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なでしこリーグエキサイティングシリーズ最終節の翌日にあたる11月25日、「プレナスなでしこリーグ/プレナスチャレンジリーグ2014 表彰式」が開催された。リーグ最優秀選手賞には、年間優勝を果たした浦和レッズレディースのキャプテンの後藤三知が選ばれた。ベストイレブンには、次に挙げる選手が選ばれている(名前をクリックすると、当サイトの選手詳細情報ページに飛びます)。

ジェフLの瀬戸口梢と浦和Lの乗松間で争われたと思われる新人賞の行方は、ベストイレブンにも選ばれた乗松に軍配が上がった。チャレンジリーグの各種表彰も同時になされており、こちらの最優秀選手賞には大阪高槻の1部昇格の原動力となった成宮唯が選ばれている。


なでしこリーグ公式ページによるその他の各種表彰は次の通り。
なでしこリーグ敢闘賞 阪口夢穂 / なでしこリーグ得点王 菅澤優衣香(20得点) / チャレンジリーグ得点王 横山久美(30得点) / チャレンジリーグ新人賞 南野亜里沙(ノジマステラ) / 特別賞 澤穂希(INAC) / 最優秀審判賞 山岸佐知子

INAC神戸レオネッサ所属の澤穂希が、24日にフクダ電子アリーナで行われたなでしこリーグエキサイティングシリーズ最終節に出場し、リーグ通算出場試合数を300の大台に乗せた。会場ではアウェイにもかかわらず、INACとジェフの選手が混じって、澤を祝福するセレモニーが行われた。


川澄奈穂美が11月20日に公開したブログ記事で、チームメイトの田中明日菜と何か作っている最中の写真が掲載されていたが、それは選手たちの写真付きの寄せ書きだったようだ(下埋め込みツイート内の画像)。湯郷ベルの宮間あや(右中段やや上)や、かつて同僚である、近賀ゆかり(中央左上)と那須麻衣子(左上)からもメッセージが寄せられたことがわかる。


なお、2014年のエキサイティングシリーズにおいて、澤の他には、日テレ・ベレーザの岩清水梓が200試合出場、浦和レッズレディースの後藤三知が100試合出場をそれぞれ達成している。

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