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「安藤梢」タグの記事

※翌日に明らかになった情報分を元の記事の文末から追加しています。※※安藤選手の帰国後にさらに内容を追加。

いずれJFAからの発表があると思いますが、試合後の段階で判明しているのは次のことです。まず、@Harjournalistという現地の記者の方のツイートによると、佐々木則夫監督は次のように語ったそうです。

次に、FIFAは試合後の記者会見の様子をYouTubeで配信しているのですが、そこで佐々木則夫監督は次のように述べています。

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14日18時より行われた女子チャンピオンズリーグ決勝は、イスラッカーの劇的な後半アディショナルタイム2分のゴールによって、フランクフルトが2-1でPSGを破り、4度目の優勝を果たした。フランクフルトはこの勝利によって、来季のUWCL出場権を獲得し、自らの勢力を保つことになるだろう。

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4月25日と26日に、女子チャンピオンズリーグ準決勝2nd legの試合が行われ、この結果フランクフルトとPSGが決勝に進んだ。

ブレンビー 6 – 0 フランクフルト (agg. 13 – 0)

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ヴォルフスブルクは、今シーズン怪我で欠いているケスラーに加えて、ポップも出場できないというチーム状況だった。1-0でリードしていた試合の終了間際に同点ゴールを決められ、延長戦にまでもつれたが、最後はベテランのミュラーが勝ち越しゴールを117分に決めて、2-1でザンドに勝利し、無事駒を進めた。

この12月に2度目の対戦となったフランクフルトとバイエルン・ミュンヘンの対決は、ホームのフランクフルトが3-1で勝利した。岩渕真奈は先発出場したものの思うように仕事をさせてもらえず、61分で下がった。安藤梢の出番はなかった。

ポツダムはケルンと対戦し、3-0で勝利した。なでしこジャパンの永里亜紗乃は先発出場し、75分にLia Wältiと交代した。

フライブルクとギュータスローの間で行われた試合は、先に格下のギュータスローが前半を終えて、3-0でリードするという波乱の展開ながら、フライブルクが後半に3点を取り同点に追いついた。延長では30分のあいだにフライブルクが4点を追加して、結果として7-3でフライブルクの大勝に終わった。

準決勝の組み合わせは、2015年1月に行われる予定で、また、準決勝は4月1日に、決勝は5月1日にケルンで行われる日程となっている。

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UEFA女子チャンピオンズリーグのノックアウトステージが、10月8日から始まる。女子ブンデスリーガのフランクフルトは、FC BIIK-Kazygurtとの初戦をアウェイで迎える。この試合は、嬉しいことに、カザフスタンサッカー協会の公式YouTubeチャンネルで生中継される予定となっている。

キックオフは、日本時間で10月8日の17:00(現地時間で14:00※日本との時差は3時間)からの予定。チャンネルのアーカイブを確認したところ、生中継された映像は基本的に保存されているので、時間の都合が合わなければ後から見る事も可能だ。

なお、スペイン代表、ヴェロニカ・ボケーテのツイートによると、フランクフルトは今回の遠征で、飛行機を2回乗り換え、片道合計15時間の旅となり、移動距離は、4635kmにもなったという(以下のツイート)。チームがカザフスタンに着いたのは、10月7日と見られ、コンディション面がやや懸念されている。

 残り21節、22節の2試合となった女子ブンデスリーガ。6月1日14時(現地)からドイツ各地で第21節がキックオフとなった。

 1位のフランクフルトは、3位のポツダムをホームで迎えた。日本人選手同士の対決ともなったこの試合、スターティングメンバーには安藤梢だけがなでしこジャパンのメンバーの中では名を連ねた。試合は、前半終了間際に、来シーズンからはPSGでプレーするとの報道が一部ではあるアルシが得点し、ホームの声援を受けたフランクフルトが先制した。

 しかし、61分に、フランクフルトのディフェンダーがヘディングでしたバックパスがキーパーの頭を越えてしまい、それがそのままゴールに吸い込まれて行き同点となった(1-1)。さらにポツダムは、80分にPKのチャンスを得た。しかし、これはフランクフルトのGK、シューマンが左に飛んで阻む。ボールはキャッチされずに弾かれ、PKを蹴りその後詰めていた選手がこれをボレーで再びシュートしたが、大きくゴール上にそれた。フランクフルトは何とか相手の勝ち越しを免れた。

 試合は劇的な幕切れとなった。試合終了間際、アディショナルタイム2分台に、フランクフルトがFKから長いボールをペナルティエリア内に放り込むと、怪我から復帰し途中出場していたシリア・シャジッチに渡り、最終的にはそれをGarefrekesがヘディングで押し込んで勝ち越しに成功。これが決勝点となり、フランクフルトは優勝の為に必要な(さらに、WCL出場権を獲得を決める)とても大きな勝ち点3を得た。一方のポツダムは、第16節には暫定首位にまでなったこともあったが、終盤になって2試合続けて勝ち星を落としてしまった。同じ21節に、2位のヴォルフスブルクがクロッペンブルクに勝ったため、ここでポツダムは優勝争いから脱落してしまった。

 フランクフルトの最終節は、アウェイでのヴォルフスブルク戦だ。勝ち点1差で首位を争うこの2チームの試合は、そのまま優勝決定戦となる。

 日本人選手情報としては、フランクフルトの安藤梢はフル出場、田中明日菜は出場無し。ポツダムの永里は、70分から途中出場した。


参考リンク

 リーグが冬休みに入ったばかりのドイツでは、15日カップ戦の準々決勝が行われた。

 フランクフルトは2部に所属する格下ブレーメンとの試合に8-0で快勝し、順調に準決勝へと駒を進めた。なでしこジャパンの安藤梢は左MFの位置で先発し、71分までプレーした。田中明日菜はベンチスタートだったが、62分からドイツ代表のベリンガーに代わって守備的MFとして出場した。

 準々決勝の結果一覧は以下の通り

フライブルク 1-0 クロッペンブルク

ブレーメン 0-8 フランクフルト

イェーナ 0-2 ザント

エッセン 5-2 ケルン

 2部のザントが1部のイェーナに勝利したことは番狂わせだった。

 準決勝は2014年の4月12日、決勝は、5月17日に行われる。


参考リンク

DFB | DFB CUP WOMEN 2013/2014 

DFB | Werder Bremen – 1. FFC Frankfurt

 リーグ前半最終節の最も豪華な対戦カードに、3030人の観客が訪れた。フランクフルト対ポツダムの1位2位対決は、ラウディアの開始2分でのコーナーキックからのヘディングゴールを皮切りに、36分、48分にも得点を重ねたフランクフルトが3-0で勝利した。この勝利によって、フランクフルトは勝ち点を26まで伸ばし、2位のポツダムとの差を6に広げた。ただ、ポツダムはフランクフルトより1試合多く試合を残している。この順延となっていた試合は、12月21日に行われる予定。日本人選手情報としては、フランクフルトの安藤梢はフル出場、田中明日菜は試合終了間際の88分から試合に出た。一方のポツダムの永里亜紗乃はベンチスタートだったものの後半開始46分からプレーした。

 また、ホッフェンハイム所属の岩渕真奈はバイエルンミュンヘン戦にフル出場。チームは、シュナイダーの終了間際のゴールで同点に追いつき、2-2で引き分け、貴重な勝ち点1を手にした。順位は9位のまま。

 ブンデスリーガ女子第10節全体の試合結果は以下の通り。

ポツダム 0 – 3 フランクフルト

デュイスブルク 3 – 0 イェーナ

レバークーゼン 8 – 0 ジンデルフィンゲン

ホッフェンハイム 2- 2 バイエルンミュンヘン

フライブルク 1 – 1 エッセン

 なお、ヴォルフスブルク対クロッペンブルクの試合は、天候を理由に順延となった。代替日は未定。ブンデスリーガ女子は、延期された試合を除いて、これでリーグ前半戦を終了。後半開始にあたる第11節は、2014年の2月23日に行われる予定。

 ちなみに、今節の全ゴールのハイライトはDFB-TV FRAUEN-BUNDESLIGA: TORSHOW VOM 10. SPIELTAGより見る事ができる。


  参考リンク

FRAMBA.DE Frankfurt zieht davon – München stolpert erneut

フランクフルト公式サイト


 この記事の残念なところ

・ドイツ語ができないために監督のコメントを引用することができていない。

・ハイライト動画を埋め込むことは原理的に可能なはずなのに、そうすることができなかった。

  両方とも改善していきます。