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「川澄奈穂美」タグの記事

アメリカ代表のラピーノが自身のインスタグラムに川澄奈穂美との2ショットをメッセージと共に投稿した。添えられたメッセージには、「本当に、本当に、大好き、ザ・ホミ。ナホ・カワスミ、あなたは絶対、超一流の選手。決勝で戦えたことは本当に光栄だった。写真ありがとう。狂おしいほどのリスペクトをザ・ホミに」とある。

「ホミ」というのは「ナホ」と並んでシアトルのチーム内での川澄の愛称。チームメイトにはナホ派とホミ派がいたが、ウィンターズやラピーノはホミを好んで用いた。冠詞のTheがついて「ザ・ホミ」となるのは、おそらく「ナホミ」の「ナ」とかけているためと思われる。

この投稿には、710日午後の段階で、およそ75000のいいねと600のコメントが付けられている。なお、この写真が撮られている最終の写真も現地観戦者の方のツイッターに投稿されている。

なでしこジャパンのオランダ代表との試合の戦いぶりは、なでしこジャパン本来の魅力が出た好ゲームでした。前回大会にパスサッカーで世界の頂点を手にし、その後フランスをはじめとした他の代表チームが日本代表を見習うようになったと言われていますが、本家の実力が十分に発揮された試合だったといってもいいでしょう。このオランダ戦の試合の最中やそのあとに、引退した名選手や指導者、あるいは現役のプレイヤーから、日本代表のパスワークや両チームの戦いぶりを賞賛するツイートが多数投稿されたので以下にまとめてみました。

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2ちゃんねるのまとめサイトみたいなタイトルで恐縮ですが、微笑ましいニュースを。川澄選手が昨年に所属していたシアトル・レインのクラブオーナー、ビル・プレドモアさんの長男であるヘンリーくんはまだ川澄選手のことを忘れていなかった。

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NWSLのシアトル・レインが1月29日に、スコットランド代表で2014年にはノッツ・カウンティでプレーしていたレイチェル・コーシー(Rachel Corsie)を獲得したことを発表した。これで、シアトルに所属する外国人選手は、キム・リトル(スコットランド)、ジェシカ・フィッシュロック(ウェールズ)、Katrine Veje(デンマーク・2015年新加入)と合わせて4人となった。

NWSLは、2014年シーズンまでは、外国人登録枠は3名までだったが、Equalizerの記事によれば、2015シーズンから最大4枠となる。これで、シアトルの2015シーズンの海外国籍の選手枠は埋まったことになった。川澄奈穂美が今シーズンもNWSLに挑戦する可能性は低くなったと言える。

ただし、NWSLは選手契約の譲渡が柔軟なので、来シーズンの1枠をトレードに出すことによって、新たな外国人選手を加入させられることは原理上可能となっている。とはいえ、INACがタイトル奪還にかけて必死であるのは明らかなので、川澄に移籍を容認するとは考えにくい、という事情も考慮する必要があるだろう。


1/31 22:09追記

2015シーズンが最大4枠となるのは、ワールドカップで主力選手が抜けざるをえないチームのための特別措置でした(参照)。2013年から2014年にかけて2枠から3枠に増えているので、またひとつ増えて2016年から4枠となる可能もあるかもしれませんが、とりあえず平常が3枠で2015年の4枠は特例とのことです。

 

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FIFAはヨーロッパ標準時で12月1日の17時から、女子年間最優秀選手賞のノミネート10選手の中から最終候補3名を発表した。この模様はYouTube上で生中継された。[関連記事: 「宮間、川澄がなでしこから選出。 FIFA女子年間最優秀選手のノミネート10選手発表」]

この結果、最後の3名に残ったのは、すでにこの賞では常連の、アビー・ワンバック(WNYフラッシュ)とブラジル代表のマルタ(ローゼンガード)、そして、ヴォルフスブルク所属でドイツ代表のナディーン・ケスラーに決まった。なでしこジャパンの宮間あやと川澄奈穂美はAFCに続き惜しくも受賞を逃す形になった。

また、女子サッカー関連では、女子チームの監督部門での最終候補が発表され、佐々木則夫(なでしこジャパン監督)がラスト3に残った。他の2名には、マレン・マイナート(ドイツU-20女子代表監督として2014カナダ大会優勝)とラルフ・ケラマン(ヴォルフスブルク監督としてUWCL2連覇)が選ばれている。なお、高倉麻子U-18日本女子代表監督と、シアトル・レインのローラ・ハーヴィ監督らは選出されなかった。

これらの賞と併せて、男女の区別がないプスカシュ賞のファイナリストも発表された。唯一女性としてノミネートされていたステファニー・ロシュのゴール(下動画)が、ワールドカップでのファン・ペルシーとハメス・ロドリゲスのゴールと並んで残った。

最終発表は来年の1月12日の予定。

11月最後の日にAFCの2014年の年間表彰がフィリピンのマニラで行われた。今月12日になでしこジャパンの宮間あやと川澄奈穂美がノミネートされたことが発表され、注目されていた女性選手部門の年間最優秀プレーヤーは、オーストラリアのカトリーナ・ゴリーに決定した。なでしこジャパンの2人は惜しくも受賞を逃してしまったが、ともにFIFA年間最優秀選手にもノミネートされており、12月1日(現地)に最終候補3名の発表がなされる予定だ。こちらの可能性を信じつつ引き続き注目したい (関連記事:「宮間、川澄がなでしこから選出。 FIFA女子年間最優秀選手のノミネート10選手発表」)。

川澄、宮間は受賞に至らなかったが、U-17女子代表の監督として今年のU-17女子ワールドカップコスタリカ大会で優勝した、高倉(竹本)麻子監督(現U-18女子代表監督)が女性部門の最優秀監督に選ばれた(上ツイート内写真。中央が高倉監督。左はAFC殿堂入りに関連してマニラ入りしていたINACの澤穂希選手。右はAFCのモヤ・ドッド副会長)。なお、高倉監督も川澄、宮間と同じくFIFAの年間最優秀賞の可能性を残している。

他の日本人では、男性監督部門(男子チーム監督部門、ではないことに注意)になでしこジャパンの佐々木則夫監督が、ノミネートされていたが、こちらは受賞ならず。選ばれたのはウエスタン・シドニーをアジアチャンピオンリーグの栄冠に導いたトニー・ポポビッチ氏だった。また、女性審判部門でノミネートされていた山岸佐知子も受賞を逃した。

 

 

 

アジアサッカー連盟(AFC)は、11日に、男女それぞれの2014シーズン年間最優秀選手の最終候補3選手を発表した。女子で候補になった選手は、なでしこジャパンの宮間あや、同じく日本女子代表の川澄奈穂美、そして、オーストラリア代表のカトリーナ・ゴリーの3選手。最終結果は、11月30日にマニラで行われる表彰式で発表される。


宮間は2011年と2012年に既に最優秀選手に選ばれており、今回受賞となれば3度目で歴代最多となる。宮間と川澄はアジアカップの活躍が、ゴリーは国内リーグでの活躍が認められた上でのノミネートとなった。
なお、宮間と川澄はともに、FIFA女子年間最優秀選手賞にもノミネートされている。こちらは、12月1日に最終候補3名に絞られ、来年1月12日に受賞者が決定する予定 (関連記事:「宮間、川澄がなでしこから選出。 FIFA女子年間最優秀選手のノミネート10選手発表」)。


参考リンク

 FIFAは24日、女子年間最優秀選手賞のノミネート10選手を公式ウェブサイト上で公表した。昨年の受賞者であるナディーン・アンゲラー、5年連続受賞経験のあるマルタなどと共に、なでしこジャパンからは宮間あやと川澄奈穂美が選出された。ノミネート10選手は以下の通りになっている(名前に続くカッコ内は国籍: クラブ: 主なノミネート理由、の順)。

  • 宮間あや(日本: 湯郷ベル: 日本代表主将としてのキャプテンシー。5月のアジア大会制覇とMVP獲得。そしてその賞金を寄付するなどピッチ外での行動(執筆者注:何故かなでしこリーグレギュラーシリーズ制覇についてはサイトで触れられておらず)
  • 川澄奈穂美(日本: INAC神戸: ワールドカップ優勝、ロンドンオリンピック銀メダリストとして満を持してのアメリカ移籍を、ベストイレブン選出、2度の週間MVPなど華やかな成績で飾り、シアトル・レインのリーグ新記録樹立に貢献)
  • ナディーン・ケスラー(ドイツ: ヴォルフスブルク: ヴォルフスブルクのキャプテンとしてUWCL2連覇。UEFA予選でも代表チームに貢献。)
  • ナディーン・アンゲラー(ドイツ: ポートランド・ソーンズ: アルガルベカップ優勝、ワールドカップ予選で首位を快走したドイツ代表をベテランとして引っ張った。NWSLでポートランド・ソーンズのゴールキーパーとしてプレーオフ進出)
  • ヴェロニカ・ボケーテ(スペイン: フランクフルト : ティレソーのメンバーとして準優勝、その後のポートランドではプレーオフ進出。代表では、スペイン女子代表史上初のワールドカップ出場権獲得)
  • ニラ・フィッシャー(スウェーデン: ヴォルフスブルク: クラブではヴォルフスブルクのメンバーとしてUWCL連覇、代表ではワールドカップ出場権獲得に大きく貢献)
  • ルイザ・ネシブ(フランス: リヨン: リヨンの国内カップとリーグのタイトル獲得に貢献。ワールドカップ予選でも活躍。プレーでチームメイトを鼓舞)
  • ロッタ・シェリン(スウェーデン: リヨン: ネシブと同じく、リヨンでの活躍に対する評価と、12ゴールを挙げたワールドカップ予選での代表への貢献。9月に行われたスコットランドの試合では、スウェーデンのHanna Ljungbergの持つ歴代最多ゴールに並ぶ得点をあげた。2011年、2103年に続く3度目のノミネート。
  • マルタ (ブラジル: ローゼンガード: UWCL決勝での2ゴール。その後に加入したローゼンガードでも、ミッタグらと共にクラブの国内タイトルに貢献)
  • アビー・ワンバック (アメリカ: WNYフラッシュ: アメリカ女子代表の歴代最多得点を更新中。先日のトリニダード・トバゴ戦でも決勝点)

 今後は、このリストの中から、12月1日に、3名の選手が最終候補として発表され、最終的な受賞者は来年の1月12日に発表される。