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4月20日にスイスで女子EURO2017オランダ大会予選の組み合わせ抽選会が行われた。8グループにそれぞれ5ずつ属し、合計40の国と地域の代表で争われる。この予選は、ワールドカップ終了後、今年9月から来年2016年の9月にかけてホームアンドアウェー形式で行われる。

2017年夏に開催されるオランダでの本戦へと進むのは合計12のチーム。開催国のオランダに加え、各グループの首位8チームと各グループの2位のチームを比較して上から6番目までに入るチーム、そして7、8番目のグループ2位のチーム同士でプレーオフを行い、その勝者が最後の出場権を得る。

組み合わせの詳細は以下のとおり。

  • Group 1: アイスランド, スコットランド, ベラルーシ, スロベニア, マケドニア
  • Group 2: スペイン, フィンランド, アイルランド, ポルトガル, モンテネグロ
  • Group 3: フランス, ウクライナ, ルーマニア, ギリシャ, アルバニア
  • Group 4: スウェーデン, デンマーク, ポーランド, スロバキア, モルドバ
  • Group 5: ドイツ, ロシア, ハンガリー, トルコ, クロアチア
  • Group 6: イタリア, スイス, チェコ, 北アイルランド, ジョージア
  • Group 7: イングランド, ベルギー, セルビア, ボスニア・ヘルツェゴビナ, エストニア
  • Group 8: ノルウェー, オーストリア, ウェールズ, イスラエル, カザフスタン

日本時間の12月5日、UEFA女子EURO 2017の開催国がオランダに決まった。

女子ユーロEUROは、4年に一度行われる大会で、 2013年の前回大会はスウェーデンでの開催だった。この大会の決勝で2本のPKを止めてドイツの優勝に貢献したアンゲラーがその年のFIFA年間最優秀選手賞に選ばれている。今回は前回から4チーム増えて全16チームによる大会となる。2015年の4月から予選が始まり、オランダでの本戦は2017年の7月から8月にかけて行われる。

[参考: 2013年の本戦出場12チーム]
デンマーク、イングランド、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、ロシア、スペイン、スウェーデン。なお、ウクライナとスコットランドが、プレーオフで敗退している。

 日本時間で30日と31日の未明に、UEFA予選のプレーオフ準決勝の第2試合がそれぞれ行われた。この結果、イタリアとオランダが決勝に進出した。イタリアは、アウェーで臨んだウクライナとの試合を50分の時点では0-2とリードされる展開になったが、その後にベテランのパニコのゴールなどで2点を取り返して、同点に持ち込み、合計4-3として決勝進出を決めた。イタリアは、前回大会予選のプレーオフで、あと1勝すればワールドカップというところでアメリカに敗れているが、今回も出場に王手をかけるところまでたどり着いた。
 翌日に行われた、オランダとスコットランドの試合は、2-0でオランダが勝った(合計4-1)。得点者は、第1試合と同じMartensとMelisのふたり。スコットランド代表でシアトル・レイン所属のキム・リトルは、2試合通じてフル出場したが、得点は初戦のPKのみで、ここで敗れ去ってしまった。
 決勝ラウンドは11月の22日から27日のあいだに、ホームアンドアウェー方式で2試合行われ、この試合の勝者がカナダ大会全24枠最後の参加チームとなる。

  
UEFAプレーオフ準決勝の結果
日付 時刻 対戦カード 試合詳細
10月25日 22:00 イタリア 2-1 ウクライナ URL
10月26日 1:30 スコットランド 1-2 オランダ URL
10月30日 1:00 ウクライナ 2-2 イタリア URL
10月31日 3:00 オランダ 2-0 スコットランド URL

イタリアのベテランのパニコ

スコットランド vs オランダ 1st legのハイライト

スコットランド vs オランダ 2nd legのハイライト
(追加予定)

今季のシアトル・レインの快進撃を支えた中心選手で、NWSLのMVPにも選ばれたキム・リトルが、9月13日に行われるUEFAワールドカップ予選のフェロー諸島との試合で、代表通算100キャップに到達する。地理的な要因もあるが、この数字は同じ世代の熊谷紗希(リヨン)やチ・ソヨン(チェルシー)のキャップ数よりも大きい数字となる。
なお、キム・リトルは、NWSLシーズンオフ期間のプレー先が注目されたが、シアトルのフィジオで川澄奈穂美の通訳も務めていたシーラさんのブログによると、代表活動に専念するという。

Kim little scotland.jpg
Kim little scotland” by Alasdair Middleton from Rothesay, Scotland – IMG_5293. Licensed under CC BY 2.0 via Wikimedia Commons.

スコットランドは現在、スウェーデンとUEFA予選グループ4の1位通過争いを繰り広げている。8試合終了時点で、全勝のスウェーデンが1位で、1敗のスコットランドがそれに続いている。両代表チームは、9月17日にスウェーデンのホームで直接対決を控えている。

残り2試合、スコットランドが1位通過を決めてワールドカップの出場権を9月中に得る為には、13日のフェロー諸島戦で大差で勝利し、17日のスウェーデンとの試合で、3-1以上の成績で勝つ必要がある。スコットランドは、リサ・エヴァンス(ポツダム)らを怪我で欠いているため、厳しい戦いになることが予想される。

キャップ数の大台が近い選手

  • 澤穂希(日本代表) あと3試合で200キャップ到達
  • クリスティー・ランポーン(アメリカ代表) あと5試合で300キャップ到達

参考リンク


ヨーロッパ予選は、この1週間でプレーオフ1枠を除いた全ての枠が決まります。イングランド、スイスに続くのはどこの代表なのか。グループ予選最終日前に記事を公開する予定です。
※9/13シーラさんに関する部分の記述を補足変更

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 UEFAは2013-14シーズンの最優秀選手賞の最終候補リストを公開した。残ったのは、ニラ・フィッシャー、ナディーン・ケスラー、マルティナ・ミュラーの3人でいずれも今年のUEFA女子チャンピオンズリーグで優勝したヴォルフスブルクからの選出となった。最終的な受賞者は8月28日にモナコで決定すると言う。

 この4位から下は、同じくヴォルフスブルクからゲスリング、5位にヴェロニカ・ボケーテとロッタ・シェリンが同数票でおり、7位がこれも同数票でマルタ、ヴォルフスブルクのポップ、セガーと続き、10位にアメリカ代表のクリステン・プレスが入っている。


UEFA -Wolfsburg’s Fischer, Kessler, Müller shortlisted

 グループリーグでは4-0と完敗したスペインを相手に、ドイツがリベンジを果たした。シュートの合計も終わってみれば、スペイン12本、ドイツ4本と3倍もの数を浴びせられた。しかし、終了4分前にハーティグが貴重な同点ゴールを決め望みをつなぎ、最終的にはPK3-1で優勝を飾った。

 なお、イタリアとイングランドのあいだで行われた3位決定戦は、こちらもPK戦の末にイタリアが勝利した(0-0, PK:4-3)。これで、2014年にコスタリカで開催されるU-17女子ワールドカップに、ヨーロッパからは、ドイツ、スペイン、イタリアの3カ国が出場することに決定した。

 今大会の最多得点者には、合計4得点の、Sehan(ドイツ※読み方わからず)とサンチェス(スペイン)が輝いた。

 決勝戦のハイライト動画は UEFA公式ページより見ることができる。


参考リンク

wikipedia

UEFA公式サイト

 12月5日(※時間は全て現地時間)、UEFA U-17女子大会の準決勝が行われ、ドイツとスペインが決勝に駒を進めた。17:00から始まったイタリア対ドイツの試合は、40分ハーフの前半15分にウォークリングが得点し、ドイツがこの一点を守り切った。別の会場で19:00から始まった、スペイン対イングランドの試合は、スペインがサンチェスの2ゴールを含む3得点で、3-0と完勝。総計23本のシュートをイングランドに浴びせ、終始試合の指導権を握った。

 決勝は、12月8日16:00より、チェスターフィールドFCスタジアムでキックオフの予定。

 より詳しい情報はUEFA公式ページから見ることができる。

 

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