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今まさに行われている最中の、皇后杯全日本女子サッカー選手権大会が、来年の第37回大会から48チームで競われる方針に決まった。これは、日本サッカー協会の2014年度第12回理事にて協議されたことで、来年から変わる日本女子サッカーリーグの構成の変更を反映させたものだ。

[関連記事:Q&Aで知る、2015シーズンから3部制となる日本女子サッカーリーグ / ※追記あり ]

第37回大会からは、なでしこリーグ1部2部の計20チームと、地域代表28チームが出場する。来季から日本女子サッカーリーグ3部となるチャレンジリーグのクラブは、地域予選からの参加となる。これによって、今年チャレンジリーグ(2014年時点での日本女子サッカーリーグ2部)の上位に食い込みながらも、皇后杯に出場できないクラブがあったが、来年度からはそういったことがなくなる。

同時に明らかにされた日程では、初戦が2015年11月7日に行われ、決勝戦は、2015年12月27日に行われる予定だという。


 

参考リンク / 共にJFAが発表したPDF資料。

 

 明日12月21日、皇后杯準決勝が行われる。会場はNACK5スタジアム大宮で、キックオフは湯郷ベルと新潟Lの試合が11:00から、INACと伊賀FCの試合が14:00から。


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 湯郷ベルと新潟L の今シーズンの対戦成績(湯郷ベルが4戦全勝)

なでしこリーグ第7節 5/5
湯郷ベル 1-0 新潟L
なでしこカップ第3節 6/9
新潟L 1-2 湯郷ベル
なでしこカップ第8節 8/4
湯郷ベル 4-1 新潟L
なでしこリーグ第15節 10/20
新潟L 0-2 湯郷ベル

 INACと伊賀FCの今シーズンの対戦成績(INACが4戦全勝)

なでしこリーグ第5節 4/21
INAC 1-0 伊賀FC
なでしこカップ第3節 6/8
伊賀FC 2-5 INAC
なでしこカップ第8節 8/4
INAC 1-0 伊賀FC
なでしこリーグ第13節 10/5
伊賀FC  2-4 INAC

[19:03追記]両試合ともにBS1にて生中継あり。

 明日12月15日、皇后杯準々決勝が行われる。ベスト8に進出したチームは全てなでしこリーグのチームとなっている。会場はユアテックスタジアム仙台と神戸総合運動公園ユニバー記念競技場の2か所。


 

ユアテックスタジアム


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 こちらの会場では、11:00から、新潟L対ベレーザの試合が、14:00からは、ベガルタと伊賀FCが対戦する。

 今シーズンの新潟Lとベレーザとの試合結果

  •  ・なでしこリーグ第3節(2013/4/07) ベレーザ 4-0 新潟L
  •  ・なでしこリーグ第11節(2013/9/14) 新潟L 1-3 ベレーザ

 今シーズンのベガルタと伊賀との試合結果

  •  ・なでしこリーグ第3節(2013/4/07) ベガルタ 2-0 伊賀FC
  •  ・なでしこカップA組第4節(2013/6/16) ベガルタ 3-1 伊賀FC
  •  ・なでしこカップA組第9節(2013/8/10) 伊賀FC 2-1 ベガルタ
  •  ・なでしこリーグ第11節(2013/9/16) 伊賀FC 3-1 ベガルタ

 

神戸ユニバー


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 神戸ユニバーの11:00からのカードは、湯郷ベルとジェフLの試合、14:00からの試合はINAC対吉備国大となっている。

 今シーズンのジェフLと湯郷ベルとの試合結果

  •  ・なでしこリーグ第6節(2013/4/27) ジェフL 1-1 湯郷ベル
  •  ・なでしこリーグ第14節(2013/10/13) 湯郷ベル 1-1 ジェフL

 今シーズンのINACと吉備国大との試合結果

  •  ・なでしこリーグ第9節(2013/5/18) 吉備国大 0-6 INAC
  •  ・なでしこリーグ第17節(2013/11/02) INAC 4-0 吉備国大

 ※筆者は正直に言って、あまり目の肥えたサッカーファンでは有りません。ですが、ネット上の記事で見えにくい部分を補足するような形で、拙い文ですが投稿したいと思います。主眼にあるのは、「どうして愛媛FCは前半2点で抑えられたのに、後半に8失点したのか」。以下、本文です。


  愛媛FCは序盤、ディフェンスを5枚敷いて、ラインを可能な限り下げつつ、INACの強力な攻撃に対応していました。このおかげで、前半のうちは失点をなんとか2点にとどめることができた(うち1点はPKによる)のですが、その分自らの攻撃展開は、前半終了間際の一度きりしかありませんでした。前半途中(20分台)で、監督が5枚から4枚に切り替えるよう大声で指示して、途中から4枚になりましたが、全体的なディフェンスラインの低さはそのままでした。

 選手を2人変えて臨んだ後半では、前半とうって変わって意識的に攻撃をしかけ、高い位置でのプレーが増えました。後半1分にはとても惜しいシーンもあったと思います。しかし、言うまでもないことかもしれませんが、その代償として守備力が落ちてしまいました。また、前半から左右へダイナミックに展開するINACのプレーに振り回されていたため、スタミナ面でも敵わなかった。その結果、10-0というスコアになったのだと思います。
 また、INACは、攻撃的MFの南山選手に代わって守備的MFとして澤選手が交代に入った後から攻撃に拍車がかかったように感じました。これによってソヨン選手がより前でボールを受けられるようになったので、ソヨン選手得意のドリブルがさらに活きるようになったと思います。最後の川澄選手の得点シーンなどもソヨン選手のインターセプトからの速攻が起点となりました。


  ※このサイトの成長次第ですが、ゆくゆくはユーザ参加型サイトにしてみんなが試合レポ—トなどを投稿できるようにしたいと考えています。これを早く実現して欲しいという方がいらっしゃいましたら、ページ下の「お問い合わせ」より、メールを下さい。

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 本日味の素フィールド西が丘で行われた、皇后杯3回戦INAC神戸と愛媛FCの試合の、テキストハイライトを掲載します。なお、このテキストハイライトは、まだ試験運用中のアプリケーションによって作成されているので、誤りを含んでいたり欠けている情報があったりします。ご了承ください。また、時間は公式スコアと異なる場合がありますので、併せてご了承下さい。最後に、それぞれの行の右端の数字は、今回は無視してください。この数字が何か気になる人は、この記事の一番最後で説明しますので、そちらをお読み下さい。

前半
0分 – 愛媛FC – – 前半開始 – 50
0分 – INAC – ソヨン – シュート(枠外) – 22
0分 – 愛媛FC –  – GKを得る – 22
2分 – INAC – – CKを得る – 51
2分 – INAC – 田中 – シュート(枠内) – 17
4分 – 愛媛FC – – ファールを取られる – 31
4分 – INAC – – FKを得る – 31
4分 – INAC – 南山 – シュート(枠内) – 31
5分 – 愛媛FC – – オフサイドを取られる – 31
6分 – INAC – – CKを得る – 10
7分 – INAC – 髙瀬 – シュート(枠外) – 10
7分 – 愛媛FC –  – GKを得る – 10
9分 – INAC – – ファールを取られる – 17
12分 – INAC – 中島 – シュート(枠内) – 17
12分 – INAC – 田中 – シュート(枠外) – 8
12分 – 愛媛FC – – GKを得る – 8
13分 – INAC – 近賀 – ゴール! – 8
14分 – 愛媛FC – – ファールを取られる – 8
16分 – 愛媛FC – – オフサイドを取られる – 71
16分 – INAC – 中島 – オフサイドを取られる – 71
17分 – INAC – ソヨン – PKを得る – 29
18分 – INAC – ソヨン – ゴール! – 29
19分 – INAC – 髙瀬 – ファールを取られる – 29
21分 – 愛媛FC – – ファールを取られる – 29
21分 – INAC – ソヨン – FKを得る – 29
21分 – 愛媛FC – – GKを得る – 29
22分 – INAC – 髙瀬 – シュート(枠内) – 29
23分 – INAC – – CKを得る – 9
25分 – INAC – 髙瀬 – シュート(枠外) – 9
25分 – 愛媛FC – – GKを得る – 0
29分 – INAC – 髙瀬 – シュート(枠外) – 0
29分 – 愛媛FC – – GKを得る – 0
30分 – INAC – – ファールを取られる – 14
32分 – INAC – 髙瀬 – シュート(枠外) – 11
33分 – 愛媛FC – – GKを得る – 11
35分 – INAC – – CKを得る – 0
39分 – INAC – 川澄 – シュート(枠内) – 0
39分 – 愛媛FC – 上野 – セーブ – 0
40分 – INAC – 田中 – シュート(枠内) – 0
40分 – 愛媛FC – 上野 – セーブ – 0
43分 – 愛媛FC – – ファールを取られる – 39
45分 – – 前半終了 – 39

後半
0分 – INAC – – 後半開始 – 50
0分 – 愛媛FC – 川村 – 選手交代(OUT) – 50
0分 – 愛媛FC – 葛間 – 選手交代(IN) – 50
0分 – 愛媛FC – 小川 – 選手交代(OUT) – 50
0分 – 愛媛FC – 小野 – 選手交代(IN) – 50
1分 – 愛媛FC – – シュート(枠内) – 50
2分 – 愛媛FC – – ファールを取られる – 70
3分 – INAC – 中島 – ゴール! – 70
6分 – INAC – ソヨン – シュート(枠外) – 70
6分 – 愛媛FC – – GKを得る – 100
8分 – 愛媛FC – 上野 – セーブ – 100
9分 – INAC – – CKを得る – 100
11分 – INAC – 南山 – シュート(枠内) – 88
11分 – 愛媛FC – 上野 – セーブ – 88
11分 – INAC – 南山 – 選手交代(OUT) – 55
11分 – INAC – 澤 – 選手交代(IN) – 55
13分 – INAC – ソヨン – シュート(枠内) – 95
13分 – 愛媛FC – 上野 – セーブ – 100
14分 – 愛媛FC – – ファールを取られる – 12
16分 – INAC – – CKを得る – 100
16分 – 愛媛FC – 上野 – セーブ – 100
18分 – INAC – 中島 – ゴール! – 89
19分 – 愛媛FC – – オフサイドを取られる – 17
20分 – 愛媛FC – – GKを得る – 100
21分 – INAC – 川澄 – シュート(枠内) – 79
21分 – 愛媛FC – 上野 – セーブ – 98
24分 – 愛媛FC – – GKを得る – 98
25分 – INAC – 渡辺 – 選手交代(OUT) – 98
25分 – INAC – ベッキー – 選手交代(IN) – 98
26分 – INAC – – CKを得る – 98
26分 – INAC – 磯金 – ゴール! – 98
28分 – INAC – 髙瀬 – シュート(枠外) – 89
28分 – 愛媛FC – – GKを得る – 89
29分 – INAC – ソヨン – シュート(枠内) – 96
29分 – 愛媛FC – 上野 – セーブ – 96
30分 – INAC – – ファールを取られる – 84
31分 – INAC – 中島 – シュート(枠内) – 78
31分 – INAC – – CKを得る – 78
33分 – INAC – ソヨン – ゴール! – 80
35分 – INAC – – GKを得る – 80
36分 – INAC – 髙瀬 – ゴール! – 87
36分 – INAC – 田中 – 選手交代(OUT) – 87
36分 – INAC – 京川 – 選手交代(IN) – 87
36分 – 愛媛FC – – ファールを取られる – 29
39分 – INAC – 京川 – ゴール! – 89
43分 – INAC – 髙瀬 – PKを得る – 89
44分 – 愛媛FC – 岩本 – 選手交代(OUT) – 89
44分 – 愛媛FC – 丸形 – 選手交代(IN) – 89
44分 – INAC – 髙瀬 – ゴール! – 89
47分 – INAC – 川澄 – ゴール! – 89
47分 – 試合終了

 ※右端の数字の意味について

 これは、メインスタンドから見て左側のゴールラインを0とし、同じく右側のゴールラインを100とし、その数字の間でプレーが起こっただいたいの位置を示そうとしたものです。しかし、テスト期間中のアプリケーションでは、入力に手こずってしまい、位置情報までなかなか気を配ることができませんでした。そのため、ひとつ前の試合イベントの数字を勝手に継承して表示してしまっている行があります。なので、どう考えてもおかしいような数値が存在してしまっています。申し訳ありません。

 12月8日にIWCC決勝を味の素フィールド西が丘で戦ったばかりのINAC神戸レオネッサが、明日、再び同じ会場で皇后杯初戦に臨む。すでにベスト8は7チーム出揃っているが、モブキャストカップに出場したINACに配慮して、日程がずらされていた。相手は愛媛FCレディース。今季チャレンジリーグ8位のチームとINACにとっては格下ではあるが、初戦で福岡J・アンクラスを破り、2回戦も突破するなど、波に乗っているチームだ。

 キックオフは、明日12月11日の14:00からの予定。皇后杯は3回戦まで無料試合となっている。この好カードが味フィ西という場所で気軽にみれるというのは、女子サッカーファンにとっては嬉しいことだろう(しかし惜しいのは平日昼間だということだ)。

 INACはモブキャストカップで1週間に2試合行ったことと、皇后杯の決勝が準決勝から中1日で行われることの選手の疲労面を考慮して、ベストメンバーで挑んでくるとは考えにくい。だが、普段あの豪華なメンバーに隠れて見ることのできない、将来有望な選手達をみる機会だと思うと、違った楽しみがあるかもしれない。

 

 

日テレ・ベレーザがシドニーFCに0-1で敗れた。これによって、ベレーザの皇后杯初戦の開催地が藤枝総合運動公園サッカー場に決定。12月8日に本日3回戦進出を決めた早稲田大学と対戦する。

関連リンク

日テレ、初戦で敗れる サッカー国際女子クラブ選手権 [朝日]

昨年3位日テレ1回戦敗退/女子C選手権 [ニッカン]

日テレ、決定機ものにできずシドニーに敗れる [サンスポ]

国際女子サッカークラブ選手権2013 1回戦 試合速報 [サンスポ]

今週末の11/30(土)、12/1(日)に第35回全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)の第2回戦が開催される。開催場所は三重県営鈴鹿スポーツガーデン サッカー・ラグビー場メイングラウンドと香川県営サッカー・ラグビー場の2か所。なでしこリーグ残留を決めたばかりの吉備国大や、チャレンジリーグ優勝チームの常盤木学園高校などが登場する。また、皇后杯2回戦初日と同日の11/30(土)には、日テレ・ベレーザが岡山県のkankoスタジアムでモブキャストカップ初戦を、シドニーFCと戦う。こちらは12:40キックオフとなっている[こちらはBSフジによる生中継あり]。

 

皇后杯第2回戦日程(より正確な情報はJFA公式サイトでご確認ください)

11/30(土)

11:00 香川サ 関東学園大学 vs FC吉備国際大学Charme
11:00 鈴鹿 早稲田大学 vs JAPANサッカーカレッジレディース

14:00 香川サ 常盤木学園高校 vs 日ノ本学園高校
14:00 鈴鹿 スペランツァFC大阪高槻 vs JFAアカデミー福島

12/01(日)

11:00 香川サ 福井工業大学附属福井高校 vs 鳳凰高校
11:00 鈴鹿 神村学園高等部 vs スフィーダ世田谷FC

14:00 香川サ 日本体育大学 vs 愛媛FCレディース
14:00 鈴鹿 ASエルフェン狭山FC vs 静岡産業大学磐田ボニータ

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