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73分に途中出場したチ・ソヨンが、試合終了間際に得点を決め、これが決勝点となり韓国女子代表がロシア女子代表を1-0で下した。この時期は他の地域でも、アメリカがニュージーランドと試合を行うなど、国際親善試合が多く行われている。韓国は、FIFAランク的に近いロシアと計2試合を戦う予定だ。

韓国はロシアとのインチョンで行われた第一試合で、チ・ソヨンとパク・ウンソンという二大エースをベンチスタートさせたが、点こそ奪えなかったものの試合を支配していたという。ソヨンは開幕したばかりのFA WSLでの試合に出場した影響もあったため、ベンチスタートとになっていた。第二試合はデジョンに移って行われる。


参考リンク

THE KOREA TIMES S. Korea edges Russia 1-0 in friendly

 

 

アルガルベカップと並行して行われる女子サッカーの国際大会、キプロスカップのグループ分けと試合日が決定した。キプロスカップの公式サイトによると、開幕はアルガルベと同じ3月4日、続いて、6日、9日、そして順位決定戦が11日に行われる予定だという。グループ分けは、次の通りとなった(太字はワールドカップ2015出場国)。

  • グループA : オーストラリアイングランド、フィンランド、オランダ
  • グループB : スコットランド、カナダ、イタリア、韓国
  • グループC : ベルギー、チェコ、メキシコニュージーランド

グループBの韓国とカナダは、1月11日に中国で行われた試合(スコアは、カナダ 2-1 韓国)に続いてキプロスカップで早くも今年二回目の顔合わせとなる。また、今年のワールドカップで「死の組」に入ってしまった、オーストラリアは、イングランド、オランダ、フィンランドという強豪と並ぶグループAに入った。

10月31日が正式な申請の締め切り日となっている、2019年女子ワールドカップの大会招致。今年の3月以来、日本を含む複数の国が関心を示してきたが、最終的にはフランスと韓国の2カ国の招致派遣団がチューリッヒのFIFAを訪れ、ブラッター会長らと面会し、正式に招致のための書類を手渡した。これで、カナダの次は、韓国かフランスに決定した。なお、どちらも2018年のU-20女子ワールドカップにも同時に申請しているため、こちらもこの2カ国のいずれかとなる。

フランスよりも早く提出した韓国は、KFA(韓国サッカー協会)チョン・モンギュ会長は、女性大統領であるパク・クネ氏からの厚いサポートがあること、2002年の日韓同時開催の男子ワールドカップ、2007年のU-17男子ワールドカップでの開催経験を強調した。一方のフランスは、ノエル・ル・グラエ会長や女子代表監督のベルジュロー氏らが現れ、フランスでの女子サッカーが過去10年のあいだにますます盛んになりレベルも向上していることなどをアピールした。どちらの国での開催になるかは、2015年3月に行われるFIFAの執行委員会で決定される予定。


フランスは、提出後に記者会見を開き、代表選手のティネ、ジョルジュなども出席した。ここで、フランスで開かれた場合の大会ロゴ(下写真)や、開催予定地などが公表された。予定地には、オセール、グルノーブル、ル・アーブル、リヨン、モンペリエ、ナンシー、ニース、パリ、ランス、レンヌ、ヴァランシエンヌが挙げられている(参照)。

(韓国については、開催候補地などの詳しい情報がまだネット上に上がってきていない。明らかになり次第、公平を期すためにも、ここに追加して書く予定)

これまでの経緯

2019年のFIFA女子ワールドカップをどこで開催するかは、6月のニュージーランドとイングランドの撤退によって、フランス、韓国、そして南アフリカの3カ国に搾られていた。今回、南アフリカが見送ったことで、2枠へと搾られ締め切りを迎えた。

イングランドの招致も注目されていたが、BBC Sportsが過去に報道した内容によると、イングランドの取り下げは、同じヨーロッパのフランスが候補としてより有力であるために見送ったとされている。いわば、戦略的撤退という形だった。

同じく6月に取り止めていたニュージーランドは、財政的な判断によるもので、ニュージーランドフットボールの最高経営責任者であるアンディ・マーティン氏は、取り止めに際して「女子ワールドカップのような大きなイベントを招致することがもたらす効果に対して財政調査をしたが、2019年の時点でというのは我々に取って時期尚早であると結論を下した」と述べていた。


参考リンク

 

韓国女子代表のチ・ソヨン(チェルシーL)は、8月14日に発表された今回のアジア大会の招集メンバーの中には入っている。しかし、グループリーグの2試合が終わった現在、アジア大会の試合結果を見るとチ・ソヨンは控えに名前があるものの出場していない。

それもそのはずで、韓国サッカー協会のニュース記事によると、チ・ソヨンが韓国女子代表チームに合流するのは、グループリーグ終了後だという(Twitter上で指摘を受けました)。

また、大会前に中央日報日本語版の記事が伝えるところによると、所属クラブのチェルシー・レディース側は、疲労面を考慮して10月1日の決勝を戦わずしてイングランドに帰ってくるよう要請しているという。

関係者は28日、「池笑然が10月1日に開かれるアジア競技大会決勝戦の直前に英国に戻ることもありうる」と伝えた。チェルシー・レディースはイングランド女子スーパーリーグ(WSL)への試合準備のために池笑然の早期復帰を提案している。チェルシー・レディースは10月5日にエバートン・レディースと試合を行う。池笑然がアジア競技大会決勝戦までプレーして戻っても遅くないが、リーグ終盤の順位に影響を与えうる試合なので池笑然が早く復帰してコンディションを整えることを求めるような雰囲気だ。

アジア大会の日程とチェルシー・レディースの日程を並べてみて見ると、チ・ソヨンが出場機会を失うのは、9月20日に行われるノッツカウンティ戦の1試合。その次が上でも触れられている10月5日のエバートン戦となっている。中央日報の記事によれば、韓国女子代表はソヨンが決勝まで残れるように交渉している最中だと言う。

韓国女子代表はロシヤンカに移籍したばかりのパク・ウンソンを招集できず、チ・ソヨンもこのような状況にあるので不安かもしれない。しかし、韓国は今年5月のアジアカップのタイとの試合で、この2人がいて4-0で勝っていたのだが、今回のアジア大会ではこの2人を欠いた中で5-0で勝利し、2試合目のインドを10-0で破っている。

なお、日本と韓国は、両チームとも1位、あるいは2位でグループリーグを通過した場合には、当たるとすれば決勝になり、どちらかが1位でもう片方が2位の場合は、共に勝ち抜いた場合に準決勝で対戦することになる。

 

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