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「宮間あや」タグの記事

アメリカ代表の1999年以来となる3度目の優勝で終わったカナダ大会の各賞の受賞者をまとめました。一番最後の大会ナンバーワンゴールは、サポーター投票によって決まります。なでしこジャパンからは、宮間あや選手がブロンズボール賞を受賞しています。

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FIFAは2日(現地時間)に、3位決定戦と決勝戦に先駆けて、カナダ大会の各種表彰の候補者を発表した。今回発表されたのは、アディダス・ゴールデンボール賞、アディダス・ゴールデングローブ賞、そして若手選手に送られるヒュンダイ新人選手賞の3つ。ゴールデンボール賞の受賞者が大会MVPとなるが、この賞にはなでしこジャパンから有吉と宮間がノミネートされている。全候補者は次の通り。

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カナダ大会の開幕まで残りわずかとなり、各メディアのグループリーグ展望も出揃ってきた。そこで、なでしこジャパンがどのように見られているかを、次の4つのサイトの記述を総合する形で整理してみよう(アメリカの女子サッカー専門サイト「Equalizer」、オーストラリアの女子サッカー専門サイト「The Women’s Game」、イギリスの大手紙「The Guardian」、そして、女性アスリートも広くカバーしている「ESPN」)。
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FIFAはヨーロッパ標準時で12月1日の17時から、女子年間最優秀選手賞のノミネート10選手の中から最終候補3名を発表した。この模様はYouTube上で生中継された。[関連記事: 「宮間、川澄がなでしこから選出。 FIFA女子年間最優秀選手のノミネート10選手発表」]

この結果、最後の3名に残ったのは、すでにこの賞では常連の、アビー・ワンバック(WNYフラッシュ)とブラジル代表のマルタ(ローゼンガード)、そして、ヴォルフスブルク所属でドイツ代表のナディーン・ケスラーに決まった。なでしこジャパンの宮間あやと川澄奈穂美はAFCに続き惜しくも受賞を逃す形になった。

また、女子サッカー関連では、女子チームの監督部門での最終候補が発表され、佐々木則夫(なでしこジャパン監督)がラスト3に残った。他の2名には、マレン・マイナート(ドイツU-20女子代表監督として2014カナダ大会優勝)とラルフ・ケラマン(ヴォルフスブルク監督としてUWCL2連覇)が選ばれている。なお、高倉麻子U-18日本女子代表監督と、シアトル・レインのローラ・ハーヴィ監督らは選出されなかった。

これらの賞と併せて、男女の区別がないプスカシュ賞のファイナリストも発表された。唯一女性としてノミネートされていたステファニー・ロシュのゴール(下動画)が、ワールドカップでのファン・ペルシーとハメス・ロドリゲスのゴールと並んで残った。

最終発表は来年の1月12日の予定。

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11月最後の日にAFCの2014年の年間表彰がフィリピンのマニラで行われた。今月12日になでしこジャパンの宮間あやと川澄奈穂美がノミネートされたことが発表され、注目されていた女性選手部門の年間最優秀プレーヤーは、オーストラリアのカトリーナ・ゴリーに決定した。なでしこジャパンの2人は惜しくも受賞を逃してしまったが、ともにFIFA年間最優秀選手にもノミネートされており、12月1日(現地)に最終候補3名の発表がなされる予定だ。こちらの可能性を信じつつ引き続き注目したい (関連記事:「宮間、川澄がなでしこから選出。 FIFA女子年間最優秀選手のノミネート10選手発表」)。

川澄、宮間は受賞に至らなかったが、U-17女子代表の監督として今年のU-17女子ワールドカップコスタリカ大会で優勝した、高倉(竹本)麻子監督(現U-18女子代表監督)が女性部門の最優秀監督に選ばれた(上ツイート内写真。中央が高倉監督。左はAFC殿堂入りに関連してマニラ入りしていたINACの澤穂希選手。右はAFCのモヤ・ドッド副会長)。なお、高倉監督も川澄、宮間と同じくFIFAの年間最優秀賞の可能性を残している。

他の日本人では、男性監督部門(男子チーム監督部門、ではないことに注意)になでしこジャパンの佐々木則夫監督が、ノミネートされていたが、こちらは受賞ならず。選ばれたのはウエスタン・シドニーをアジアチャンピオンリーグの栄冠に導いたトニー・ポポビッチ氏だった。また、女性審判部門でノミネートされていた山岸佐知子も受賞を逃した。

 

 

 

オーストラリアからの出場クラブ、メルボルン・ヴィクトリーが27日に来日した。メルボルンは本日(30日)16時10分14時10分からの湯郷ベルとの試合のキックオフを控えている。この試合は、BSフジにて19時から録画で放映される。

注目選手

まず、今年のシアトル・レインに注目してきた人ならば、バーンズとリードという名前に聞き覚えがあるはず。このふたりのディフェンダーは、NWSLのシーズンオフにメルボルンに加入している。残念ながら、同じシアトルのメンバーでウェールズ代表のジェス・フィッシュロックは、昨季の優勝時のメンバーではあるものの、今オフはフラクフルトでプレーしているために、メルボルンにはもう所属していない。
他にも、アジア大会のオーストラリア戦で迫力のあるドリブルを見せつけたオーストラリア代表のベテラン、リサ・デヴァンナがいる。ちなみに、チームは来日後すぐに岡山入りしており、翌日の28日に湯郷ベルの宮間あやとの2ショットがTwitterに投稿されている。アジアカップ以来の代表選手同士の再開となった。
他にも、今季のNWSLではワシントン・スピリットに所属し、5月28日のヒューストンとの試合で、2-2で迎えた後半アディショナルタイム2分に強烈なミドルシュートを決めた(下動画 7:53-)、クリスティーン・ネアーなど魅力的な選手が他にもいる。

湯郷ベル戦のスターティングメンバー

これを書いている最中にメルボルンのスターティングメンバーが発表された。いま紹介した4選手はいずれもスタメンに含まれている。

なでしこリーグエキサイティングシリーズ最終節の翌日にあたる11月25日、「プレナスなでしこリーグ/プレナスチャレンジリーグ2014 表彰式」が開催された。リーグ最優秀選手賞には、年間優勝を果たした浦和レッズレディースのキャプテンの後藤三知が選ばれた。ベストイレブンには、次に挙げる選手が選ばれている(名前をクリックすると、当サイトの選手詳細情報ページに飛びます)。

ジェフLの瀬戸口梢と浦和Lの乗松間で争われたと思われる新人賞の行方は、ベストイレブンにも選ばれた乗松に軍配が上がった。チャレンジリーグの各種表彰も同時になされており、こちらの最優秀選手賞には大阪高槻の1部昇格の原動力となった成宮唯が選ばれている。


なでしこリーグ公式ページによるその他の各種表彰は次の通り。
なでしこリーグ敢闘賞 阪口夢穂 / なでしこリーグ得点王 菅澤優衣香(20得点) / チャレンジリーグ得点王 横山久美(30得点) / チャレンジリーグ新人賞 南野亜里沙(ノジマステラ) / 特別賞 澤穂希(INAC) / 最優秀審判賞 山岸佐知子

アジアサッカー連盟(AFC)は、11日に、男女それぞれの2014シーズン年間最優秀選手の最終候補3選手を発表した。女子で候補になった選手は、なでしこジャパンの宮間あや、同じく日本女子代表の川澄奈穂美、そして、オーストラリア代表のカトリーナ・ゴリーの3選手。最終結果は、11月30日にマニラで行われる表彰式で発表される。


宮間は2011年と2012年に既に最優秀選手に選ばれており、今回受賞となれば3度目で歴代最多となる。宮間と川澄はアジアカップの活躍が、ゴリーは国内リーグでの活躍が認められた上でのノミネートとなった。
なお、宮間と川澄はともに、FIFA女子年間最優秀選手賞にもノミネートされている。こちらは、12月1日に最終候補3名に絞られ、来年1月12日に受賞者が決定する予定 (関連記事:「宮間、川澄がなでしこから選出。 FIFA女子年間最優秀選手のノミネート10選手発表」)。


参考リンク