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首位のヴォルフスブルクがリーグ第17節で初黒星を喫した。2位のバイエルン・ミュンヘンは勝てば首位にたてたが、デュイスブルクに引き分けたために順位は変動していない(下記ツイート内順位表は第16節終了時)。

ヴォルフスブルクはこの日、アウェイでポツダムと対戦した。この好カードに3280人の観客が訪れる中、ホームのポツダムが、アノンマ、アンドノヴァのゴールで2-0で勝利した。ポツダムは第3節のフランクフルト戦以降の上位対決を落とし続けていたが、この試合の勝利で2位以上への望みをつないだ。次戦もバイエルンとの上位対決となっており、ここが正念場となる。またこの試合は、初の永里姉妹による対決となった。永里亜紗乃はフル出場、大儀見優季は82分から途中出場したため、約8分間の共演となった。

ヴォルフスブルクは、アルガルベ期間中にケスラーが今季絶望であることが発表された上、Luisa Wensingがアルガルベの試合で負傷したため離脱している。冬休み期間中に大儀見とシミッチを獲得したとはいえ、アルガルベ後の厳しいリスタートとなった。

第17節終了時の順位表は次の通り(下記ツイート内)。首位と4位ポツダムの勝ち点差は2まで縮まった。

なお、ヴォルフスブルクとフランクフルトは、UWCLの都合上、第18節を他のチームよりも早く、3月18日に行うことになっている。

ヴォルフスブルクは、今シーズン怪我で欠いているケスラーに加えて、ポップも出場できないというチーム状況だった。1-0でリードしていた試合の終了間際に同点ゴールを決められ、延長戦にまでもつれたが、最後はベテランのミュラーが勝ち越しゴールを117分に決めて、2-1でザンドに勝利し、無事駒を進めた。

この12月に2度目の対戦となったフランクフルトとバイエルン・ミュンヘンの対決は、ホームのフランクフルトが3-1で勝利した。岩渕真奈は先発出場したものの思うように仕事をさせてもらえず、61分で下がった。安藤梢の出番はなかった。

ポツダムはケルンと対戦し、3-0で勝利した。なでしこジャパンの永里亜紗乃は先発出場し、75分にLia Wältiと交代した。

フライブルクとギュータスローの間で行われた試合は、先に格下のギュータスローが前半を終えて、3-0でリードするという波乱の展開ながら、フライブルクが後半に3点を取り同点に追いついた。延長では30分のあいだにフライブルクが4点を追加して、結果として7-3でフライブルクの大勝に終わった。

準決勝の組み合わせは、2015年1月に行われる予定で、また、準決勝は4月1日に、決勝は5月1日にケルンで行われる日程となっている。

 残り21節、22節の2試合となった女子ブンデスリーガ。6月1日14時(現地)からドイツ各地で第21節がキックオフとなった。

 1位のフランクフルトは、3位のポツダムをホームで迎えた。日本人選手同士の対決ともなったこの試合、スターティングメンバーには安藤梢だけがなでしこジャパンのメンバーの中では名を連ねた。試合は、前半終了間際に、来シーズンからはPSGでプレーするとの報道が一部ではあるアルシが得点し、ホームの声援を受けたフランクフルトが先制した。

 しかし、61分に、フランクフルトのディフェンダーがヘディングでしたバックパスがキーパーの頭を越えてしまい、それがそのままゴールに吸い込まれて行き同点となった(1-1)。さらにポツダムは、80分にPKのチャンスを得た。しかし、これはフランクフルトのGK、シューマンが左に飛んで阻む。ボールはキャッチされずに弾かれ、PKを蹴りその後詰めていた選手がこれをボレーで再びシュートしたが、大きくゴール上にそれた。フランクフルトは何とか相手の勝ち越しを免れた。

 試合は劇的な幕切れとなった。試合終了間際、アディショナルタイム2分台に、フランクフルトがFKから長いボールをペナルティエリア内に放り込むと、怪我から復帰し途中出場していたシリア・シャジッチに渡り、最終的にはそれをGarefrekesがヘディングで押し込んで勝ち越しに成功。これが決勝点となり、フランクフルトは優勝の為に必要な(さらに、WCL出場権を獲得を決める)とても大きな勝ち点3を得た。一方のポツダムは、第16節には暫定首位にまでなったこともあったが、終盤になって2試合続けて勝ち星を落としてしまった。同じ21節に、2位のヴォルフスブルクがクロッペンブルクに勝ったため、ここでポツダムは優勝争いから脱落してしまった。

 フランクフルトの最終節は、アウェイでのヴォルフスブルク戦だ。勝ち点1差で首位を争うこの2チームの試合は、そのまま優勝決定戦となる。

 日本人選手情報としては、フランクフルトの安藤梢はフル出場、田中明日菜は出場無し。ポツダムの永里は、70分から途中出場した。


参考リンク

本日、3月23日からUEFA WCL準々決勝が始まる。4年連続で決勝に進んでいたオリンピック・リヨンや、最多優勝クラブであるフランクフルトといった顔ぶれが見られないはファンにとっては残念かもしれないが、見所は多くある。

前回のステージからは、ウインター・ブレイクを挟んだということもあり、さまざまな変化がクラブにはあった。中でも、スウェーデンのティレソーは、今月の初めに財政危機に陥ったことが報告された、最悪の事態は免れたようだが、現在もクラブ再建に奮闘している。WCLの優勝賞金は、25万ユーロ(日本円でおよそ3500万円)。クラブのためにも選手たちが優勝を意気込んでいることは間違いない。
また、なでしこジャパンの大野近賀コンビの加入で話題のアーセナルレディースは、このオフに選手が10人入れ替わった。新しく加入した選手には、近賀、大野の他にイングランド代表主将のケイシー・ストーニーなどを含むが、手放した選手にはキム・リトル(米:シアトル・レインへ移籍)やエレン・ホワイト(英:ノッツ・カウンティへ移籍)などのA代表レベルの選手も含まれており、この大きな入れ替えによって、これから結果がどのように異なってくるかが注目されている。

日本人選手情報として、ポツダムの永里亜紗乃にも、先週のリーグ戦でゴールを決めているだけに、出場の期待がかかっている。ポツダムはリヨンを破って準々決勝進出を果たしていることからも、優勝候補筆頭であることは間違いない。大儀見優季が貢献した2010年以来の優勝となるか。

WCL準々決勝1st Leg組み合わせ
Home Kickoff. Away
ティレソー 3/23 14:45 ノイレンバッハ
トーレス 3/23 15:00 ポツダム
ヴォルフスブルク 3/23 17:15 バルセロナ
バーミンガム 3/24 20:00 アーセナル

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 リーグ前半最終節の最も豪華な対戦カードに、3030人の観客が訪れた。フランクフルト対ポツダムの1位2位対決は、ラウディアの開始2分でのコーナーキックからのヘディングゴールを皮切りに、36分、48分にも得点を重ねたフランクフルトが3-0で勝利した。この勝利によって、フランクフルトは勝ち点を26まで伸ばし、2位のポツダムとの差を6に広げた。ただ、ポツダムはフランクフルトより1試合多く試合を残している。この順延となっていた試合は、12月21日に行われる予定。日本人選手情報としては、フランクフルトの安藤梢はフル出場、田中明日菜は試合終了間際の88分から試合に出た。一方のポツダムの永里亜紗乃はベンチスタートだったものの後半開始46分からプレーした。

 また、ホッフェンハイム所属の岩渕真奈はバイエルンミュンヘン戦にフル出場。チームは、シュナイダーの終了間際のゴールで同点に追いつき、2-2で引き分け、貴重な勝ち点1を手にした。順位は9位のまま。

 ブンデスリーガ女子第10節全体の試合結果は以下の通り。

ポツダム 0 – 3 フランクフルト

デュイスブルク 3 – 0 イェーナ

レバークーゼン 8 – 0 ジンデルフィンゲン

ホッフェンハイム 2- 2 バイエルンミュンヘン

フライブルク 1 – 1 エッセン

 なお、ヴォルフスブルク対クロッペンブルクの試合は、天候を理由に順延となった。代替日は未定。ブンデスリーガ女子は、延期された試合を除いて、これでリーグ前半戦を終了。後半開始にあたる第11節は、2014年の2月23日に行われる予定。

 ちなみに、今節の全ゴールのハイライトはDFB-TV FRAUEN-BUNDESLIGA: TORSHOW VOM 10. SPIELTAGより見る事ができる。


  参考リンク

FRAMBA.DE Frankfurt zieht davon – München stolpert erneut

フランクフルト公式サイト


 この記事の残念なところ

・ドイツ語ができないために監督のコメントを引用することができていない。

・ハイライト動画を埋め込むことは原理的に可能なはずなのに、そうすることができなかった。

  両方とも改善していきます。

 

 【独・ブンデスリーガ第9節】安藤梢と田中明日菜の所属するフランクフルトと岩渕真奈の所属するホッフェンハイムが対戦した。安藤、岩渕はフル出場。田中明日菜は75分から出場し、93分に移籍後初ゴールを決めた。安藤も11分にチーム2点目となるゴールを決め、今季4得点目。全体の得点ランキング同率10位に位置している。試合は8-2でフランクフルトの勝利。フランクフルトは未だ無敗の首位。一方のホッフェンハイムは、自らよりも下位に位置していたデュイスブルク、レバークーゼンの2チームが今節で共にに勝利したため、12チーム中11位となり降格圏へと沈んだ。
 また、同節のポツダム対クロッペンブルクの試合では、永里亜紗乃が57分から途中出場し、77分に得点を上げた。チームは3-1で勝利。フランクフルトに次ぐ2位に着けている(※2位以上はチャンピオンズリーグ出場資格を得る)。ポツダムは次節、ホームでフランクフルトと戦う。

 筆者がよくわかっていないところ
昨日までで8試合消化しているチームと9試合消化しているチームがあるのですが、この辺の理由を知っている方が居ましたら教えてください。

 出典・参考リンク

 YouTubeに動画などがアップされた場合、以下にリンクを貼ります。

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