミュンヘンは勝てば首位にたてたが、デュイスブルクに引き分けたために順位は変動していない(下記ツイート内順位表は第16節終了時)。

ヴォルフスブルクはこの日、アウェイでポツダムと対戦した。この好カードに3280人の観客が訪れる中、ホームのポツダムが、アノンマ、アンドノヴァのゴールで2-0で勝利した。ポツダムは第3節のフランクフルト戦以降の上位対決を落とし続けていたが、この試合の勝利で2位以上への望みをつないだ。次戦もバイエルンとの上位対決となっており、ここが正念場となる。またこの試合は、初の永里姉妹による対決となった。永里亜紗乃はフル出場、大儀見優季は82分から途中出場したため、約8分間の共演となった。

ヴォルフスブルクは、アルガルベ期間中にケスラーが今季絶望であることが発表された上、Luisa Wensingがアルガルベの試合で負傷したため離脱している。冬休み期間中に大儀見とシミッチを獲得したとはいえ、アルガルベ後の厳しいリスタートとなった。

第17節終了時の順位表は次の通り(下記ツイート内)。首位と4位ポツダムの勝ち点差は2まで縮まった。

なお、ヴォルフスブルクとフランクフルトは、UWCLの都合上、第18節を他のチームよりも早く、3月18日に行うことになっている。

いよいよ2月15日から女子ブンデスリーガが再開となります。シーズン前半終了時での順位は下ツイート内の埋め込み画像内右をご覧ください(※今後時間があれば自前で表組みして代替させます)。

リーグでの「4強」と言う言葉が使われていたのは、これまでもっぱらフランス女子1部でしたが、今シーズンからは女子ブンデスリーガの方が「4強」状態になっています。得失点差を見るとそれが顕著で、上位4チームだけがプラスの値で、それ以下はマイナスの値となっているのがわかります。

今回の第14節では、フランクフルト(4位)とポツダム(3位)が対戦します。勝ち点では3差開いており、得失点差ではフランクフルトの方が大きくリードしているので、優勝/CL出場権争いから脱落しないために、フランクフルトとしては何とか勝っておきたいカードでしょう。この試合は、DFB TVで正式にネットで中継されます。キックオフ時間は、2月15日19時からです。関連して、2月の他の中継試合のリンクを貼ります。

再開にあたっての目玉となるのは、やはり大儀見選手のリーグ復帰ではないでしょうか。ヴォルフスブルクは冬休み期間中に大儀見選手のほかにポツダムからシミッチ選手も獲得しており、更なる連覇へ向けて磐石といった感があります。なお、ベレーザの長谷川唯選手がポツダムに移籍するのでは、という噂が流れましたが、今冬は見送られ、獲得があるとしてもシーズンオフになるのではとのことでした。

 

 

 

 

 

ヴォルフスブルクは、今シーズン怪我で欠いているケスラーに加えて、ポップも出場できないというチーム状況だった。1-0でリードしていた試合の終了間際に同点ゴールを決められ、延長戦にまでもつれたが、最後はベテランのミュラーが勝ち越しゴールを117分に決めて、2-1でザンドに勝利し、無事駒を進めた。

この12月に2度目の対戦となったフランクフルトとバイエルン・ミュンヘンの対決は、ホームのフランクフルトが3-1で勝利した。岩渕真奈は先発出場したものの思うように仕事をさせてもらえず、61分で下がった。安藤梢の出番はなかった。

ポツダムはケルンと対戦し、3-0で勝利した。なでしこジャパンの永里亜紗乃は先発出場し、75分にLia Wältiと交代した。

フライブルクとギュータスローの間で行われた試合は、先に格下のギュータスローが前半を終えて、3-0でリードするという波乱の展開ながら、フライブルクが後半に3点を取り同点に追いついた。延長では30分のあいだにフライブルクが4点を追加して、結果として7-3でフライブルクの大勝に終わった。

準決勝の組み合わせは、2015年1月に行われる予定で、また、準決勝は4月1日に、決勝は5月1日にケルンで行われる日程となっている。

なでしこジャパンの岩渕真奈(バイエルン・ミュンヘン)が、フライブルクとの試合(女子ブンデスリーガ第13節)であげたゴールが、サポーター投票による週間ベストゴールに選ばれた。得票率は、2位に対してダブルスコアに近い56パーセントだった(2位と3位はそれぞれ29パーセントと15パーセント)だった。

岩渕は前節のフランクフルトとの上位対決でも先制点を決めており、2試合連続ゴールとなった。その時は、受賞こそ逃したものの、週間MVP候補に選ばれていた

女子ブンデスリーガは、この第13節終了後にウインターブレークに入った。バイエルン・ミュンヘンは、この期間にフロリダ州へのキャンプが予定されており、フロリダ大学とアメリカ女子U-20代表とトレーニング・マッチをおこなう予定だ(詳しく取り上げる可能性あり)。


※12/20 追記 ) 厳密には、第13節終了後、フランクフルトとのDFBポカール準々決勝(12/21)を戦った後に、ウインターブレークとなります。ポカールがあることを明記すべきでした。