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昨年からクラブ間同士の大会となった、スイスで行われるヴァレーカップが、現地時間の8月14日に開幕した。今年の大会には、去年と同じリヨンとPSGに加え、女子ブンデスリーガチャンピオンのバイエルン・ミュンヘンとチューリッヒが新たに参加している。

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昨年の大会は、リヨンの監督が代わって初めての公式戦であり、移籍したばかりのノルウェー代表アダ・ヘイヘルバーグが決勝で2得点をあげ、その後の活躍をサポーターに約束した大会でもあった。

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14日18時より行われた女子チャンピオンズリーグ決勝は、イスラッカーの劇的な後半アディショナルタイム2分のゴールによって、フランクフルトが2-1でPSGを破り、4度目の優勝を果たした。フランクフルトはこの勝利によって、来季のUWCL出場権を獲得し、自らの勢力を保つことになるだろう。

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日本時間で15日1時にキックオフとなる、フランクフルトとPSGによる女子チャンピオンズリーグ(UWCL)決勝は、ヨーロッパ女子サッカーの分水嶺になるかもしれない。一言で言うと、それはフランクフルトはこの危機を乗り越えられるのか、ということになるだろう。

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4月25日と26日に、女子チャンピオンズリーグ準決勝2nd legの試合が行われ、この結果フランクフルトとPSGが決勝に進んだ。

ブレンビー 6 – 0 フランクフルト (agg. 13 – 0)

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フランス女子1部リーグの、オリンピック・リヨンが、ロデズ戦に6-0で勝利した。この結果残り2試合で、首位のリヨンが全敗し2位のPSGが全勝して、勝ち点82で並んだとしても、現在の得失点差でリヨンが53点分上回っているため、事実上リヨンの優勝が決定した。リヨンはリーグ9連覇となった。

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3月28日と29日にUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)準々決勝の第二試合が行われた。この結果、ヴォルフスブルク、PSG、ブレンビー、フランクフルトの4チームがそれぞれ準決勝へ駒を進めた。

ローゼンガードとヴォルフスブルクの試合は、ブラジル代表のマルタにとっては、昨季UWCL決勝のリベンジの機会になるなど、準々決勝では最も白熱した組み合わせとなった。

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 フランス女子代表は、25日に行われたドイツとの親善試合で2-0で勝利したが、その試合の前半10分にリヨンのカミーユ・アビリーが右膝を負傷し、直後に交代していた。
 今週月曜日に行われた検査の結果を伝えるリヨン公式サイトの記事によると、アビリーは2、3週のあいだリーグを欠場することになった(怪我の名前は、d’une entorse du ligament latéral du genou droit)。また、同じくリヨンのアマディーヌ・アンリも代表でのトレーニング中に左のハムストリングを負傷していたため、今週11月1日土曜日に行われるPSGとのリーグ戦の出場が危ぶまれているという。


 リヨンとPSGはフランス女子1部リーグでともに7戦全勝の勝ち点28で並んでいる。その首位攻防戦となる直接対決を控えるリヨンにとってはまさかのアクシデントだ。11月1日の試合を終えたあと、両チームは11月8日から13日にかけて行われる、女子チャンピオンズリーグ(UWCL)のラウンド16でPSGともう2試合を戦う。昨年、ポツダムに敗れ早々とUWCLから退いたリヨンがリベンジにかける思いは強い。しかし、今回、思わぬ試練が課されることになった。


 その後、アビリーは、12月3日のサンテティエンヌ戦で、60分にアンリに代わって復帰した。12月7日のメス戦では、フル出場でチームの11-0という大勝に貢献した。

8月22日、スイスのニヨンにてUEFA女子チャンピオンズリーグの組み合わせ抽選会が開催された。その様子は、UEFAの公式サイトを通じて生中継された。組み合わせは以下の通りとなっている。

UEFA WCL 2014-15組み合わせ
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1 KKPK Medyk Konin(ポーランド) vs グラスゴーシティー(スコットランド)
2 Ryazan-VDV(ロシア) vs FC Rosengård(スウェーデン)
3 ACF Brescia(イタリア) vs オリンピック・リヨン(フランス)
4 Clube Atlético Ouriense(ポルトガル) vs Fortuna Hjørring(デンマーク)
5 SK Slavia Praha(チェコ) vs バルセロナ(スペイン)
6 Raheny United(アイルランド) vs ブリストルアカデミー(イングランド)
7 FC BIIK-Kazygurt(カザフスタン) vs フランクフルト(ドイツ)
8 Gintra Universitetas(リトアニア) vs スパルタプラハ(チェコ)
9 ŽNK Pomurje(スロベニア) vs ASDトレス(イタリア)
10 スターベック(ノルウェー) vs ヴォルフスブルク
11 Apollon LFC(キプロス) vs Brøndby IF(デンマーク)
12 MTK Hungária FC(ハンガリー) vs ノイレンバッハ(オーストリア)
13 ŽNK Osijek(クロアチア) vs FCチューリッヒ(スイス)
14 リヴァプールLFC(イングランド) vs リンショピン(スウェーデン)
15 トウェンテ(オランダ) vs PSG(フランス)
16 Stjarnan(アイスランド) vs WFC Zvezda-2005(ロシア)

2連覇中のヴォルフスブルクは、ノルウェーのスターベックとの対戦が決定した。また、昨季までティレソーの中心選手だったマルタは、同じスウェーデンのクラブ、ローゼンガードのメンバーとして再び決勝の地を目指す。

今回のドローイングでは2回戦の組み合わせも決定された(以下の表を参照のこと)。やや悲劇的なことに、フランスからの2クラブ、オリンピック・リヨンとPSGが、両チームが1回戦を勝った場合、激突することになる。いずれも準々決勝前に姿を消すには惜しいチームだが、いずれかが今年中に消えてしまうことが決定した。

UEFA WCL 2014-15組み合わせ
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1 13の勝者 vs 1の勝者
2 2の勝者 vs 4の勝者
3 15の勝者 vs 3の勝者
4 10の勝者 vs 12の勝者
5 14の勝者 vs 16の勝者
6 5の勝者 vs 6の勝者
7 7の勝者 vs 9の勝者
8 11の勝者 vs 8の勝者

日程は以下の通り

  • 1回戦(32->16)/2014年10月8日〜16日
  • 2回戦(16->8)/2014年11月8日〜11月13日
  • 準々決勝(8->4)/2015年3月21日〜29日
  • 準決勝(4->2)/2015年4月18日〜29日
  • 決勝戦(@ベルリン)/2015年5月14日

※ラウンド16の誤りを訂正