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「NWSL」タグの記事

6月26日にアメリカの全州で同性婚が合法化されたことが記憶に新しいが、そんな中、NWSLのヒューストン・ダッシュの選手である、エリン・マクラウドとエラ・マサーが結婚した。

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<MLB/12日/セーフコフィールド> MLBのシアトルマリナーズ戦の始球式を、アメリカ代表の優勝メンバーのメーガン・ラピーノが務めた。

 

ニューヨークとニュージャージーでの様々な優勝イベントを終え、西海岸に戻ってきたラピーノは、この日地元シアトルの球団、マリナーズの始球式に登場した。さすがアスリートということもあって、見事なノーバン投球を披露した。

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ポートランド・ソーンズのゴールキーパー、ベトスが後半アディショナルタイムであげたゴールで、ポートランドは何とか中断明けの試合をドローで終えた。ポートランド・ソーンズ 1-1 FCカンザスシティ

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いよいよ金曜日(現地)に開幕が迫ったNWSLの各クラブが、確定したメンバー一覧を発表した。各チームの選手一覧は記事末にあるリンクから見ることができる。

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先日ワールドカップのために今年クラブチームでのプレーをしないことを公表したアビー・ワンバックとシドニー・ルルーが互いにトレードで移籍することが決定した。来季ルルーは、再び東海岸に戻り、今度はウエスタン・ニューヨーク・フラッシュ(WNYフラッシュ)でプレーすることになる。

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アメリカ女子代表でWNYフラッシュ所属のアビー・ワンバックが、現地時間の18日に、万全を期してワールドカップに臨むために、2015年シーズンは大会終了後も含めてクラブチームでプレーしないことを公表した。「現段階で、必要なことはメンタル的にもフィジカル的にもこの夏のために備えて置くこと。私が集中すべきことはただひとつ、アメリカが再びワールドカップを獲得するのに貢献すること」とWNYフラッシュのサイトを通じてワンバックは語っている。

この決断に対して、WNYフラッシュの会長Alex Sahlenは以下のように語った。「アビーのような選手を手放すのは難しいことだが、これまでの2年間の、チームだけならずロチェスターと西ニューヨークコミュニティー全体への貢献にはとても感謝している。アビーと他の代表選手のワールドカップでの幸運を祈っている」。

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昨シーズンは木龍七瀬と川澄奈穂美がNWSLのクラブでプレーしたが、今シーズンは3月11日時点で、日本人選手がNWSLのクラブと契約したというニュースは入ってきていない。しかし、2015年に日本人選手がプレーする可能性はゼロではない。

NWSLは今週からプレシーズンマッチが始まり、それに合わせて各チームが所属選手情報を公開した。その中に2名の日本人選手の名前があった。両者とも、プレシーズンマッチにおける招待選手という扱いで、ここでの活躍次第で契約を勝ち取ることができる。

ウエスタンニューヨーク・フラッシュ(WNYフラッシュ)に招待された山口麻美がそのうちの一人だ。山口は、昨シーズンオフに日テレ・ベレーザを退団していた後、所属先は不明のままだったが、今回の発表で動向が明らかになった。山口はスウェーデンのリーグ、ダームアルスヴェンスカンやNWSLの前のアメリカ女子プロサッカーリーグでのプレー経験がある。

もう一人は、ポートランド・ソーンズの招待選手として名前が上がった、品田彩来(しなだあやき:上ツイート内写真)。日テレ・メニーナから作陽高校を経て、アメリカのリンゼイ・ウィルソン・カレッジでプレーしていた。品田は今年1月のNWSL大学ドラフトの候補リストにも含まれていたが、そこで指名されることはなかった。

なお、アジアの選手としては他に、台湾のフォワード、Shu TsengがスカイブルーFCに招待されている。

NWSLプレシーズンマッチの各クラブの選手リストへのリンク

NWSLのシアトル・レインが1月29日に、スコットランド代表で2014年にはノッツ・カウンティでプレーしていたレイチェル・コーシー(Rachel Corsie)を獲得したことを発表した。これで、シアトルに所属する外国人選手は、キム・リトル(スコットランド)、ジェシカ・フィッシュロック(ウェールズ)、Katrine Veje(デンマーク・2015年新加入)と合わせて4人となった。

NWSLは、2014年シーズンまでは、外国人登録枠は3名までだったが、Equalizerの記事によれば、2015シーズンから最大4枠となる。これで、シアトルの2015シーズンの海外国籍の選手枠は埋まったことになった。川澄奈穂美が今シーズンもNWSLに挑戦する可能性は低くなったと言える。

ただし、NWSLは選手契約の譲渡が柔軟なので、来シーズンの1枠をトレードに出すことによって、新たな外国人選手を加入させられることは原理上可能となっている。とはいえ、INACがタイトル奪還にかけて必死であるのは明らかなので、川澄に移籍を容認するとは考えにくい、という事情も考慮する必要があるだろう。


1/31 22:09追記

2015シーズンが最大4枠となるのは、ワールドカップで主力選手が抜けざるをえないチームのための特別措置でした(参照)。2013年から2014年にかけて2枠から3枠に増えているので、またひとつ増えて2016年から4枠となる可能もあるかもしれませんが、とりあえず平常が3枠で2015年の4枠は特例とのことです。